作ったといっても紛失しないように目立つボール付けただけなんですけどね
神経締めとしては魚種に合わせて色んな太さと長さの製品として作られてますが、自分が08-1-1.2-1.4のステンレス線でズボズボしてた経験から08が一番汎用性があり使いやすいので08を選びました
たまにクーラーBOXに突っ込まれた即席神経締めがブログ写真に写ってる事ありますが
SUS硬線だと08は折れ癖付きやす過ぎて使いずらく、1.2だと魚種にもよるけど中大型でないと神経通らないので1mm-50あればなんとかなります
作るついでにニッケルチタン合金がどこまでの局所疲労に耐えられ戻るのかテストついでに端部をペンチで曲げてみたり、加熱して戻り幅見たり任意の形に維持できないかちょっと遊んでみました
癖付けて反対に曲げても折れはしなかったので同一方向に曲げて行くなら折損はしなさそうな感じでした
ついでにチタンティップが曲がってしまった場合、無理に手でまげ戻すよりもドライヤーかホットガン使って適度な温度で加熱すると多分真っ直ぐ戻る気がしますがテーパー線材では試してないので確証はございません
作り方に戻りますがライターで炙って曲げてボールや浮きの抜け防止輪っか作って目立つようにボールやウキ付けて、ステンレスワイヤーや極太リーダー等かしめる金具を潰しただけで完成です
あら簡単
80cmの鯛でも(尾切ってから入れれば)神経締めの長さが60cmもあれば脳に達するので正直1Mもいらないのですが、何度か実用してみて自分に合った長さが分かればカットしてその余りを使い鯵や30cm級小魚用神経締め作ってみようかと思ってます
80cmの鯛でも(尾切ってから入れれば)神経締めの長さが60cmもあれば脳に達するので正直1Mもいらないのですが、何度か実用してみて自分に合った長さが分かればカットしてその余りを使い鯵や30cm級小魚用神経締め作ってみようかと思ってます
形状記憶合金で神経締め作れば曲がり癖つかないし、巻き取って保管出来るのでコンパクトだし錆びないし使い勝手がSUS硬線より遥かに向上します
今回のこれ1本¥800円位で完成です




