結果ローランス純正のSonarViewerでは再生するに劇重で、83khzとサイドスキャンの画面は消せるけど
200khzに合成されてあるはずのダウンスキャンを消すとエラー落ちして見れないのですが、リーフマスターで再生するとエラー無しで見れました
実際に使用中の魚探の合成画面とは違いますが
左の一般的な魚探画面に右のダウンスキャンが合成されてボトムの色が変えれるので誰でも明確にボトム判別できるようになってます(ダウン/サイドスキャンでも多少のベイトフィッシュや海藻類は映りますが)
状況ですが風が止まって全然風に流されてないどころか、潮も止まってて魚探GPSで時速0.1~0.3kmで漂流してる状態です
ちょっと動いてるのは鯛ラバやサビキちょい投げして巻いてる方向に引っ張られて動いているだけなので軌跡を見るとあちこちに蛇行しています
これだけ流れないとサビキでも魚釣れなかったりするのでそういう経験から私は子供2人が釣れる様にベイト反応のある方に移動したりガイド役に専念してるのですが
子供は鯛ラバで底取ったままでステイしてます
捜査角120°のワイドに映る83khzの画面でもベイト反応がなくなったので移動するから巻き上げてと伝えたので子供が巻き上げようとしても根掛かりしてるので外そうと大きくビンビン竿をシャクっていました
外れないなら竿渡してと言った瞬間
突然竿が海面に突っ込みガチガチに締めてたはずのセフィアci4のドラグがシャーシャー引き出されバットがゴムボートに接触したままなんと言うかテコの原理でなんとか耐える状態になっていて高弾性ロッドだと折れそうな感じではありますが様子を見てるとまだ大丈夫そうだったので(子供の耐える力と竿の破損しない角度的な意味で)
そのままアドバイスだけしてるとなんとか巻ける体制が整い子供なりにゴリ巻きしてましたが途中からドラグ出されるだけで巻けないので「竿を立てて、穂先が曲がったまま下げながら巻く また竿立てて下げながら巻く 糸が出てる時は動かさないでそのまま待って止まったら竿立てて」とポンピングのやり方だけ教えたら必死にやってます
そのままアドバイスだけしてるとなんとか巻ける体制が整い子供なりにゴリ巻きしてましたが途中からドラグ出されるだけで巻けないので「竿を立てて、穂先が曲がったまま下げながら巻く また竿立てて下げながら巻く 糸が出てる時は動かさないでそのまま待って止まったら竿立てて」とポンピングのやり方だけ教えたら必死にやってます
ポンピングしばらくしてるとそのうちあまり走らなくなり、魚探画面見てると泡でノイズが出てきたのでどんどん巻いてと伝えると結構な泡とともに大きな真鯛が浮かんで来ました
魚探を使ってる人だとこの魚探画像見るとイメージが見えてくるかな?
左下ボトムに映ってるのがベイトの鰯です
いつ食ってたのかはわかりませんがもう一人の子供も私も釣ったことのない大きなキジハタを釣り上げて、2人ともいい思い出が出来て楽しめたのでよかったね!‼︎
私はどうせエソしか釣れませんよ‼︎!‼︎
さて、真鯛の軌跡の少し上にノイズがずっと入ってるけどこれはリーダーの結び目なんだろうか?
大物掛けた時結構な頻度でこういうノイズが映ってる気がする


