
魚探画像で過去の情報は左側、最新画像が右側になります
下側が黄色~緑系になっている所が海底で
底から10mほど豆鯵の群れがいます
左側から鯛ラバが2個同時にフォールしてますが
ひとつは私の自作セブンスライド
もうひとつはジギングサビキの付いた鯛ラバです
大きな円の左上辺りでサビキに小魚釣れて巻かれてるので魚の周囲に気泡?ノイズが出てるのがわかると思います
画面中央辺りでジギングサビキ付き鯛ラバにハタがHITしました
青印が釣られているハタの軌跡ですが、根魚なのでちょっと浮かぶと空気袋が膨張して抵抗なくあがってきます
画面右側には鯵以外の群れ、もしくは真下ではなく捜査角の端っこに映ったのが薄っすらエコー返ってきたのかはわかりませんが、この周囲では豆鯵と鰯と念仏鯛と5cmメバルがジギングサビキに付いてました

今度はアホかというくらい沸きに沸いたサゴシ(サワラ)の群れというかナブラです
上層いたるところに「へ」の字が映ってますがこれ全てサワラの群れです
密度が濃いところは養殖場の餌撒きタイムのようにバチャバチャタモで網で掬えるんじゃないかっていうくらいナブラ沸いてますがナブラになってないところでも常に船の周囲360°で跳ね回ってます
中層と底に大き目の影が映ってるのでもしかしたら違う魚種がいたのかもしれません

今度は鯛ラバの画像です
縦線左側は瀬の駆け上がりが落ち着いてきた辺りで中央はまだ硬い地質が残っていて
右側縦線より砂地になっています
左側底の魚群ではジギングサビキに豆鯵念仏鰯が釣れてたのでそのまま落とし込み泳がせしていますので左縦線より右側の丸印では鯛ラバと落とし込まれた小魚が映っていますね
この上に映ってる魚群は鰯の群れなのかもしれませんがまだ経験不足でわかりません
画面中央部辺りにおいて着底後数巻きしたところで85cmの真鯛が鯛ラバ単体に食ってきました
がんがん首振って前回釣行時に釣れた真鯛60cmクラスよりも抵抗したのでそれよりはちょっと大きいとは思ってましたがマグナムクラフトのブランクスにグラスソリッドを継いで作った自作鯛ラバロッドはバットからリールシート直前まで柔軟に突っ込みを耐えるのでめっちゃくちゃ竿は曲がってますが他の鯛とは違って終始抵抗して走り回ってくれたので巻くのがしんどいだけで(スコーピオン1000は短いハンドルなので)それ以外は突っ込まれても不安なくあがってきました
鯛がHITした周囲にはまだ鯛らしき軌跡が2個あるのでまだ泳いでたのでしょう
HITした直後に他の魚影に気が付いてたので同行者に鯛ラバ落としていいよと言ったのですがタモ入れまで待っててくれました
瀬から外れて砂地になると魚影が全くなくなりました
(水面下のサワラ以外)
私の作った鯛ラバロッドは昔のB品ティップを使ったので何の機種だったのかはわかりませんが、
硬いと思ったブランクスでもティップに重たいグラスソリッドを継ぐと(チタンティップもだけど)突然全体の調子が柔らかくなってしまします
現在のラインナップだと旧名ピーコックバススペシャル現在ライトゲームスペシャル5917のベリー以降の部分が似てると思いますので巻くだけの鯛ラバロッド作るなら5917がいいのではないかと思います
チタンティップアジングロッドに5917を使ってますが鯛ラバロッドだとソフトなティップよりも耐えれるバット側をメインに使った方がいいと思うのでティップ~ベリーをカットしてカーボンorグラスソリッドティップの3~4mm辺りで継ぐとバットは残って使いやすい長さで作れると思います
そもそもライトゲーム用と詠ってますが青木氏の過去ブログより5917で作ったライト?ジギングロッドで大型カンパチあがってるので強度は十分あると思います
5917が柔らかいと思ったらバットからリールシート部分にかけてブランク内部に補強材突っ込んで接着するとバットが強くなるので補強するか
買ったことありませんがバット以降補強されてあるライトゲームスペシャル5925がいいと思います
