インタークーラーケースから治具と油圧で抜いた直後のコア
とりあえず塩溶かすのに真水に数日漬け込む
漬け込み後放水やウルトラクリーナーを泡散布して油分落としてみたりしたが対して汚れ取れず、
インタークーラーケースをサンドブラストした時にコアの外側を重曹ウェットブラストしてみたらちょっとだけ黒ずみ落ちた 写真は簡易ウェットブラスト後
コア抜きの時にケース腐食と塩塊で指でちぎれる様な感じになったフィンでこれからやるパッチテストした
パッチテスト中はダメ元で灯油に2日漬け込んだけど汚れ落ちず
パッチテスト前にパイプに穴空いてないか簡易テスト
ダボ打ち込んで反対からエアー入れて漏れないかテストしたけどボコボコ盛れるとこなかったけど、ダボからエアー盛れるので圧は?
指で取れる崩壊フィン使ってパッチテスト
左からアルカリ系
塩素系トイレクリーナー
ダイソーセスキ粉
ウルトラクリーナー水
酸性
サンポール水
ダイソークエン酸
30分ですぐに変化出てきた
酸性は黒ずみとれてきて銅色現れて
アルカリ系は変化無しかより黒くなってる様な気が
安価なのと後の処理楽なので水40Lにダイソークエン酸2袋入れて2時間で漬けたコア見えないくらい濃い緑になった
出して水ぶっかけると内部の黒いのと浮く煤の塊が落ちてくるので野外に流れると問題なので工場建屋内部の無舗装部で水洗したら大分綺麗になった
エアレーション当たってた所だけ孔蝕発生してた
エアー当たってない部分や孔蝕の真裏は何にもなってなかったのと、
1週間漬けたパッチテストの奴見る限りエアレーションの泡が主な原因じゃないかと思う
結構な水洗後は水に漬け込みエアレーション洗浄した後、
弱アルカリ性の重曹水溶液プールに漬け込んでで気持ち中和
コアの意味は熱効率なので新品みたいに綺麗にする必要もないのでコア遊びはこれで終わり
パッチテストの経過だけ続ける
パッチテスト前と途中でPH測ったけど、銅反応後はPH変わってた
パッチテスト1週間漬けた奴 クエン酸液はだいぶ綺麗になってサンポール水は輝く銅色に
手前の黒いのがパッチテスト前のちぎれる銅フィン
多分酸性液漬け込みだけならそんなにフィン喰われる感じなさそうな気がする
アルカリ系は銅色が完全に無くなって黒くなってた














