のび太の恐竜2006
子供達が見たいというので見に行きました。声優さんが変わってから、絵柄も内容も変わってしまったドラえもん。個人的にはそれまでのアニメ版が今ひとつ好きになれてなかったので、最近まで、あんまり見てませんでした。やっぱり原作が一番好きですね。小学館の学習雑誌で連載が始まったころのドラえもんが。べたべたしてない、さらりとした笑いや優しさ。藤子F不二雄さんのマンガってめちゃくちゃ楽しい。コマとコマの間をどう読むかで人それぞれ感じ方が変わって来るんだろうけど。映画は1980年に始めてドラえもんの劇場版アニメとして上映された、「のび太の恐竜」のリメイク。見てないんですが(笑)比較できないですが、ものすごく面白かったですね。相変わらず映画版のジャイアンはいい奴で(笑)ちらっと他の記事でも書きましたが、子供の頃、捨て犬をほっとけなくて、拾ってきては親に叱られてました。秘密基地や隠れ家にこっそり飼ってたりしましたが、大人達に水田に投げ込まれてたり、いつのまにか消えていたり。だから、のび太とピー助の関係はよく解ります。この「よく解る」って言うのは、全ての子供に共通する気持ちなんだろうなぁ。実はドラえもんの映画をきちんと最初から最後まで見たのはこれが初めて。良かったです。泣けました。ちらっと横を見ると次男も。長男は冷静・・・。帰りに回転寿司に寄る。勘定時にテーブルに潜り込んで、人数を少なく書き込まれるのが面白いらしく、今日は二人して隠れてた。結果はこの通り(笑)