前回の続き
胸腹部のCTの結果を待って
まずは乳腺の診察
検査の結果は問題なし 一安心
それでは本題
今後の治療について
主治医の見解
・乳がんオペから4年経っている
内臓にがん転移していることはないだろう(完全寛解の状態)
・今は もし脳に癌が残っていたとして 再発することが問題
(MRIではうつらないレベル)
・もし再発したら選択薬はゼローダ
→脳転移に効果があるとする薬剤が、ゼローダのみ
・ゼローダを開始する時 2年間服用することを説明したが その数字にエビテンスはない
区切りとして2年を設定した
それ以上どうするかは患者に委ねるとし
わたしは2年間服用した
任務を完了した
・もし治療を再開するのであれば 副作用を考慮して 用量を減らすのも方法である
二週服用二週休 1回3錠朝夕等々
・放射線治療は次はない
これを聞いた上で
主人は ゼローダは続けるべきと言う
そら副作用の辛さを体験してないから 言えるわな
わたしは今が一番調子がよいので このままを望んでいる
最終の判断は自分たちだが
その上で主治医は
QOLを重視したもげさんよりであると言う
あのすごい腫瘍 手術を乗り越えてここまで頑張った
エビテンスのない中で治療に向き合った
すごく生命力である 奇跡を起こしている
という素敵な言葉をいっぱいもらった
オペ後にひょっこりやって来て 月単位で考えてくださいと辛辣な言葉を言い放ったドクターとは思えない(過去記事 きっつい現実 参照)
放射線科のドクターの見解
・放射線をかけることは可能である
どっちやねーん
と思ったが
放射線科のドクターが言うんやから 出来るんだろう…
病院で精算待ちの時に主人に
『わたしが逆の立場やったら おまいさんと同じ事を言う でも同じ経験をしてたらもう一つの方を言うよ 』と伝えた
夫婦の結論は次の乳腺のクリニックの診察に持ち越し
わたしの考えは変わらんけどな!
主人に分かってもらうしかない