どうも ご無沙汰しております
もげ36です
心の浮き沈みはあるものの
元気にやってます
ふり返れば3年前の初夏のこと
倦怠感や言葉のどもりから始まった
頭を上からぐーっと押さえつけられる様な
ぎゅうっと横から締めつけられる様なこともあり
目の前が真っ白になったり
全身が痺れたりするなど 様々な症状が出現した
たまりかねて 1度主治医(乳腺クリニック)に電話で 体が痺れていることを伝えたが…
深呼吸して様子を見るようにとだけ言われ すぐに切られた
診察とオペと急しい時分に
くだらんことで電話するな 過呼吸にでもなったんだろう といったところだろう
術前抗がん剤でしこりがなくなり
CT上でもがんは認めず
顕微鏡でみても
生きたがんはみつからなかった
その上だめ押しの放射線
転移の症状とは繋がらなかったのだろう
最良の結果が 脳転移の発見を遅らせた
夏真っ最中7月の中旬には
どんどん症状が悪化し
精神的に不安定になって 泣けてくることもしばしば
何か変…身体の中で何かが起こってる
その気持ちが爆発して
ある日上司に『もう無理です 帰ります』と言って早退させてもらった
その日に頭部のMRIを撮ってもらい
ようやく脳転移が判明した
主治医に電話した日から2か月後ぐらいだった
腫瘍の大きさは約4センチで単発
クリニックの主治医への不信が確信になる結果だった