(前回の続き)クリニックに受診し  乳がんの診断を受け  抗がん剤治療が始まり  手術の執刀までしてもらった主治医のことを  信じられなくなった


フォローがあんまり過ぎる
記載していないが  定期受診の際も体の不調や 頭の違和感を伝えた
心配だったら頭部のMRIを撮ってみる?
前手術した病院でいい?受付で予約とってもらって 
といった感じで診察は終わり 追い出された(様に感じた)
この辺りから不信感が芽生える…

MRIをとる病院は  予約が2週間待ちだった
こういう時 装備がないから町医者は困る 

沸沸と苛立ちがこみ上げ もういいです
と言ってクリニックから出ていった

どうせ何かがあっても  再発なんだから慌てなくてもいいでしょ  ってことなんだと思った
 


それからはひとりになると 転移してたら…って考えて
怒って泣いて 悲しくて泣けて…  根治したんだからって自分を言い聞かせる  でももしかして…を繰り返す日々

術後1年経過した出来事で 前回の記事に戻る






【追記】
昨日の記事がハッシュタグランキングランクイン してました

慌ててハッシュタグを消しました
表舞台を目指したブログではないのですいません