になるので、前話を読んでからの方がより分かりやすいかと思います。
診察室に入ると、箕面の滝のごとくマイナスイオンをしょって 笑顔で出迎えてくれた
こないだのツンドラ地帯の如く冷めきった対応は何処(゜Д゜≡゜Д゜)?へ
別人やん!
採血の結果はこんな感じ↓
前回言った通り
頼んでないものを検査する…
でもマーカーは正常範囲内だったので
とりあえずよかった
ほんで腎機能…はというと
クレアチニン0.86↑
正常値超えてるやん
あかんやつやん
先生は『これはまぁ 問題ないでしょ』
だってさ。
何で言い切れる?その根拠は?
どれくらいまでならOKなの?
何よりMRIはできるの?
って今になって疑問がいっぱい思い浮かんだけど 診察中は思考がストップして
『へーそうですかー』と小声で言っただけ。
ナンテ チキン ナ ワタシ
診察の終わりに
市民病院の乳腺ドクターのことを聞いてきた。
あいつはA大学病院に異動になったから 今は(病院の方の)診察に来るのは週に1回になったでしょ。
異動から1年もしたら 完全に大学病院だけになるよ。そしたら 全然もげ37さんのことを知らない医者が診ることになる
それなら僕が市民病院に(CT)検査を依頼して、フォローしていくか。まぁそうなったときに考えればいいよ
って言われた。
あー!どっちもいやや。
でも知りもしないドクターにとやかく言われるのは一番嫌や
それでもって今こうやって綴りながら気付いたことがある
なんで今日は塩対応ではないのか
『さぁ 戻っておいで』
っていうパフォーマンスやったんやな…
『いやいや戻らないっていう選択肢はないやろ』by鶴瓶 的な
あっ ならば前回の塩対応からはじまってた?
もしかしてその中で踊らされてた…だけ?
6年経ってようやくこのドクターの人柄が
見えた気がした
だからって 『はい。戻ります』とは言えないわ
せやかといって 市民病院の全然知らんドクターに診てもうのもなー。
結果的には鶴瓶の言うとおりになるんやろうなぁ。
