今日乳腺のクリニックに行った
主治医から、「もう5年になるね」と言われたが わたしはピンとこなかった。

不思議がるわたしの表情をみて
「平成27年6月に乳がんの手術をしてから5年」
だと付け加え
このまま この状態が続くといいねとも言われた


先週 脳外と放射線の診察に
市民病院に行ってきた
いつもは脳外の診察が先で
後から放射線なのだが
30分以上経っても
診察室から呼ばれないどころか
診察室にドクターがいる気配すらないので
受付のナースに確認したら
処置に入っており 診察が中断しているとのこと

それなら放射線科から先に診てもらいたい
と言い そうさせてもらった

放射線科のドクターにMRIの結果をきいて
異常なし と言われ胸を撫で下ろす

ゼローダの件を知らないドクターに
「抗がん剤は今も飲んでる?」とドストレートに聞かれ ギクッとしたが 夫がいる手前
「飲んでます」と嘘をついた

夫にも放射線のドクターにも
申し訳ない気持ちでいっぱいになった

放射線科の診察が終わって
直ぐに脳外科から呼ばれた

検査結果を説明され
次も3か月後 と主治医に確認し
診察室を出た

クラークから
次回の予約を受付でとるよう
いつもの通り説明され 用紙を渡された

でもその用紙には6ヶ月後と記載があり
『ん?』と思いクラークに伝えた

ついさっき3ヶ月後って確認したのに…
6ヶ月後と間違えていたので
 ドクターだいぶお疲れの様だと慮った

そして遂には
定期薬の処方も忘れ去られ
『ほんま大丈夫か!?』
と心から心配になったが 
ひとの心配より
自分の心配をしなさいよ
薬がなくなって てんかん起こしたら一大事

これから戻るのは時間がないからー…
明日電話してー…
事情を話してー
処方箋取りに行ってー…

面倒くさっ!!

もっとスマートな方法があるはず…
あった!!
クリニックのドクターに 結果の報告がてら
薬処方してもらお! と画策したのである

それで今日受診し 始めに戻る
ふたりとも感慨深い気持ちになったが
ハッと我に返り 
目的だった薬の処方をお願いした
 一瞬『えっ なんで俺が』
みたいな顔をした
わたしは見逃さんかった

俺の言うことはきかんのに
アイツの言うことはきいて
その上
アイツが出し忘れた薬を俺が出すんかーい!!
しかも90日も!!
みたいな心情も 読み取ったったで


職場から歩いて5分
一見さんじゃないので
当日予約もOK 

ホットペッパー☆クリニック