久し振りのネパール旅行記です(笑)
ネパール
ネパール②カトマンズ~チトワン
長い長いながーーーいバス移動を終え、到着したのはチトワンの田舎の村
ここには野生動物を保護する国立公園があります。
ここの保護区は観光地にもなっていて様々な宿泊施設(ピンキリ)もありす。
(一応)大型ツアーバス(笑)はひとまず大きな広場に止まります。
そこからは宿泊施設ごとに迎えに来た軽トラの荷台にのって、荷物と一緒にガッタンゴットン揺られます
数人の欧米の方々とキャッキャ言いながら宿まで運ばれて行きました(笑)
今回の宿泊先は一番最初のカトマンズでのホテルのオーナーさんが予約してくれたお宿です
とても開放的な造りになっており、庭も広く、時間がゆっくり流れていました。
宿泊場所も食堂も一階建てで部屋数は多くなくプライベート感もあり、かなり好きな感じした!
気温的には日本の5月から6月くらいの過ごしやすい気温だったので、そういった面でもこの宿は最高でした
宿に着いたらすぐさま、食事!笑
もはやバス移動が長すぎて、昼ご飯?夕ご飯?笑
でも、バイキング形式で料理も家庭的でとってもおいしかったです!
そして、何より宿の皆様がとーーーっても優しくてフレンドリー(・∀・)
食事中、そのうちの一人の青年がやたらと話しかけてきました(笑)
その青年はここの国立公園の公式サファリガイド、アジェットさん
日本人が大好きならしい(笑)
このサファリガイドさんたちは国立公園全体のスタッフで、宿ごとに配置されていて、ここの宿にはアジェットともう一人イケメンガイドさんが配置されていました
ここで私たちはアジェットさん(28)とかなり仲良くなりました!
この日は村をブラブラ~
家畜がウロウロ~
賞味期限なんて何年前やねんな商品ばかり~
うわーーー!
こおいうのめっちゃ好きーー!笑
大好物ー!笑
そしてこの日は宿に泊まっていた数人とガイドのアジェットと夕陽の見える丘へ
そこの夕陽は本当に素敵で、本気で生きててよかったと思いました
しかし、その場に居合わせた旅行客(ネパールの成金家族)がゴミを川に投げ捨てました
そしてそのゴミが転がっていくのを家族でギャハギャハ笑っていました
あー、これか、発展途上国っていうのは
高度経済成長に国民の心が追いついていません
首都は経済発展だけにお金を注ぎ込み、成金が現れる。
しかし、心はただの成り上がり。
少し首都を離れるとほぼ裸で生活する先住民もいます
首都でも貧富の差はおぞましいものがあります
日本にも昔こおいう人がいて、富士山はゴミ山だったみたいですね
悲しくなりました。
ネパールはこのままの自然を守ってほしいけど、成長するなら経済と共に人の心もと願いましたとさ
まあ、生まれた環境が日本であり、お金にも仕事にも困ってないから偉そうに言えるんですけどね(笑)
これ矛盾です
チトワン話はまだまだ続きます
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