私は主に夏期と冬期の間メインでちょっとしたバイトをしています。
そして今日、バイト先の先輩にSKE48のCDを戴きましたw
戴かなければ自分からは手に入れなかったで有ろうCDなのでこれが自宅に置かれている様子は何だか凄く新鮮です。
いつの時代にもアイドルと呼ばれる人間が存在し、人々を魅了しているのにも関わらず、私はそれらと全く無縁の生活を送って来ました。
もう30年程生きてますが一度もアイドルにハマった事がないのです。比べて周りの人々はアイドル好きが多く、アイドルトークが始まるといつも私は取り残されましたw
*小学生の時は幼なじみが当時駆け出し中だったSMAPにハマりました。
(私はその頃『こいつら100%伝説』と『赤ずきんチャチャ』ばかり読んでました。)
*中学生の時は文通してた子が当時流行っていた『白線流し』の影響で長瀬智也にハマりました。(私はその頃『古畑任三郎』と『Xファイル』ばかり観てました。)
*高校生の時は親友がSPEEDにハマり、母親がKinKi Kidsにハマり、ついでに当時の彼氏が広末涼子と矢口真里の大ファンでした。(私はその頃『Cocco』と『ブリーフ&トランクス』と『椎名林檎』ばかり聴いてました。)
いつ如何なる時もどういうわけか全く周りの影響を受けませんでした。
アイドルトークについて行けずボッチになった黒歴史が半端なかった為、『アイドルにハマりたい願望』が人一倍強かった時期もありました。
友人宅に有った『明星』を熟読し努力をした事も有りました...........。
そんな私の側にはいつも『こいつら100%伝説(岡田あーみん作)』がありました。
*参考『こいつら100%伝説』↓
- 苦しくて切ない時はこれを読んで乗り切りました。
- しかし今思うと、『こいつら100%伝説』を己のバイブルにした事が私の趣味趣向を決定づけた様な気がしますw
人生長いので1回位はアイドルにハマりまくってみたいなぁと思う今日この頃です。









