京都市は日本の五大都市の1つ、勿論政令指定都市、人口147万3千人。
観光地として大いに栄えています。
しかし、知っているでしょうか?
京都市の端に申し訳なさそうにくっついている『淀』という場所の存在を。
淀は『京都競馬場』がある事で競馬ファンから有名な場所です。
競馬場は広大な土地をフルに使い、超大型駐車場も完備。とにかく恐ろしく広いのです。
淀の半分は競馬場です。(←ちなみに土日しか営業してません)
あとの半分は横大路運動公園と河川です。
きっと住民の半分以上は河童か何かだと思います。
残りの半分近くもおそらく河童でしょう。
つまるところ何が言いたいかと言いますと、
淀には何も無いんです。
..............あ、それは言い過ぎでした。
訂正すると『Joyfull(←ファミレス)』が一件ある感じです。
私が暮らす淀........。
そんな淀、
そんな淀に........!!!!!!
この度淀の人間が待ちわびていた素晴らしい建物が建ったんですよ!!
こちらでございます!!
その名もスーパー『ツジトミ』
何という事でしょう!
どっからみても格好良いスーパーですよこれは!
街に住む民がこぞって行くというあのスーパーですよ!!
しかもですよ!?
何と、一階には『ヒグチ薬局』も入っています。
かの、街に住む民がこぞって行くというドラッグストアってやつですよ!!
と、言う事はつまり、
洗剤もトイレットペーパーもここで調達出来るというわけです!!
薬だって気軽に買えちゃいます。
私は今日、淀は本当の意味で京都市の仲間入りを果たしたのだと思いました。
この地に移り住んで早幾年.........
これからは淀にはJoyfulとスーパーがあるのだと、
胸を張って生きていこうと思います。
久々にどうでもいい話をさせて頂きます。
今日の議題は
『アンチエイジング』
ちまたでは『年をとっても若々しくいたい』という志向が強い様です。
ほら今日も美容業界がこぞって
『アンチエイジングケアーーーーー!!!!』
って叫んでいるのが聞こえるでしょう?
しわ、シミ、たるみ、くすみ..........それらはいつから『敵』になったのでしょうか........?
年を取ればしわしわよぼよぼになるのは当り前であるのに。
老いをまるで『病気』みたいに捉えて忌み嫌っている今の状況が何だか淋しいです。
私はしわを防ぐ事よりも、どうしわを刻んで行くかを考えて生きていきたいです。
すこしづづゆっくりと時間を重ねて自然な形でおばあちゃんになっていきたい.......。
今日はぼんやりとそんな事を考えていました。
しっかしアレですね、
老ける人と全然老けない人が居るのは何故なのでしょう?
時間は皆一定に刻んでいる筈なのにあり得ないくらい若々しい人っていますよね。
本当に不思議だと思います。
『ジョジョの奇妙な冒険』の作者で知られる
荒木飛呂彦氏(51)
↓ *例の如くGoogleの画像検索より引用させて頂いております
彼程歳をとらない人をみた事が有りません。
本当、妖精かなんかなんじゃないかなぁって思います。
アンチエイジングを極めたいと言う方は
彼の生態(生活パターン等)と遺伝子、細胞などを研究すれば、
もしかしたら不老になれるかもしれません。
荒木氏は外見の凄さだけではなく漫画も非常に面白いです。
絵も素敵です。
暇ができたら『ジョジョ』をまた一気読みしたいなーなんて思います。
『正さん』て誰やねん??!
..........って感じですね。
答えは私の父です。
彼はくじら制作に協力してくれている、力強い助っ人です。
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↓*参考 正さんの掘り出したくじら達。
↓それに私が加工を施しまくって完成させています。
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正さんは手先が器用で自宅(私にとっての実家)を自分の遊び場の様に改良して生活しています。
しばらくぶりに帰省したところ、家中に花が咲き乱れ、川魚の養殖までおこなわれていましたw
こんなかんじです。
↑花トンネル。
↑正さん ↑川魚養殖池 ↑観葉植物
まぁ、そんな正さんとタッグを組む様になったのは2年前。
彼の彫った木彫りの魚に感激し、私が問答無用で雑貨作りに引き込んだ事に始まりました。
「自分は職人じゃないから」と彼は躊躇しましたが、
私の説得に折れ、それからは『石川素材研究所』の彫り師として可愛らしい海洋生物の原型を提供し続けてくれています。
しかし、正さんはイベントには一度も顔を見せた事が有りませんでした。
田舎のおっちゃんなので都心部で開かれるイベントには抵抗もあったのだと思います。
今回、12月のクリエイターズマーケットも来てはくれないだろうなぁと思いながらもダメモトで、お誘いしてみました。
すると!
嬉しい事に、本日、「12/3(土)のみ行く」との返事を頂戴しました!
しかも!
正さんオリジナル作品<木彫くじら>を引っさげて登場してくれるとの事なのです!
この<木彫くじら>は天然松の根を山から掘り出して、丁寧に彫る為、かなりの技量を必要とするものです。
しかも、油脂を多く含んだ松の色目がとんでもなく綺麗。
12/3(土)にクリエイターズマーケット来場を考えておられる皆様、
トイレにお立ち寄りの際にはM-155ブースをチラ見してみて下さいね!
田舎臭いおっさん彫り師とその娘の作り手がホゲホゲ言いながら座っていると思いますww
がびーーーーん!!!!!
ってなるでしょう、がびーーーーんと。
しかも真実を堀下げたりする事で余計にがびーーーんとなる事ってありませんか?
例えばアレです、前にも書かせて頂き、何度もくどい様ですが、
『熊』。
プーさんやリラックマの影響で『熊=可愛い』みたいな思い込みが出来たりするわけですけど実際の熊はどっちかいうと『銀牙』に出て来る赤カブトのほうが近かったりしてガビーーーン!!!!!!!! 更に、過去の熊事件の記事を探してしまったりして更にガビーーーーン!!!!!!!! これです。
↓*参考 『銀牙』より赤カブト。(Google画像検索より)
今日、ニホンカモシカをこしらえておりました。
言わずと知れた、間抜け顔に異様に綺麗な足がついた天然記念物ですね。
私は、二十歳過ぎた頃から何しかカモシカの姿に安心感を覚える様になり、制作活動をする様になってからは幾度となくカモシカを制作しました。
更に図鑑を見ては可愛いなぁ~と半ば変態的に悶える事もありました。
『カモシカ=間抜け面でもふもふしてて可愛いやつ』
それが私のカモシカ寵愛の全てでした。
しかし、今日まで私はちゃんとカモシカを見てこなかったのではないかと深く反省しました。
カモシカの顔..........
........よく見たら
高校の国語の先生そっくりでした。
がびーーーーん。
しかもそれだけではありません。
今まで自分がカモシカに抱いていた安心感は、実は国語の先生に対して抱いていたものだと知る事になったのでした。
どういう事か説明しますと、
高校の頃、国語の先生にまるで興味のない私だったが、何故か強烈に彼の事が頭に残った。
そして卒業し、先生が『過去の存在』になった途端、安心感含む『愛着』みたいな気持ちが不思議と生まれた。
で、いつしか私は、その気持ちを先生本人ではなく、あろうことか先生にそっくりなカモシカにぶつけていた。
それも.........無意識に。
そして今日、それに気がついた。感覚的にドカンと。
ぎゃっっふん!!
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『カモシカ=間抜け面でもふもふしてて可愛いやつ』
↑
↓<がびーーーん>
『よく見たら国語の先生そっくり』
↑
↓<更にがびーーーーん>
『そんなこと無意識では解ってたよ。先生への気持ちをカモシカにぶつけていたんだよ!!!!!!』(先生=カモシカ=間抜け面でもふもふして可愛いやつ)
↑
<全て無かった事にしたいという気持ち>
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おおおお..........何てこったい!!!!!!!!!!!!
何かもう.......カモシカが普通に見れないのです。
先生にしかみえないのです。
先生に恋心なんかこれっぽちもないのに
まるで恋してるみたいな心模様なのです。
うおおおおお..............消しさりたい!!!!!!!!
こんな気持ち生まれて始めてだ。
ニホンカモシカ、そして先生、
私に生まれて始めての気持ちを教えてくれて
有難うございます...................。










