私の周りにはお芝居の分野で活躍されている方が多いです。
たまたまバイト先で知り合った先輩や後輩に役者さんが多く、不思議と1年に1回は観劇する機会に恵まれています。
芝居については全くの素人なので、まるでTVドラマやコント番組をライブで味わうが如く、何も考えずにサラリと観ています。
そして観終わった後になって色々思うのです。
サラリと観られたって事は、人に伝える為の緻密な演技、演出があちこちに散りばめられていたに違いないと。



昨日は大先輩(役者さん)が出演するカフェイベント(舞台)を鑑賞しに行って来ました。



石川素材研究所の日報


芝居ともコントともパフォーマンスともとれない舞台だったのですが、これがもう 
とんでもない化け物イベントここ半年で一番いました。
友人4人と行って全員立ち上がれなくなった位です。

............人をここまで笑わせる事って結構難しい。
観客に毒舌を吐きまくるもの凄い空間でしたが、
その裏側には観る人を意識した(観る人に優しい)ものの伝え方が溢れていました。
満腹です。

『仏団観音びらき』さん、素敵な時間を有難うございました。




芸術の秋という事で、11月には今度は後輩が脚本・演出を手がけるお芝居を観に行かせて頂こうと思います。

劇団天ツ風 『明けの少年王』

エンターテイメントという事で、こちらもとても楽しみです。
11/10(木)~12(土)の3日間の公演です!!
お時間がある方は是非どうでしょう??



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