りことパパの徒然なる日々

りことパパの徒然なる日々

りこ(2008年6月産まれ)のパパです。
子育てや家族のことなど、徒然なるままに書き記しておきます。

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普段、風呂に入る時は「バブ」みたいな固形のシュワシュワした
入浴剤を入れています。
香りもかなりバラエティ豊富で、色合いも含めて多種揃ってます。

りこはこれをどういうわけか「お酒のお風呂」と称しており、
いつも自分で選ぶのを楽しみにしています。

風呂桶に入れて溶かさずに、洗面器に入れて「ジュース♡」とかいいながら
いったんそちらで溶かすため、せっかくのシュワシュワした炭酸成分が
風呂に溶けないような気がするわけですが、お構いなし。

まぁ、それはそうとして。

その「お酒のお風呂」の入浴剤をオリンピックとかで見かけた時に
でかい声で「お酒のお風呂に入りたい~!」と叫ぶのは
やめていただきたいわけです。はい。
りこはよく「おみやげ」を持ってきます。

今まで「おみやげ」として持ってきたのは…

・ダンゴムシ
・そこら辺に転がっている小石
・何だかよく分からない実
・その辺の草花

等々。

何故これが「おみやげ」なのか理解に苦しむものが多々。
小石も、きれいなやつならともかく、
「なんで?」という何の変哲もないもので。

正直美的センスは微妙かも知れません…(汗)

ただ、ママやパパに何かプレゼントしたいという気持ちだけは
いつもありがたく受け取っております。
親バカフィルタを差し引いたとしても、
りこは手のかからない子だと思います。

公共の場において、手を焼くこともほとんどなく、
親としては非常に助かってます。

そんなりこは保育園でも滅多に叱られないらしく。
誇らしげに話します。

「りこは全然叱られないんだよ」と。

確かに、保育士さんに話を聞いても、本当にそうらしく。

3歳だか2歳だかの頃に怒られたのを未だにひきずってます。
…というぐらいに、普段全く叱られてないのです。

「あまり叱られないのは、だいちくんとつっきーとりこ。
でも、だいちくんとつっきーはたまーに叱られる。
りこは全然叱られないんだよ。

だってりこはうまくやってるから。」


…うーん、手がかからないのは良いとして、喜んでいいのやら?
ある日。

りこが泣きながら抱きついてきました。

何か寂しいとか怖いことでもあったのかと思って話を聞くと…

「ぱじ」を観たから、と。

ん?ぱじって、孫娘とおじいちゃんの話だよね。
特に怖い話ではなく、どっちかっていうとほのぼの系では?

りこ曰く、「ももちゃん(孫娘)のパパとママが死んじゃったのがかわいそうで」。


なるほど。

パパとママをなくしてしまった主人公を不憫に思ったか。

感情移入して泣くことは今まであまりなかったものの、
それだけ成長したってことだね。

そんなりこも今日からもみじ組。年中さんです。
もう、何かこう、四半期に一度、みたいなペースの更新やね。
さて、りこも無事4歳を迎えまして、相変わらずマイペースな毎日です。

そんなりこの成長記録を備忘録がてら。

●幼児言葉
随分減ってきました。
変なこだわり(ごちそうさま=こべべーちちちちべっこ)もなくなり、
割と普通な会話が中心になってきました。
単語の数も飛躍的に増えており、子どもの成長ってすごいなと思ってみたり、
ちょっと寂しくなってみたり。

●保育園での別れの儀式
こちらは相変わらず。というか、ちょっとパワーアップしてます。
タッチタッチタッチ、握手、ぎゅ~、お耳!
だったのが、最後に「高い高い」が入るようになりました。
たまに、先に登園していたお友達に誘われるとこの儀式も省略されます。 …寂。

●お姫様だっこ
うん、これもまぁ、健在です。
何故か、朝起きて、居間で着替えた後、靴下を取りにいく時に
お約束なのがお姫様だっこ。お約束の様子。

●ステージで歌う
これもそのまま。というか、ややパワーアップ。
近所のクリーニング屋に行くと、店の隅にBGM用のラジカセがあり、
そのラジカセからアンテナがピッと伸びています。
これをマイクと見立て、歌い始めます。
クリーニング屋でいきなり壁を向いて(ラジカセは部屋の隅なので)歌い始めるため、
店員さんのツボに入りいつも大爆笑されています。

●なめこにはまる
なめこにはまってます。
iPadなめこ、パパなめこ(パパiPhone)。
常になめこを気にしています。
結構こういうのはまりこむタイプなんだろうなぁ。


てな具合ですかね。
あんまり変わってませんね。

居酒屋とか連れていくと、真っ先に「枝豆!」を注文する4歳のレディです。
パパ「りこちゃん、将来何になりたいの?」

まぁ、よくある質問ですね。
何がくるんだろう。

アンパンマン?
ケーキ屋さん?
それとも…?





予想の斜め上な答え返ってきましたあせる






りこ「おもち屋さん!!」





まぁ、悪かないけどね。


何でおもち屋さん?





曰く、「ぺったんぺったんしたいから」だそうで。

歌って踊れる子、りこ。

しょっちゅう歌って踊ってます。

どうやら保育園でも年中リサイタルを開いているとか。


絶対嫁の血だと思うんですよね。

そのうちジャイアンみたいにならないか心配です…。



さて、先日。

近所の公園にピクニックに行きました。


すり鉢状の広場があり、中央にステージがあるのですがね。

すり鉢状の中腹付近でお弁当を食べていたわけですよ。

すると、

「りこちゃん、歌ってくるカラオケ

とスタスタ…。


中央のステージに歩いて行き(結構広いところなので、距離がある)、

おもむろに大きな声で歌い始めました。


親、大爆笑。


何が彼女を駆り立てているのか…。


え。デビューさせた方がいい?(←親ばか)


$りことパパの徒然なる日々-ステージで歌う
↑ステージ中央の米粒みたいなのがりこ

↓実際はこのぐらいの距離があります
$りことパパの徒然なる日々-ステージに立つりこ
りこは勝負事が好きでして。

じゃんけんしたり、おでこ相撲をしたり、
一口ゼリーを手のどちらかに隠して「どっちだ?」をしたり。
(…勝負事ではないかな?)

ただ、八百長しまくりなのですあせる

じゃんけんでは、

「次りこちゃんグーグー出すから、パパはチョキチョキね!」

と八百長を示唆してきますし、
おでこ相撲(おでことおでこをぶつけてそのまま押し合う。結構痛い)でも、

「次りこちゃん勝つからね!」

と、やはり八百長を示唆してきます。

負けず嫌いゆえに、勝つための八百長示唆かと思いきや、

「次はパパの勝ちね」

という八百長もあります。


自分が仕切らなきゃ嫌ってことなんでしょうか…あせる
土日にお風呂温泉に入れて、出る時にママを呼ぶのですが、、、

最初のうちは、普通に

「ママ~出たよ~」

という具合に呼んでいたわけです。


が、それが最近は、

「パパ~、ママ~、りこちゃ~ん」

と何故か全員呼ぶことになり…


そして今は、

「パパ~、ママ~、りこちゃん、きんちゃ~ん!!!」

です。



…きんちゃんて誰はてなマーク

保育園にもそんなお友達はいなかったはず。


りこ曰く。

「りこちゃんの仲間のきんちゃん」

「魔法使いを一緒に探しにいった」

「小学生?」

だそうです。


保育園で何かあったのかと思いきや、保育園の先生も知らず。



今だに何者か不明です。


多分、空想の人物なんだろうけどあせる
半年ぐらい前からでしょうか。

競争意識が芽生えています。

朝、家を出る時もエレベーターでマンション1階に着くと
「りこちゃんいちば~ん!」
とおもむろに駆けだしてエントランスを出て行きます

保育園も、りこの部屋は園の奥の方なのですが、
「りこちゃんいちば~ん!」
と駆けだしていきます

ここでこちらも対抗して走って抜かそうものなら、
負けたのが悔しいのか何なのかは分かりませんが、
思い切り不機嫌に

何でも一番じゃないと気が済まないお年頃?