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風呂の掃除。

来年の為に備忘録的に。


・戦力を整える。
(ブラシ、洗剤、パイプクリーナー、カビキラー)
・新戦力補強は予め嫁Nの許可を得るべし
(双子になってしまうことが、ままある…)
・上から下までくまなくチェック。攻めドコロを把握する。
(カランのテーブル下はいつも手強い)
・仰向けに寝て天井を見上げる。クロズミはそこからの視野に弱い。
・「オペ」の前に手順をイメージする。
(天才脳外科医に成り切って目を閉じて体を動かす、も良し)
・刮目してティーシャツ、パンツで取り掛かる
(寒くても、窓は全開が良し)
・天井を洗ったらから拭きすべし
(あとあと、「雨」が背中に落ち、鋭気を削ぐことになる)
・手強い汚れは最後に「キラー」をお見舞いする
(長く一つところに留まると握力にクル)
・洗剤、カビキラー、パイプクリーナーの順。



無心に汚れを落としていると
やたら風呂内の全てのモノのフォルム(デザイン)が気になる。

段々、筋、凹み、ギザギザ…

これらがカビの巣窟になっていることが少なくないのだ。

デザインは機能性あってのことだとつくづく思う。

お風呂は入ってゆったりリラックスする場だけではないのだ。

ゆったりくつろいだ同じ数だけ泡のついたスポンジで撫でねばならない。

ユーザー視線てのは、ひとつだけではないことを学んだ。