週末、日曜日。

高校サッカー決勝前日。

これまで敗れたチームの

敗れた試合後の監督からのメッセージが

ランダムに紹介されていた。



熱かったな~

全て印象的だったけど

自分は敢えて帝京。

「今日の試合はマークが甘く…

全然ダメだったよ。」

と最初に試合の振り返りをしていた。

そしてダメ出し。

そりゃ負けたんだから
自分達が死ぬ程練習してきて

それを出すべきタイミングで

アウトプットできなかったんだから

ダメ。






最後にその試合に対する評価を

キチンと伝える…

勇気のいる仕事だ

それなりの信頼関係が必要だ

そして強く感じた「帝京」いう伝統。

自分は決して嫌いじゃない。

相対的に決して悪くない結果。

でも帝京という価値観では絶対的に悪かった。

妥協せず厳しく

こういうシーンが引き継がれていくコトで

華やかに「カナリア軍団」は注目されていくのだから。




一緒に観ていた嫁Nは

「なにさま、あのオッサン!」

ブーブーけなしてました 笑。



流通経済大柏の選手は

栄冠と代償に

こういった「節目」を体感することができないんだな…

でもやっぱ凄い!