The Reader
The Reader/愛を読む人を観てきた。
深くて切なくてもどかしい。
どうすりゃいいのよ?
泣くしかないでしょ。
気が済むまで泣きました。
なんというお話でしょう。
男は15歳。女は36歳。
彼は彼女のために本を読み上げます。
そして物語ははじまるのです。
原作の邦題は「朗読者」
早速読んでみようと思います。
ハゲタカ
私の父・あきらさんはDVDで吹き替え派の人で邦画はほとんどみない。
だけどドラマのハゲタカがおもしろかったので映画もやるし観に行く?と誘ったら
「えー?寝ちゃうよ?」
「えー?DVD出たら買ってよ」
「えっ?誰がハゲてるって?あー!飯田にいいつけるぞ!」
飯田っていうのはあきらさんの友人で、まぁ、髪が大変な人なわけで
とにかくブースカブースカ文句言いうから、映画の事なんかすっかり忘れてたら
「映画どうするぅ?観にいっちゃうのぉ?」
と、少々気持ち悪い感じで電話がかかってきた。
私「どっちでもいいよ。観たい?」
あ「映画館は動けないんだよなー。窮屈だし。温度調整できないし」
私「だったらいいよ。村上春樹の新作読んだ?」
あ「まだ。えっ?くれるの?」
私「それでいいかな?父の日」
あ「じゃーさー!映画観て1Q84も買ってよ!!!」
お前は私の子供か!!!
という事でちょっと早めの父の日でハゲタカを観にいく。
ハゲタカは企業買収のお話で詳しいことはよくわからない。
とにかく企業を買うとか買わないとかで大変な経済問題になるということ。
職も人生も失う人もいれば、大金を掴む人もいる。
ほとんどの人間は動かされていて、自分の意志ではなにもならない事が起きる。
ドラマでは「日本を買い叩け!」って言ってたけど
映画では「腐ったアメリカを書い叩け!」だった。
そこだけが映画っぽくてそれ以外はドラマでもよかった感じ。
上映時間も2時間超えてた。
だったらもうちょっと話を濃くしてドラマで2夜連続にした方が良かったんじゃないか
とか
玉山鉄二が意外とよかった
とか
続編を匂わす作りだったね
とか、そんな話をしながら焼きとりを食べた。
レバーがうまかった。
第2回松竹ピンキャラカタログ
松竹ピンキャラカタログというお笑いライブを観てきました。
お笑いはいいですね。ライブだともっといい。
これから!っていう若手芸人さんが多くあらびき団や細かすぎて伝わらないものまね選手権で出てくる芸人さんも出てました。
あっ、かもめのジョナサンのライブを観にきてくれた
兼島ダンシングさんも出てました!
ダンシングなだけにリアルにターンがうますぎて笑えるw
アイヒマンスタンダードがサングラス取った時私がいた場所から角度的に見れなくて残念だった。素顔はどんなんだろう。なんとなく想像つくけど。
それにしてもこのライブがオールピン芸人だったせいか、
私のうしろのおばさんが芸人さんのネタに対してツッコミをいれていた(笑)
ある意味コンビでした。
そーいえばライブ終わって芸人さんが全員集合してた時にスチャダラとパフュームのマッシュアップ「ライツカメラアクションマカロニ」が流れてたな~
http://www.youtube.com/watch?v=T0ZIU3L4QA0
クオリティ高すぎでCD化希望なんですけどー。