きっかけは同い年同僚の説教でした。奴の再婚祝いの席で
「俺な、お見合いパーティー三回行ってん。さっぱりでかすりもせんかった」
彼はお客で来ていた女性に口説かれ再婚しました。バツイチ子あり同士で。
何が驚いたって、口グセは「子供が成人するまで女はいいねん」でしたから!
それが、パーティーにこの男がどのツラ下げて三回も!振られっぱなしの場に!という衝撃。
「だからお前もいけ!」
なんでやねん。
…。
二回行きました。
1回目、かすりもせず。
あぁ、並ばれたら若ければ若いほど、綺麗な方選ぶよね、と。世の女性は合コンとかで鍛えて傷ついて来たんだから、これも経験、と二回目挑戦。
選ばれないのが嫌でとにかく埋める。
カップルにはなったものの。喫茶店に行ったものの。お互い「この人誰だ」
印象に残ってない。むりやり喋るといい人でした。
いったん別れた後、年収…とか…どこまで本当なんだ?住んでる所もわからない。
デートに誘われても不気味で行けませんでした。
申し訳なさもあり、三回は行けず、奴に負けたかのような敗北感を味わいつつ、結婚相談所に行きました。身元の保証かなければ私は無理なタイプだった。
また、この先の人生で「結婚しとけばよかった」という後悔はしたくないと思い始めてました。「結婚できなかったな」と思った方がいいし、やるだけやって無理だったんだから。の方がいいと思った。
ちなみに同い年同僚。2人年下と再婚し、二年後、無事高齢出産クリア。しかも双子。先日、子供2人無事成人。奥さんの連れ子8歳と双子の面倒を見る日々…。
あっというまに5人の父に。
求めよ、行動せよ、しからば与えられん…。