そーちゃんは、本来ならばすでに5歳なのでキンダーに通ってもいい年齢なんですが
体も小さいし、言葉も周りの子に比べると遅かったので
1年待つことにしました。
バイリンガルの子供は、どうしても言葉の遅れが出てしまうことが多いらしく
そーちゃんもその一例なんですが、
どうも滑舌が悪いのが余計に足を引っ張ってるんじゃないかということで
去年の秋からスピーチセラピーに通わせています。
言葉の遅れは人それぞれで、原因もそれぞれ。
ISDが無料で発達障害や遅れのある子供たちに提供しているセラピーがあるのですが
それとは別にプライベートで自費で通えるところもあります。
そーちゃんは、学区のセラピストのEvaluationでは特に問題なしと言われたので、プライベートのセラピストのもとへ通っています。
どんなことをやっているかというと、
まずは文法。ゲームを使いながら、onやunderなどの前置詞を使う練習をしたり
SheとHe、Theyなどの違いを学んだり
平行して発音の練習もゲーム感覚でしたりします。
そーちゃんはどうやらKの発音が、次にEがくるとうまくできないらしく
最近はKeyとか、KEではじまる単語の発声練習を重点的にやっています。
さすがはプロなので、強制などは全くせず、楽しく遊びながらうまく教えていきます。
なのでそーちゃんは週1回のセラピーが大好き。セラピストのAmyも大好き。
かれこれ4か月ぐらいになるんだけど、著しく改善しました。
発音はまだもう少しなんだけど、よく話せるようになってきました。
やっぱり、やるだけ結果は出せるんだなと実感。
最初は、セラピーと聞いて怖気づいていた私とミックですが、
今はどうしてもっと早くから始めなかったのかと後悔しています。
もしも、子供の成長に不安がある人がいたら、怖がらずにプロの手を借りることも時には手助けになるんだと知らせてあげたい。
そーちゃんは、嫌いな野菜もだいぶ食べれるようになったし
補習校の宿題もがんばってるし
おしゃべりも上手になってきたし
なによりお絵かきがうまい。
彼女の個性が最近キラキラしていて
母ちゃんはその成長ぶりがうれしくてたまりません。
日本の幼稚園で、日本語も上達してくれるといいな。





