2カ月前、ミックママがふと
「右胸にシコリがあるの」と言いました。
ただのシコリだとかなり自信があった様子だったんだけど
後日主治医の元へ行き、それから即検査になり
いくつもの検査を経て
ステージ2の乳がんだと診断されました。
当初、主治医にステージ3か4だと言われ
本人も私たちもショックで、しばらく何も手につかない日が続きましたが
後でガンセンターの専門医に会って
ステージ2だと訂正されたときには
全員少し、いやかなりほっとしました。
専門医の勧める治療方針は
まずは抗ガン剤でガンを小さくしてから
摘出手術、その後放射線治療の順で
セカンドオピニオンも同じだったので
それに従い現在は抗ガン剤治療中です。
ママは独身で一人暮らしだけど
弟(ミックのおじさん)が近くに住んでて、同じく独身だし比較的フレキシブルなので
私たちが忙しいときは、病院の送り迎えなどしてくれています。
本当に助かる。
抗ガン剤を投与した初日は、副作用で
「まさに死ぬ直前の感じ」と言うぐらい具合が悪く
でも薬が効いて一晩寝たら、翌朝から少しずつ回復していく感じで
以前のような、何日もずっと吐き続けるような感じではないです。
吐き気と疲労感はなかなかしつこいようだけど。
けれども初日は、タフなママもさすがにつらかったようで
私が一晩彼女の家に泊まりました。
つづく











