3月8日午後2時14分。


無事に次女のスーが生まれました音譜
体重2800グラム、身長48センチ。いたって健康です。

そーちゃんは生まれたときもっとちっちゃかったので、太ももとか立派だな~て思っちゃいました。でも友達の赤ちゃんは1キロ多い3800グラム。さらにでかいです。しかも普通分娩。お疲れ様で・・・


帝王切開は火曜日の予定だったんだけど、それより前に陣痛が始まって病院へ行ったら陣痛5,6分間隔、子宮口3センチということでそのまま手術が決定しました。


ナースがすぐ向かいの総合病院の産婦人科に電話連絡してくれてチェックイン。
ミックが車をとめてくるのを待ってる間にギフトショップでぶらっとする余裕もありました。ちなみにショップでかわいいガウンを見つけ授乳に便利そうなので購入。

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受付を済ませたら準備室のような場所へ連れて行かれ、早速手術着に着替えて山のような書類のサインと長々といろんな病歴なんかの質問をされます。

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NST(陣痛測定器)と心拍計をつけて、点滴、血液採取、手術の説明なんかが1時間半くらい。あとは先生がくるのを待つのみ。途中麻酔担当医も質問を聞きにやってきました。


たまたまナイマン先生が空いていて、今回も先生が執刀してくれることになりました。ヤター!


ナイマン先生は7月から産科はやめて婦人科専門になるそうで、万が一うちが3人目をつくったとしてもう取り上げてもらえないんです。なので今回は最後。彼女が執刀医で本当にうれしかったです。


さて、先生が40分遅れて到着してからは最終準備のため手術室へ移動します。ミックも同伴予定だけど、最初の準備が終わってから彼は後で入室しました。


準備は主に麻酔。スパイナルという脊髄麻酔をされました。これが痛いのなんのって・・・でも数秒で終わった医師の言ったとおり打って15秒で下半身が麻痺していくのがわかりました

それからあっという間に下半身全く感覚なし。ナースに名前、生年月日、何の手術をするか、避妊手術は一緒にするのかを口頭で言ってといわれ確認が終われば手術開始です。


今回の麻酔医師、特に親切な方でした。いつも細かいことを気にしてくれてすばらしい仕事をしてくれました。ちなみに麻酔が効いてからはすぐに吐き気がしてきたんですが、その都度彼に伝えると即座に吐き気止め点滴を追加してくれたおかげで術中・術後は特に吐くこともなく過ごすことができました。コレ結構重要かも。

前回は緊急だったせいか術後の嘔吐がひどく、術中もやはりプレッシャーだけでなく痛みもわずかだけど感じていたのでかなり恐ろしくつらい経験になりました。

今回それをしつこいほどこの麻酔医師には伝えてくれたので、余計に気をかけてくれたのかもしれません。そして手術中も全く痛みは感じず、大きなプレッシャーも赤子を取り出す瞬間だけでした。


一方ミックはカメラを持って撮影しまくってました。

今回は私のこともそこまで心配しなくてよかったので、いろいろなプロセスを写真に残すことができて満足だったみたい。
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ナージングセンター

スーはお腹から取り出されたらすぐに産声を上げました。
そーちゃんが生まれたときのことを思い出して泣けてきました。
今回は泣ける余裕があったみたい笑。

スーとミックは上のナージングセンターへ。
私は後始末のためあと30分くらいは残ってそれからリカバリールームで2時間

そんな感じで予定より早く生まれたスーですが、日目で母乳も出てくれてガンガン飲んでくれてるしよく寝てくれてます。

そーちゃんはミックママと一緒だしおかげでミックと私はスーが寝ている間ちょっとしたフリータイムを楽しんでます。
マイ布団・枕・ブランケットを持ってきてドリンク片手にPCで番組を見ながらエンジョイしてるミックの図。すっごい楽しんでます。。。

そんな入院生活も明日で終わり。
明日からはそーちゃん+スーとの忙しい日々が待ってます。
まあまだ手術後のお腹が痛くてあまり動けないのでしばらくはミックとミックママに甘える生活になりそうですが。
出産がスムーズに行っただけでも一安心ですラブラブ


最後に、そーちゃんを産んだときにお世話になったナースジョセフィーヌに再会することができました。

ずっとお礼を言いたかったけど、やっと今回直接会ってあのときの感謝の気持ちを伝えることができました。

彼女のおかげで問題なく母乳育児ができたといっても過言ではありません。

ありがとうジョセフィーヌドキドキ