今日のランチはWrap。ミックのお気に入りです。

Mofu World
写真はChick fil Aというファストフード店のものなんだけど、今日は午前中グローサリーを1週間分買い込んできて材料もあったので自分でまったく同じように作ってみました。

ブリトー用のトルティーヤにサニーレタス、トマト、グリルしたチキン、コルビージャックチーズ、レッドキャベツをはさんだらハイできあがり。

ミックはヘルシー志向でドレッシングは一切使わないので味は一緒(てかもう少しフレッシュなはず)なのが食べれることがわかって「もうChick fil Aには行かなくていい」とお気に召した様子。

最近ミーティング以外は自宅で仕事をすることがほとんどなので昼も夜も献立を考えるのが大変です。

でもこれは楽チンだしこれから頻繁に作りそう。




38週に入りました。

相変わらず前駆陣痛や腰痛に翻弄される日々が続いています汗

昨日も1日中10分おきの腹痛。夜中も続いてちょっと疲れ気味・・・

ここ2日ほどはたまに足の付け根に激痛が走ることもあり、まあ着実に赤子は準備を進めてくれてるんだろうと信じてるんですが

昨日の定期健診での内診では

「子宮口はまだ1センチ開大のまま」と言われ軽く期待を裏切られました。。。

今考えてみれば1センチなんて別になんでもなかったのね・・・一気に開く人は開くみたいだけど。

先生も開き直っちゃって「初産は予定日あたりに生まれることが多いのよ~」なんて言い出したし

どうやらあと2週間はのんびりできそうです。まあそれはそれでいいんだけど。


毎回診察で胎動を感じてるか聞かれるんだけど、1週間くらい前から少し胎動を感じることが減ってきました。

きっと赤子が大きくなってきてるのと、下に下がって身動きがとりづらくなってるからだと思うんだけどとりあえず先生に前ほど感じなくなったと話したら、念のため超音波検査で確認をすることに。

すぐに超音波のクリニックに連絡をとってくれて、その足で向かいました。

結果は良好。羊水も十分あるし、きちんと動いてました。思ったとおり大きくなってきたから動きが鈍くなってきて、実際動いていても私が感じることができなくなってきたからだとのこと。

「あと2週間で予定日だからもうサイズはいいわね」とあっさり終わられたので、体重とかはわかりませんでした。。。せっかくだから教えてくれてもよかったのにねえ。





さて、今日は小児科へMeet and Greetに行ってきました。

こちらでは生まれる前に小児科医を決めておく必要があります。

出産直後にベイビーになんらかの問題があった場合に病院へ赴き適切な処置をするのもその小児科医。

Meet and Greetはどんな先生か、そのクリニックが新規患者を受け入れ可能か、クリニックの雰囲気はどうかなど確認するためのいわば見学みたいなもんです。


わたしたちは産科のナースからもらってたおすすめドクターリストを見て、自分ちから近くて評判の良い先生を選びました。

行ってきたのはうちから車で5分。女医さんがふたりいるこじんまりしたクリニックですごくきれいで居心地のいい場所でした。

お話してきた先生は40代前半あたりの優しそうな女性で、出産してからのプロセスや赤子の定期健診、生まれてすぐに起こりうることなど細かく教えてくれました。

このクリニックでは生まれて1~3日以内に一回目のチェックアップ、2週間後に2回目、そのあとは2ヶ月目、4ヶ月目と続くようです。

予防接種は2ヶ月目からと言われました。

日本に一時帰国するのはいつからがおすすめか聞いてみました。「基本的に生後2週間はどこも外出しないほうが感染予防のため好ましい」とのこと。

それから6週間までの間は少しずつ慣らしていって、それ以降はいつでもパブリックに連れていっても大丈夫と言われました。

つまり生後1ヵ月半からは日本に帰るのも可能みたい。予防接種が始まってなくても問題ないというのがその先生の意見でした。

こういう意見は同じ国でもほんと先生によって考え方が違うみたいなので、今日会った先生は比較的フレキシブルであんまり型にはめる方針じゃないようなのでほっとしました。

赤子が生まれたらまずは出産する病院がここのオフィスに連絡して、彼女の健康状態をチェックするため担当者がやってくることになります。

とりあえず信頼できそうな先生で安心しました。産後はこちらにお任せしていくつもりです音譜