アリーが父親の車にひかれて数日がたった。
(↑と書くとうちの父がおっかない人間だと勘違いされそうだが、バカ犬代表のアリーが勝手に突然車の下に入って軽症を負った事件である。詳しくはこちら )
雑種だが母親がゴールデンレトリバーなので、アリーは体重35キロはある。
なのでそんなでかい犬を病院の診察台に乗せるのはひと苦労である。
大型犬は出血が多いと先生が言っていたが、確かに軽い傷のわりには出血がひどかった。
あれにだまされて私も卒倒したのだ。
最初からかすり傷と知っていればファンデーションくらいは塗って病院へ行ったものを・・・(ノ_・。)
アリーを車に乗せて病院へ向かっている間、とてつもない異臭が車内に漂った。
腐った魚の臭い。
「お父さん魚でも乗せたのかしら!?」
と母とふたりで話していたのだが、あとでその臭いがアリーの血から発しているのだとわかった。
血って、くさいのね(・Θ・;)
しかもけっこう。。
とにもかくにも翌日には家の中のゴミ箱漁りを再開したアリー。
本日より自分の部屋(家の外のハウス)にお帰りになられたようです。
それにしても散歩が1日3回って、ちょっと甘やかしすぎやないの?