2013年10月1日追記
検索でこのページに来たかたへ、
この記事は私の希望的妄想です!続編情報は何も有りませんです。
※ヤマト2199第7章のネタバレ含みます!未見のかたは引き返してください
それから、わりとどーでも良い事をつらつら書きます、いわゆる「チラ裏」ってやつですのでご了承ください。
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そろそろ始めます
ヤマト2199ついに完結しました!
正確には劇場公開版は25話が短縮されているのでBD発売までは完結とは言えませんが…
旧作ほぼリアルタイム世代なのでリメイク発表当時は不安がありましたがとても楽しめました、細かく気になる部分も多いですがこれだけ力の入った作品になっていればOKです。
モデラーとしてはプラモデル商品展開が充実しているのがとても嬉しいです、
製作が追いつかず積み上がるばかりですが(苦笑)
そしてヤマトモデラーなら多くが期待するであろうアンドロメダの新規模型化、
地球艦隊やガトランティス艦の模型も欲しい。
そのためには「さらば~」or「ヤマト2」リメイクが必要です、
絶対必要では無いかもしれませんが映像展開がプラモデル発売に勢いを付けるのは間違いない。
今の勢いなら映像リメイクなしでもアンドロメダは模型化できそうですがサイズ的に2199版1/1000ヤマトと並べられるよう全長設定の変更や玉盛氏によるリデザインが必須だと思います。
そこで続編リメイクの可能性について考えてみます。。。
これがかなり難関、出渕監督は製作発表当時「続編はありません」という旨の発言をしていましたが、それは「続編の監督はやりません」という意味だと思っていました、そういう意見もネットでは多く見られました。
しかし7章を見て監督の本心は「続編は作って欲しくない。」なんだろうなあ、と感じました。
それはイスカンダルに着いてスターシアから波動エネルギーの兵器転用=波動砲を禁じられコスモリバースを受け取る際に波動砲を封印してしまった事。
これは続編の製作を封印することを意味します、波動砲の撃てないヤマトなんてありえませんからね~。
しかしビジネス的に強引に続編リメイクを進める事は大いに有り得ます、
ならばこの波動砲封印をどう作品内で処理するか。
まずアンドロメダを始め地球艦隊の建造は波動砲搭載に反対する藤堂長官、土方、真田、古代たちの意見は無視されて軍が強引に進める。でクリアできます、こんな事は現実でもありがち、というかむしろリアリティがある展開ですね。
そうなると土方がアンドロメダ艦長就任の流れはなくなり「さらば~」の展開が合います。
古代や相原がヤマト乗組員だったのに「さらば~」では軍のなかでわりと地味な仕事に配属されていた事も説得力が出てくると思います。
ヤマトの波動砲発射口に付けられた封印ユニットは、ヤマトの廃艦が決まり、記念艦として展示保存のため外された、ということにして。。
コスモリバースをヤマトに設置する際に波動砲のシステムは外されたようにも見えますがそこは華麗にスルー(笑)
後は土方を艦長に据えて「さらば~」準拠でストーリーを作ることになりますが、、
波動砲を撃つのはテレザートで敵艦隊を殲滅する時と白色彗星の中心核を撃つ2箇所、
テレザートのシーンは波動砲を使わず勝利する展開にすれば良いですが白色彗星は波動砲を撃つしかない。ここで古代たちがスターシアとの約束を破る葛藤を巧く描けば良いシーンになる気もします。
でも波動砲を撃つのがそのシーンだけで視聴者納得するか??
そもそも2199世界での波動砲の威力ならラストの超巨大戦艦も破壊できる感じだし。。。
あ、、私の脳内では続編の構想は破綻しはじめました。。。
結論、続編は作らなくて良いですがアンドロメダのプラモデルは作ってくださいバンダイ様!
2199の外伝やスピンオフの映像作品は大歓迎ですバンダイビジュアル様。
かしこ
ニコニコ動画のページはこちら
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http://www.dojinongaku.com/contents/goods_detail.php?goid=29685
二年ほど前にアップライトピアノで録った曲の再録です、
譜面も少しだけ変わっています。
ずっとレパートリーとして細々弾きつづけていたので再録ではインテンポで弾けるようになりました。
ただ、予定としては秋の調律の時に録ろうと思って練習の調整をしていたのですが、5月の調律の後1ヶ月後くらいに妙にピアノが良い音で鳴る時期があって思わず録音してしまいました。
そのせいでちょっと雑さやミスタッチ、音抜けが多いです。でも良い音の時に気持ちよくのびのび弾いたのでそれが表現にも出ているかな?とも思います。
前回の「まっくら森の歌」や「よその子」はリバーブなどの後処理は無しで録った音ほぼそのままでUPしました(軽い微調整はしてます)
でもこの曲はリバーブ深めの響きと音のクリアさが欲しかったので色々自宅PCの音源加工ソフトでいじってみましたがイマイチ良い感じにならず思い切ってプロに音源処理を依頼しました、
グランドピアノを買った楽器店のスタジオでの音源加工です。
(ここからはちょっと専門的な話になります)
ローカット、エンハンサー、リバーブ等、基本的な後処理をかけたものを10種類以上作ってもらいました。
本当は立ち会って私の希望に沿って加工してもらいたかったのですが先方の「時間もかかるし落ち着いて作業できないから。」とのことで口頭でこちらのイメージを伝えておまかせで処理してもらいました。
そして受け取った加工音源12種のうち1つが自分のイメージに近かったのですがドンピシャとはいかず、その音をお手本に自分のPCで音声加工した物をUPしました。
イメージ的には自分の頭の中にあるものにより近くはなりました、しかし機材の違いで音質やクリアさは業務用には及ばないです(汗
結局自分でやるのがイチバンなのですが、いかんせん機材が貧弱なので音質は業務用機材にはかないません、自宅に揃えるとなると最低100マソコースとか、、無理っす(^^;
ピアノの録音は楽器の中でも一番難しいそうで、私が今使っている機材でこの音質の録音が出来るのはかなり運が良い(楽器店社長談)だそうで、これ以上を望むと機材のお値段が一桁二桁上になるとか、、
まったくもってこの世界も底なし沼ですねえ。
でも自分の録音が少しづつたまっていくのはとても楽しいです、下手でも何度もNG出して(数十回とか百数十回の時も)仕上げた録音なので自分の子供みたいにかわいいんです。
グランドピアノで録った曲はこれで9曲。
20曲溜まったら「裏Mezoo Piano」としして同人CD出そうかな?
でもジャス○ックにおいくらまんえん払う必要あるんだろ??
とか妄想しながら練習続けてます。
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ピアノを始めて10年、谷山浩子さんの曲のUp10曲目、自分的に節目の曲になります。
楽譜はヤマハのサイト「ぷりんと楽譜」からDL購入した上級向けの物を基に好みで色々変えました。
楽譜自体は数年前に購入していたのですが難しすぎてとても弾ける気がしないのでずっと寝かせていました、
10年の記念に大好きなこの曲を弾きたかったことと、少し弾いてみて「あ、弾けるかも?」
と思って練習を始めました。
2013年1月から練習を始めて5月末に録音を仕上げて演奏会で弾いて一応完結しました、
演奏会ではボロボロでしたが(苦笑)
結構きっちり仕上げたつもりだったんですけどステージでは緊張して全然まともに弾けないですねえ。
録音は今までは調律後に始めたのですが今回は練習3ヶ月頃から内容のチェックを兼ねて調律前から録音していました、
1ヶ月半ほど毎日数テイク録って「そろそろ良いのが録れそうかな?」と思った時点で調律を依頼して2週間くらいでこれが録れました。
以前の録音では「調律狂う前に録音仕上げなきゃ!」という焦りが有りましたが今回は少し気持ち的には楽でした。
今までは情感優先して拍が走ったりしていたので今回は丁寧に弾くことを意識しました、でもその分ちょっと表現が硬くなってしまったかな、と反省しています。
精進精進
今、練習しているのは「森へおいで」
拍が速いのでちょっと仕上げまで時間かかりそうです。
これからは耳コピーで譜面起しも積極的にやるつもりです、弾きたいけど譜面が売って無い曲も多いですから。
耳コピ1曲目は以前Upした「うさぎ」でした
先日2曲目の「椅子」の耳コピ楽譜を仕上げました、だいたい1週間くらいかかりましたがピアノ弾き語り曲の耳コピはなんとかなる自信はついてきました、
「森へおいで」の次はこの曲を練習するつもりです。
いずれはドラム、ベース、シンセなどの編成でピアノソロでは表現しづらい曲の耳コピとアレンジにも挑戦したいです。また10年先くらいになりそうですが(笑)
でも諦めずに続けていればいつか出来る日が来ると思います、そういう意識を持てるようになったのが10年続けた一番の収穫だと感じるこの頃です。