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mofumoreのブログ

今日もなんとか生きてます、仕事も趣味も手を動かしていないと駄目になるタイプの人間です



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以前アップライトピアノで録った曲をグランドピアノで録音しなおしました。
早いものでもう2年以上前に練習した曲です。

谷山浩子さんのアルバム「時の少女」収録、
自分が谷山浩子さんをちょうど聞き始めた頃のアルバムで特に好きなアルバムです、
「真夜中の太陽」はその中でも大好きな曲。
30年くらい前の曲ですが近年、演劇の主題曲になったり色あせていません、さすがです。

今回の仕上げ直しは3ヶ月くらい、もう少しきっちり仕上げたい感じですけど
根気が続かなくなってきました… (・_・;)
2012年4月の「神様」の録音の時から酷い耳鳴りを患って
2012年12月に録音したの「よその子」ではホントに身を削って録った感じがあったので、
最近はあまり深追いしないでそこそこ良い録音が録れたら〆にしてます。

ピアノを続けるには
1)楽しく
2)無理せず
3)技術表現の向上に努める
この順番は守らないと長続きしないなあと強く感じています。
でもついつい
無理して練習し、技術の向上に固執して楽しくなくなってしまう、
という罠がいつもそこにはあります。

自分も何度もその泥沼にはまって「もうやめたい…」
と思うことがありました。

そこでやめずに10年以上続いたのは谷山さんの曲があったから、
なんとなく「ピアノ弾けたらいいな」程度の気持ちで始めていたら長続きしなかったでしょう。

なんと言っても浩子さんの曲は飽きない、
30年以上聴き続けて飽きないのだからピアノの練習で何回弾いても当然飽きません。

私の人生と一緒に歩んできた曲たちだからだと思います。

製作編に続き完成写真です、
画像は全てクリックで拡大します。

下がキット完成見本写真。上が改造後


横から比較すると艦首がスリムに少し長くなった感じに。





艦橋窓はスモークグレーで塗装してあり、
艦橋奥に貼るメタルパーツをクリアグリーンで塗ってあります。
普段は見た目スモークグレーですが光の当たり方で緑に光って見えます。

展望室窓はBOXアートを参考に黒、グリーン、ライトグリーンで明かりを描いています、
最後にタミヤエナメルのクリアグリーンを薄く塗って落ち着かせます。
ベタっとグリーンで塗るとオモチャっぽくなると思ってそうしました。










艦長室は映像を参考に内部にインテリアを画いて
クリアパーツはスモークグレーで塗装しました、
近づいてよく見ると艦長室の中が見えます。




第一艦橋後部は形状の改造はしたものの、
細かすぎてディテールの工作が出来ずのっぺりしてしまいました、
流用できるパーツが見つかったら追加でディテールアップするつもりです。
司令塔後部の展望室も3色塗装+クリアグリーンで表現しています。






1/1000ヤマトとツーショット
調色は若干違います。2199版はグレーに青みを強く入れて
甲板は茶系のクレーで塗りました。


最後に2199TV放送完結記念
第7章BD、DVDの加藤直之氏のイラストをイメージしたデジラマ
「そして艦は行く」



おまけ、ガミラス艦セットと国連宇宙軍セット




何とか2199TV放送終了までに完成しました!
今年末の2199準拠1/500ヤマトが楽しみです、
これ以外の2199キットはまだほとんど手を付けていませんが(汗


2010年発売版の1/500 宇宙戦艦ヤマトがやっと完成しました、
発売直後に購入してコツコツ改造しながら作っていましたが
ヤマト2199のTV放送が始まったので「放送終了までに完成させよう!」を目標にペースアップしました。
改造箇所はたくさんあります。完成写真の前に改造箇所のざっくりした解説をします。
改造に関しては自分で考えたりネットで作品を発表している先達の作例を参考にしたり色々ですが、
今のタイミングでどこが自分で考た改造で、どこを他の人の作品を参考にしたか、を書いても意味がないので特に記しません。

画像は全てクリックで拡大します。

まず定番といえる波動砲の反り上がりの修正



艦首部分は5mm延長しました



喫水線より上はこの位置で



メインノズルはほんの少し上に移動しました




おおよそのバランスが決まった状態↓ 上がストレートの仮組み、下が改造後のバランス。
砲塔はやや低く司令塔に近い位置に移動しています。



甲板部、延長の処理
プラ版を貼り付け裏からも補強しています。


後部甲板も若干延長しました



艦橋は幅が広すぎる印象だったので窓を薄刃ノコで切り放し再接着します、
ノコ歯の幅×窓の数ぶん幅が狭くなります、艦橋窓のクリアパーツも同様に幅を狭くします。
艦橋上のモールドはエッチングノコで切り取っておき窓の加工後に再接着しました。




司令塔全体も細かく切ったり削ったりをして低く、前後幅も短くなるようにちまちま工作しました。
ビフォア→アフター



砲塔の乗っている円筒部は低くして砲塔の回転軸の位置を移動します
第一砲塔と第三砲塔は艦橋に近く、第二砲塔は円筒部を前方に移動して位置決めします。
副砲は円筒部を低くしたのみ。
喫水線の位置も魚雷発射管中央に変更しました。
展望室上下のモールドも埋めました。2199まで本編では表現されてなかったので違和感大きくて。


とりあえずバランスを見るために撮影




バルバスバウとフェアリーダー開口部の形状変更
開口部うしろのスリット状モールドも位置を変更しました、
波動砲まわりからバルバスバウの形状はヤマト復活編DVDジャケの小林誠氏のイラストがとても良い感じだったので参考にしました。涙滴形のバルバスバウがカッコイイのです!
が、この部分は見る方向で印象が変わるのでどこから見てもそれなりに良いバランスになるまで何度も修正を繰り返しました。一番大変だった部分です。
ビフォア→アフター





船体後部の開口部(なんて言うんだろ?)は滑らかな形状に変更。
パルスレーザーを増量(パーツ請求しました)



司令塔後方から。
第一艦橋後部はこのキット(と2199版)でとても気になっていた部分。
ビフォア→アフター

この感じ!第一艦橋の後部はこうでないと!


塗装前の写真。第一砲塔甲板は1.5mmほど低くしました、
波動砲上から船体へ延びる横方向のスジ彫りも位置を変更しました。

スジ彫りはやみくもに細くするのではなく、メリハリを考えて太く彫る場所と細くする部分を使い分けてます。

スケール換算で考えるよりキャラクターモデルとしての見栄えを優先しています。

塗装直前の素組みと改造後の比較↓
改造のフォルムイメージは復活編の時に小林誠氏が描いた手描きイラストの影響が大きいです。




完成写真は後ほど改めてUPします。
とりあえず1枚スナップを。本格的な撮影はこれからなので少し間が空きマス。
完成写真UPしました←クリック!