猫砂を何十種類も試してきた私が驚いた

保護猫活動をしていると、毎日たくさんの猫砂を扱います。
これまで本当に色々試してきました。
紙系、木系、鉱物系、などなど――どれも一長一短があるのですが、
正直ここまで「臭いが抑えられて、粉塵が出ない」猫砂に出会ったのは初めてです。

それが「Zutto Nyan バランスMix配合 猫砂(トイレに流せるタイプ)」。

 

 

 

まず最初に、なぜこのような商品にいままで気づかなかったのか。

店頭販売をしているところをほとんど見たことがない。

ネット販売のみ。

 

そして一番の理由が。

風評被害

※重曹が入っている猫砂はダメだ。

これが原因と思われます。

 

現在は、正しい知識と風評被害に対する知識対策を各個人で簡単に判断できるようになり爆発的に売れている。

※口コミ等より論文などを簡単にAI検索できるようになった為。

 

これまでも、保護猫活動をやってきて感じるのが。

保護猫団体や保護猫活動をやっている人の多くが。

知識不足、または間違った知識を広める人たちが本当にたくさんいるということ。

 

例えば、

ベントナイトの猫砂は食べてしまって腸閉塞になる。
※結論→論文の読み間違えw 

 

ただし、実際にはベントナイトは毒性があるとする論文、全く問題ないとする論文で対立している。

腸閉塞になった事例の論文を読んでもベントナイトが直接の要因とはどうしても考えにくいし確証がない。

確証がない以上は、病気との因果関係はなしと判断できることを逆に証明してしまっている。

全く問題なしという論文は、申し訳ないけど問題がないのだから安全であると確証がとれたことになる。

よって信頼できるのは、全く問題ないとする方がより正しいと個人的には思う。

 

但し、このような論文を全く無視してはいけない。

これをしっかりと愛猫の為に安全リスクを考えるのであれば。

大量のベントナイト粉塵を吸引した場合などに、

元々もっていた疾患が悪化する原因となる可能性もまた完全に否定できない。

ベントナイトを誤飲する癖がある猫には使用しない等の対策も必要。

よってベントナイトを使用するならより粉塵が少ない商品を選ぶとより安全性が向上するのは間違いない。


ワクチン接種は年に一回が絶対条件。 
※ワクチン接種についての考え方は、現在は変更されている。 
 知識不足、または単純に知らない。長くなるのでまた今度。

 

去勢避妊手術は、子猫(早期)のうちは泌尿器系の病気リスクが高まるからやめたほうがいい 
※現在は、子猫のうちにやる方が病気リスク軽減されると論文で発表された。
 昔の噂レベルの話を今も信じている人も多い。

 

などなど。まだまだあるが。

今日は、このような話ではないのでwww

 

話を戻して、

1.なぜここまで臭わない?秘密は「重曹」+吸着構造

この猫砂には「約1%の重曹(炭酸水素ナトリウム)」が配合されています。
重曹は弱アルカリ性で、猫のおしっこの臭い(アンモニア)を中和してくれる性質があります。
つまり、「臭いそのものを抑える」仕組みです。

ただ、ネット上では

「重曹って猫に害があるのでは?」
と気にする声も見かけます。

結論から言うと――
Zutto Nyanのように1%以下の配合で、粉塵が出ない構造なら全く問題ありません。

2.重曹の安全性:論文・獣医見解からみた“本当のところ”

実際、獣医師・毒性学の専門サイトでは以下のように報告されています。

猫が炭酸水素ナトリウムを大量(体重1kgあたり10〜20g)摂取した場合、
嘔吐・電解質異常などが出ることがあるが、
ごく少量の環境使用では安全性に問題はない。
VetMeds.org, Pet Poison Control List (2024)

つまり、猫が1kgあたり10g以上の重曹を食べない限り問題は出ません。
Zutto Nyan猫砂に含まれる1%という配合は、1袋2.3kgでたった約23g。
猫がそれを全部食べるような状況はまず起こりえません。

 

さらに、「重曹は臭気の中和効果が高いが、呼吸器刺激や粉塵吸入に注意」とする研究もあります。
(例:Cysoda.com, Is Baking Soda Safe to Use in Cat Litter?

でも――
Zutto Nyanのすごいところは、粉塵がほぼ出ないという点です。
だから「吸い込みリスク」そのものが最初から非常に低い。
重曹入り猫砂の弱点を見事に克服しているんです。

3.粉塵が出ない=猫にも人にも優しい

私の保護猫ハウスでは、トイレが10か所以上あります。
掃除のたびに粉塵が舞うタイプの猫砂だと、
どうしても猫たちも人間も喉がイガイガすることがありました。

Zutto Nyanは――

  • 砂を入れるときも舞わない

  • 掘っても舞わない

  • 捨てるときも舞わない

本当に「空気がきれいなまま」。
これだけでも、呼吸器に弱い猫・子猫・高齢猫には大きなメリットです。

しかも「トイレに流せる」のにしっかり固まる。
多頭飼育でも扱いやすく、清掃ストレスが激減しました。

4.科学的にも理にかなった猫砂設計

この猫砂は「5in1構造」で、

  • 消臭

  • 吸収

  • 固まり

  • 飛び散り防止

  • トイレ流し対応

をすべて両立しています。

重曹の役割は「消臭補助」ですが、
その効果を最大限に活かすために粉塵ゼロ設計で仕上げている点が素晴らしい。
単なる“添加物”ではなく、バランスMix配合として全体設計に活かされています。

5.まとめ:重曹入りでも安心、安全、清潔

重曹は確かに「大量摂取すれば有害」です。
でも、Zutto Nyan猫砂のように

  • 含有量わずか1%

  • 粉塵ほぼゼロ

  • 猫が舐めても食べない構造

  • アンモニア臭を中和

  • 1袋あたりの猫砂が高いと思った方へw
    実はコスパがよい(猫砂が1袋2.3キロ800円~1000円程度)

このような条件なら、むしろ猫にも人にも快適なトイレ環境を作ってくれます。
 

エビデンスに基づく安全ラインをまとめると。

  •  1~2%:安全域(通常使用で問題なし)
     

  •  3〜5%:慎重域(子猫・高齢猫・腎疾患猫では注意)
    ※低粉塵なら通常使用で問題なし

     

  •  6〜8%:リスク域(過量誤食や粉塵吸入で中毒リスク)
     

なのでこの猫砂であれば通常使用で問題なし。

Zutto Nyan猫砂(重曹約1%配合・粉塵ほぼゼロ)は安全域の中でも極めて低リスク。
臭いを抑え、清潔さを保ちながら猫の健康を損なわない理想的な設計です。

 

 

 

 

おすすめできる理由

多頭飼育や保護猫現場では、
「掃除のしやすさ」「衛生」「匂い対策」「コスパ」「猫の安全」すべてが求められます。

このZutto Nyan猫砂は、そのバランスを全部クリアしています。
特に、粉塵が出ない=猫たちの呼吸器に優しいというのは、
保護猫活動を続けてきた立場からも本当に大きな安心ポイントです。

 

Zutto Nyan(重曹Mix・低粉塵)が“安全に有利”な理由

  • 無香料で精油不使用(※香料入りでないことを選択時に確認)→ 精油リスクを回避Merck Veterinary Manual

  • 粉塵ほぼゼロの設計 → 吸入リスクを源流で抑制(私の環境でも体感差が歴然)。
    規制対象になる“結晶質シリカ粉じん”の懸念を避けやすい。労働安全衛生局

  • 重曹(炭酸水素ナトリウム)約1%臭い(アンモニア)を中和する補助成分。有害性が問題になるのは大量摂取時で、通常使用で砂ごと「大量を食べる」状況は現実的でない。

  • “指示薬”不使用タイプを選べば、コバルト塩の懸念ゼロmicrotonano.com

要は:「香りでごまかす」タイプより、

無香料×低粉塵×重曹少量匂いを中和するタイプの方が、猫の身体に優しく、人にも扱いやすい

 
それでも重曹入りの猫砂は絶対に嫌だって方はw
 
安全な猫砂を選ぶ方法をご紹介。使い方の安全チェックリスト(コピペOK)
  • 無香料を選ぶ:精油・芳香ビーズ配合は避ける(猫は精油に弱い)。Merck Veterinary Manual

  • 指示薬なし/コバルトフリー:青色シリカは避ける。microtonano.com

  • 低粉塵:袋を高い位置からあけず、静かに投入。換気も◎。労働安全衛生局

  • 穀物系は保管が命:高温多湿NG。湿ったら即交換。U.S. Food and Drug Administration

  • 子猫期は誤食対策:食べる様子があれば別材質へ変更。

出典(主要ソース)
  • ASPCA(米動物虐待防止協会):精油とペットの安全。ASPCA

  • Merck Veterinary Manual:精油中毒(病態・吸収経路・ティーツリーの事例)。Merck Veterinary Manual

  • JAVMA(米国獣医師会誌):ティーツリーオイル中毒の症例集計。AVMA Journals

  • OSHA/NIOSH:結晶質シリカ(粉じん)に対する規制・健康影響。労働安全衛生局+1

  • シリカ指示薬(コバルト塩)に関する産業資料:青→ピンクの指示はコバルト塩で有害性懸念オレンジ指示薬は代替microtonano.com+1

  • FDA / MSD Vet Manual:アフラトキシン(穀物・保管の影響・ペットでの毒性)。U.S. Food and Drug Administration+1

  • シリカゲルの猫砂非晶質シリカで一般に非毒性だが粉塵は刺激性

 

「熊が人を襲う本当の理由──自然を奪う人間の傲慢」

なぜ原因が報じられないのか

ニュースでは「熊が襲った」という事件ばかりが報じられ、
「なぜ熊が人里に出てきたのか」という原因はほとんど伝えられません。

その理由は明確です。

・衝撃的な事件の方が視聴率を稼げる。
・ 政策や開発への批判を避けたい。
・社会がいまだ“人間中心”で動いている。

 

結果、「熊=危険」「人間=被害者」という単純な図式だけが広がってしまう。

けれど、熊の行動は“異常”ではありません。
それは、壊された自然からの悲鳴です。

 

メガソーラーが変える生態系の現実

これは、都市伝説でもなんでもありません。

世界的にも認知された事実です。

太陽光発電は「クリーンエネルギー」と呼ばれます。
しかし、その設置のために行われる森林伐採や造成が、
自然環境に深刻な影響を与えていることが、
近年の研究で明らかになっています。

2023年に国際誌 Environmental Evidence に掲載された
Alix Lafitte らの論文によると、

 

太陽光発電施設は次のような影響をもたらしています。

  • 森林伐採による生息地の喪失

  • 土壌・湿度・植生の変化

  • 動物の行動ルートの分断

また、2024年の ScienceDirect 論文では、
「森林から太陽光施設への転用が進むと、
炭素貯留・水質浄化・生物多様性が損なわれる」

と明言されています。

 

つまり、森を削るという行為は、動物の“家”を壊すこと。
熊、鹿、猿、鳥、昆虫——すべての命が影響を受けています。

 

これを知ってもう一度、考えて欲しい。

 

最近、「熊が人を襲った」というニュースが続いています。
けれど個人的には、
本当に悪いのは熊なのか?

熊は生きるために山を降りただけ。
人間が森を壊し、住む場所(熊の家)を奪った結果、
彼らは“人間の世界”に踏み込むしかなかったのです。
熊は“脅威”ではなく、“被害者”なのです

 

ここでよく起きる論争としては、『被害者、遺族の気持ちを考えろ』

ただこれに関しては、ハッキリと最初にお伝えしておくと。

被害者、遺族の気持ちを考えろと言ってる正義気取りの人間より

よっぽど考えている。

 

では、具体的にどうすればいいのか。

まずは知ること。

 

つまり。

命への弔いとして、知ること

熊の被害に遭われた方々の命を、絶対に無駄にしてはいけません。

「なぜ起きたのか」を知ること、
「どうすれば繰り返さないか」を考えること。
それこそが、亡くなられた方々への“弔い”になると私は思います。

 

熊を責めるのではなく、
人間が自然とどう共生するかを考える時が来ています。

 

熊も人間も、同じ地球で生きる命。
自然を奪えば、いずれ人間自身が奪われます。

この現実を知り、声を上げること。
それが自然と命への最大の敬意であり、
そして、熊の犠牲になるこのような事件を二度と繰り返さないための

祈りであり、弔いです。

 

皆様の身近な犬や猫の命も人間の都合で奪われます。

その事実も知ってほしい。

 

人間だけの世界ではない。それを知るだけで救える命があります。

自然とどのように共生するか本気で考えていきましょう。

参考文献・出典

  1. Lafitte, A. et al. (2023) Environmental Evidence
     Existing evidence on the effects of photovoltaic panels on biodiversity

  2. Biodiversity Science (2023)
     Ecological impacts of centralized photovoltaics

  3. ScienceDirect (2024)
     Revisiting the land use conflicts between forests and solar farms

  4. MDPI Geographies (2024)
     From Crops to Kilowatts: An Empirical Study on Farmland Conversion to Solar PV in Japan

  5. Conservation Letters (2022–2023)
     Solar photovoltaic energy development and biodiversity

保護猫活動者でも知らない人が多い!

アルコール除菌では防げない怖いウィルスが存在する。


アルコール消毒では、猫パルボウイルスを防げません。

猫パルボウイルス(猫汎白血球減少症ウイルス/FPV)は、
環境中で1年以上生き残るほど強力な“非エンベロープウイルス”です。
 

このタイプのウイルスは、アルコールや一般的な除菌スプレーでは
ほとんど不活化できません。
 

つまり「消毒しているつもり」で、実はウイルスが残っていることが多いのです。

科学的に効果が実証されている消毒剤は次の3つ👇
・次亜塩素酸ナトリウム(家庭用漂白剤を1:32に希釈)
・過モノ硫酸カリウム(Virkon S)
・過酢酸(Peracetic Acid)

これらは論文でFPVに対して有効性が確認されており、
保護施設や動物病院でも使用されています。
 

一方で、二酸化塩素系や弱酸性水、アルコールは
「日常除菌」には使えてもパルボの除去には不十分です。

これら実証されていない消毒剤を推奨する団体も未だに存在しています。

※実証されてから推奨するのが当たり前。この当たり前ができない団体や活動者が多い。そもそも知らない人が多い。

 

清掃・消毒の基本は、
①汚れや排泄物を完全に除去 → ②有効消毒剤を10分以上接触 → ③乾燥・換気。
そして何より、ワクチン・隔離・動線管理の徹底が命を守ります。

 

📘 無料ガイドはこちら👇


『猫パルボウイルス感染を防ぐための環境管理と消毒ガイド』
監修:もふもふテレビ 鈴木綾(埼玉県委嘱・動物愛護推進員)

※資料として使用する場合は、使用方法を必ずご連絡ください。

日本では「殺処分ゼロ」という言葉がよく使われていました。

ですが今では、その声は非常に小さくなりつつあります。


環境省の最新データ(2023年度)では、犬猫の殺処分数は 9,017頭 と過去最少になりました。

一見すると、殺処分は“ほぼゼロ”に近づいているように見えます。
国際的に見てもこれは非常に少ない数字です。

 

一方で、米国では2023年に約41.5万頭、

オーストラリアのRSPCA施設でも2023/24年度に約8,000頭が殺処分されています。

 

人口あたりで比べると、日本の数字は桁違いに少なく見えます。

 

しかし、これは「日本の動物福祉が進んでいる」からではありません。
統計の範囲の違いが大きな要因です。

  • 日本:行政施設(保健所や愛護センター)のみを対象

  • 米国・豪州:行政に加え、民間シェルターや動物保護団体も含む

つまり、日本の統計には「行政施設以外で処分された命」が含まれていません。

 

たとえばペットオークションでは、獣医師の健康チェックを受けて、

病気や障害が見つかった子犬・子猫は流通に乗らず淘汰されます。


これらの命は行政に届かないため、統計には反映されません。

結果的に「殺処分数は少ない」という見え方になっているのです。

 

動物愛護法では「みだりな殺傷」は犯罪ですが、獣医師による安楽死は“正当な処置”とされます。
そのため、商品価値がないと判断された個体が「安楽死」として処理されるケースもあり、

 

ここに大きなグレーゾーンが存在しています。

ペット産業2兆円規模の闇が潜んでいます。

 

殺処分数を正しく理解するには、「統計の裏で消えている命がある」という事実を知ることが欠かせません。

 

保護ねこ活動をしている方の中には、
「殺処分ゼロは不可能だ」と言う人もいます。

 

確かに、現状のペット産業の構造や、無責任な飼育放棄が続く限り、完全にゼロにすることは簡単ではありません。
病気や事故、飼い主の事情で飼えなくなる動物が一定数発生するのも現実です。

 

しかし、だからといって「不可能」と断じてしまうのは危険です。

「不可能」と口にした瞬間、

  • 構造を変える努力

  • 啓発や教育の取り組み

  • 行政・産業への改善要求

これらが“諦め”に変わってしまいます。
「どうせ無理だから」という空気は、現状維持を正当化する理由になってしまうのです。

 

では、もふもふテレビはどうしていくのか。

近年、保護ねこ活動は「ソーシャルビジネス」という形で進化しています。
ただの寄付頼みではなく、社会課題を解決しつつ収益を生む仕組みを取り入れることで、

持続性を確保しているのです。

 

代表的な事例としては:

  • 保護猫カフェ:里親探しとカフェ運営を両立。人々が気軽に関われる場を提供。

  • 保護猫グッズ販売:Tシャツや雑貨の収益を医療費・保護費に充てる。

  • オンライン譲渡会:ネット配信を活用し、遠隔地からも里親希望者を募れる。

  • 企業連携イベント:企業CSRと結びつき、認知拡大と資金調達を同時に実現。

これらは「殺処分ゼロは理想論」と切り捨てるのではなく、

どうすれば現実に近づけるかを考えた具体的な答えを模索していました。

 

しかし、残念ながらその多くが長続きせず、閉じてしまう例も少なくありません。

 

よくある失敗の理由

  1. 理解を得る努力を怠る
     活動者の「動物を救いたい」という思いは強くても、
     社会や地域に対して「なぜ必要なのか」「どう役立つのか」を説明しきれていない。
     結果、共感や支援が広がらず孤立する。
     

  2. 見える化が不足している
     収支・活動実績・譲渡数などを公開しているが、決算報告書が不明確だったり、大事なところを隠蔽。
     外部から「本当に正しく使われているのか?」という疑念を招きます。
     寄付者や利用者にとって、透明性のない活動は長く支えにくいのです。
     

  3. 正当性の担保が弱い
     「ビジネス」として収益を得ること自体は悪いことではありません。
     しかし、どうやって命を救うことにつながっているのかを示さないと、単なる営利活動と誤解されやすいのです。

 

ここで、とても需要になるのが

『見える化』です

 

結論

ソーシャルビジネスが失敗するのは、活動そのものに価値がないからではありません。
「理解してもらう努力」と「見える化」を怠った結果、正当性を可視化、言語化できなかったからです。

 

保護猫活動を本当に社会に根付かせるには、
透明性と説明責任を持って信頼を築くことが不可欠です。

 

今から見える化するのでは、遅すぎます。

しっかり猫の為に頑張ってきた活動者はずっと続けています。

 

厳しい言い方ですが、見える化せず、理解を得る努力を続けなかった活動は淘汰されるべきです。

それが、保護猫という命を守る活動を本気で続ける人たちの信頼を守ることにもつながります。

 

保護猫活動が健全に続くためには、

活動者だけでなく、応援する側の姿勢も重要です。

 

見える化していない活動、不透明な活動を「なんとなく応援」してしまうことは、

結果的に動物たちのためになりません。

 

応援する人が「透明性のある活動だけを選ぶ」ことで、

  • 不健全な活動は自然に淘汰され、

  • 正しく努力している活動が評価されるようになります。

活動者の責任=見える化
応援者の責任=正しい活動を選ぶこと

 

この両方がそろってはじめて、本当に命を救う仕組みが社会に根付いていきます。

 

もふもふテレビがこれから推進していく、

ニャソビでは、正しい活動をしてきた方々と正しい活動を応援したい方をつなぐ

そんな場所にしていきます。

川越市小江戸川越周辺にて、保護ねこ施設兼ストレスフリー譲渡会の場所を探していますが、、、

やはり難航しています。

場所や条件などに妥協したくないので。

こちらは。引き続き探していきます!!

 

その前に。ずっと準備していた。

ある事を先に、はじめたいと思います。

もふもふテレビが実は、

保護ねこ活動×エンタメ=にゃんタメ

これを言い続けてきた理由があるのです。

 

実は、

SNS総フォロワーが50万人以上になったら本拠地(事務所)を準備すると決めていました。

なぜか。

もふもふテレビが保護ねこ活動を積極的に続けていく為に考え準備してきたことがあるからです。

 

それは、

自立型保護猫活動です。

 

自立型保護猫活動と言うと皆様は何をイメージしますか。

保護猫カフェ経営、猫グッズ販売、有料イベントなどなど色々とありますが。

これら経営しながらの保護猫活動はとても険しい道です。

 

理由は、人が関わるとお金がかかる。

これらを企画、運営からすべて準備するには人が必要。

人が関わると様々なトラブルが起きる。

 

それを一発で解決する方法があります。

でも今は秘密。

 

これを実現するには、SNS総フォロワーが50万人以上が必要でした。

さらにここから、100万以上を目指します。

 

なので皆様、もうしばらくお待ちください。

 

ここからは、少し私たちの活動内容をご説明させていただきます。

 

保護ねこ活動 × にゃんタメ = にゃんタメ

にゃんタメとは、わかりやすく説明すると。

エンターテイメントでの収益を全て!!保護ねこ活動に!!が目的でした。

これは、あくまでも自分たちが決めたルールでした。

『見える化』はこれを全て数字ではなく。視覚的に見えるようにしました。

 

新たな取り組みは、これを進化させて。

にゃんタメ × ソーシャルビジネス = ニャソビ

これを簡単に説明すると。

にゃんタメでつなぐ、動物の命です。

ソーシャル(社会的な)ビジネス(事業)これで命を守っていくのが。【ニャソビ】

 

この、ニャソビ計画を

もふもふテレビが全国に広げていく活動をしていきます。

実施方法は、具体的に考えていますが。秘密。

内容も秘密。

 

でもこれは、秘密を知っても、、、パクれない。達成できない。

もふもふテレビ、もふもふテレビリスナー様にしかできない計画です。

 

少しだけ説明すると。

今までは、保護ねこ活動者の対立。

団体が個人活動者にマウントをとり、

正しい活動者の方々を排除、もしくは吸収して屈服させる。

こんなことばかりして。

寄付してくれた方々の気持ちを貪る団体が多数いました。

だから全体的に動物保護への疑念が寄付が減少していきさらに争う。

 

何のためにやっているのか、、、

活動をやめていく方々が多くいます。

 

それでは、殺処分ゼロを実現することは不可能です。

だから、そうやって利権を貪る自分本位な団体の口癖は、

殺処分ゼロは実現不可能と言いますwww

 

あなた達がやっている方法が間違っているからそうなる。

害悪でしかない。

 

これを解決する方法を実施する。

害悪を淘汰していく。

そして、いま一度!本気で殺処分ゼロを目指す仲間を増やすこと。

殺処分ゼロを目指す先の困難を一緒に解決する仲間を増やすこと。

そして、殺処分ゼロを続ける仲間を増やすこと。

 

これをある方法で実施します。

だからその時が来たら。

全国にいる。もふもふテレビリスナー様と一緒に進める大きなプロジェクトになります。

是非、詳細が決定しましたらご案内するので同じ気持ちの方々。

いままでの保護ねこ活動に疑問をお持ちの方で引退した方々。

私たちの気持ちに賛同してくれた方々。

 

是非ご参加ください。

よろしくお願いいたします。

 

本拠地イメージはこんな感じです。

みんなで集まるイベントを定期的に開催します♪

 

 

 

書きたいけど書けないでいました。

 

2024年の年末に、保護ねこ活動との出会いをくれた猫さんが天国に逝ってしまいました。

 

ハッピーありがとう。そしてまた。

 

あらから約半年が経ち、まだ保護ねこ活動を続けているから安心してね。

 

ハッピーが突然、逝ってしまって、、、

実は、もふもふテレビをやめようか本気で悩んだ。

ゆっくりできることをやろうと思った。

 

だけどやっぱり、動物の殺処分ゼロにするには、もふもふテレビが必要

もふもふテレビには、多くの仲間がいる。

自分たちの悲しみや苦しみだけで、志半ばにやめることは絶対にできない。

 

自分たちで意思決定したのだから。

やりきる。

 

家族でそうやってずっと続けてきた。

 

今回の大きな壁を家族全員でぶち壊し進めた。

乗り越えるなんてできないからぶち壊して進む破壊神家族ですwww

 

 

だって続けないと。

 

保護猫活動を本気で自分たちでやりながら、本気で広報活動している唯一の活動者なんだから♪

 

今もSNSで殺処分ゼロを掲げて活動している活動者はたくさんいるけれど。

実際に毎日、大勢の前で言い続けている活動者は、もふもふテレビだけ。

 

この熱量でやっている人たちを見たことがない。

だから自分たちがやっている。

 

ハッピーが天国に逝ってから。

野良猫の現状を広報活動する場所が本当に必要だと感じた。

きれいごとだけではなく実際に自分たちが何をしたいか伝えることも重要だと感じた。

 

知る人ぞ知る活動では何も変わらない。

 

まだまだ、保護猫活動を知っている人が少ないこの現実

 

メディアで報道されるが現実とは何か違う。

 

保護猫活動で助けた命の美談

 

かわいい子猫を助けた美談

 

などなどの視聴率、スポンサー意識をした現実とは程遠い、保護猫活動の実態報道

 

これになんの意味もない。

すごいねー。よかったねーで終わらせてはいけない。

 

この裏に殺処分されたいのちがたくさんたくさんある。

それを伝えずに美談ばかり。

 

頼む。殺処分ゼロを目指しているから保護猫活動を続けている同志達

思い出せ。正常な判断力を取り戻せ。

何となく続けるな。志を取り戻せ。

 

絶対にこれを忘れさせない為に!!

もふもふテレビは、リアルな保護猫活動を見える化を続けていきます。

殺処分ゼロを毎日、数万人の方に毎日伝えていきます。

 

そして、さらに見える化できる新しい施設を計画していきます。

 

2月から広報活動を強化し、TIKTOK配信内容を変えた理由は実はこの為です。

私たちは何も変わっていません。

 

すべて動物の殺処分ゼロを目指す為です。

 

これが真実です。

 

TIKTOKバトルが嫌だ。

自分が嫌な思いをした。

 

そんなん全部ちいせーよ。

殺処分ゼロを目指す方がよっぽど大切だよ。

 

お願いします。

 

ちいせーこと気にせず一緒に動物を守っていきましょう。

ご協力をお願いいたします

 

そして、最後にTIKTOKイベント 29位ありがとうございました

保護猫を30匹~50匹ほど助けることができる資金となりました。

 

何よりもすごいのは、イベント10日間での視聴者数が過去最高の100万人を突破したことです(=^・^=)

これは、皆様方がイベントに積極参加して応援してくれないと絶対に達成できない数字です。

 

つまり!!

皆様んのお力で100万人以上の方に私たちもふもふテレビの動画がレコメンド(動画がおすすめ)されます!

 

保護猫活動を知ってもらうきっかけになるということです♪

 

本当に本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

もふもふテレビ

 

 

初心を忘れるな

 

もふもふテレビは、2019年9月~開始

理由は、動物殺処分ゼロを実現す為

 

ここには、立ち上げる前のストーリーを残します。

なんとなくライブで話したことはあるけど、気持ちをしっかりと残すことにした

もふもふテレビを応援してくれている人達がもふもふテレビがなぜ保護猫活動に本気なのか、知ってもらえると思います。

 

序章~高等遊民時代w

 

もふもふテレビを立ち上げる数年前のある日、バリバリ仕事をし家にほとんど帰らない生活をしていた。

そんな中、仕事で様々な事が一気に起きた。

この頃、体調に少しだけ違和感を感じていたが気力で仕事を続けた。

 

そして気づいた時には、、、

 

家から出ようとすると嘔吐下痢に苦しむようになった。

家の中で一日中、引きこもることも度々あった。

外せない大事な仕事以外は、外に出ることも無くなった。

 

家から出ない日の行動は、

妻の仕事の帰りを待ち、アニメやドラマを見て過ごていた

そのうち食事もあまりできなくなった。

 

娘と話すようになったのも、実はこの頃から。

この時期の少し後に娘は反抗期になるがそれはまたw

 

とにかくこの時期はゆっくりとしていたし、PONは大人しかった

おじいちゃんって呼ばれていた(-_-)

 

この時期を家族でPON高等遊民時代と呼んでいます

 

 

暗黒期時代 突入

 

PONが高等遊民時代が続き一番困ったのが金銭問題

妻が雑貨屋で働きながら家族の大黒柱となる。

この頃から夫婦の関係にも天変地異が起こる

モラハラ夫が仕事をしなくなり、妻が家庭内での力を強めていく

 

この時期にPONは今より30キロ近く痩せたw

ママはこのままだと星になってしまうと感じたようで、本当に優しくしてくれた。

 

そんなこんなで娘はお年頃の反抗期時代へ突入

家庭内は暗黒時代

 

父が高等遊民になってから娘との距離も近くなっていた

娘が父に敬語で話すような家庭環境からこちらも天変地異

友達のようにケンカするような関係へw

聞こえが良いが親子関係が破綻しただけです。

この時期には本当に様々な事件が起きたし真っ暗闇

 

そんなこんなで、高等遊民をしている夫、超絶反抗期な娘、大黒柱の妻

異様な家族構成が誕生www

 

大黒柱が高等遊民と超絶反抗期を更生させる為に実は様々な事をやってくれた

※この様々は面白いけど割愛

 

超絶反抗期な娘の為に、動物を飼うことを提案されて、ジャンガリアンハムスターを飼いはじめる。

ジャンガリアンハムスターの希望(キー坊)が異様な家族に加わったw

続いて、ジャンガリアンハムスターの姫ちゃんが異様な家族に加わったw

 

動物を飼い始めるとペットショップなどに行くようになり。

高等遊民である夫も外に仕方なく出るようになる

 

そこでたまたま出会いがあった

ペットショップで持病がある可能性の犬が売られていた

なんかその犬が気になってまだいるなーって思っていた。

見るたびに値下がりを続けてなんでだろうって思っていると。

持病があるという事がわかった。

 

ある日、娘が言った『この子犬、売れなかったらどうなるの?』
 

この娘の何気ない問いかけで、高等遊民である夫は娘の謎を調べる事にした。

最初は、正しい情報を娘に伝えたいという気持ちが強かったと思う。

でも元々、高等遊民である夫は動物が好きだった。

学生の頃に、保護犬活動を自由研究だったかな??調べた事があった。

小学生なので深く知るより、動物が人間に殺されている現実があることに驚愕し病んだ。そんな記憶だけが残っていた。

 

さらに調べれば調べるほど、、、

自分が子どもの頃に驚愕し病んだあの状況と何も変わっていなかった。

ただ、あの頃と違うのは、、、

殺処分がより数値化され、政治的利用されている。

目につくのは、よくわからない国の下部組織のような言いまわしの詐欺団体が起こす事件の数々、誰が見ても悪い方向性に一直線

 

それなのに、、、

 

命を殺処分されている現状が減って喜ぶ世界

 

その命を助け、肯定否定を繰り返す動物好きと言う承認欲求のアホ共がいる世界

 

問題を自ら起こし、問題解決しているフリで、優しい人からお金をむしり取る世界

 

猫の為にやっているようには、素人だった時の自分が見てそう感じた。

今、自分の気持ちをこうやって書いて整理していると思い出す。

自分もそうだったからよくわかる。

 

物事を建設的に考える人は、保護猫活動嫌いになるよな。って思う

アホすぎる世界をみんな気づかずに一生懸命に頑張っている。

 

それを娘に教えるだけでは、何も伝わらないと思った。

子犬を助けないとって思った。

 

そして、、、

トイプードルのラッキー君がこの異様な家族に加わった

※持病はてんかん発作 治療し緩和したお話しはまた

 

こうして、人と家族が3人と3匹になったwww

 

暗黒時代 中期~

 

家族の状況は少しずつだけど変化する時期

高等遊民である夫は、仕事でさらに色々な出来事があり

 

完全にパーンしwww

完全体の高等遊民になりました

 

娘の反抗期は、さらに加速し超絶反抗期へwww

 

大黒柱の妻だけ奮闘しながら、、、高等遊民と反抗期の面倒を見ることになる。

その忙しい中で、ママが野良猫に出会い

食事を提供し保護猫活動を開始

もふもふテレビの保護ねこ活動履歴はここから

最初はママが一人でひっそりとはじめたのが一番最初なんです

 

この時に、高等遊民は面倒を最後まで見れないなら止めとけと偉そうに言っていた

自分は高等遊民のくせにw

いま考えると、心に余裕がなかったのが原因だと思う。たぶん。

それか性格が悪いかのどちらかですね。はい。

 

完全体高等遊民を外に連れ出す為に、ママが高等遊民を保護猫活動に誘ってくる。

深夜、女性一人は危険だと感じ、なんとなく一緒にママと一緒に野良猫を見に行くようになる高等遊民である夫

 

いつの間にか高等遊民は、夜だと外に出られるようになっていた。

 

そして、、、

ある日の保護猫活動の時にピョンピョン跳ねる動物を発見

そこから保護猫活動が本格化していくことになる

 

今回のブログはここまで!!

長くなったし、思い出しながらだから、、、結構大変これwww

でも絶対にこれを残しておく必要があると感じてここに残します

自分の気持ちを整理できるし、もふもふテレビがなぜ本気で活動するのかがより知ってもらえると思います。

 

本当に伝えたいのは実はここからなんだけどwww

それではまた

この続きは、いいねが100いったら書きます(=^・^=)

 

それまではこちらからもふもふテレビをお楽しみ下さい。

 

日本では、過去10年間で犬猫の殺処分数が大幅に減少してきました。

2000年代初頭には、年間で数十万匹が殺処分されていた時期もありましたが、

2020年代に入ると、各地での保護活動や法律の整備、啓発活動が進み、

殺処分数は大きく減少しています。

 

2023年の最新データによると、日本全国での犬猫の殺処分数は、2022年に比べてさらに減少しました。

具体的には、

  • 犬の殺処分数:  約5,000匹
  • 猫の殺処分数:約15,000匹
猫の殺処分数が犬よりも多いのは、日本で野良猫の問題が深刻だからです
猫の繁殖力が高く、適切に管理されない場合、すぐに数が増えてしまうため、
多くの猫が保健所に収容され、殺処分されるケースが多くなっています。
 
近年では、民間の保護団体による譲渡活動や、地域猫活動(野良猫を地域で管理し、不妊手術を施した上でリリースするTNR活動)が盛んに行われており、殺処分数減少に大きく貢献しています。
また、動物愛護管理法の改正により、動物の取り扱いに対する規制が強化されつつあり、ペットショップやブリーダーに対しても厳しい基準が設けられてきています。
 
殺処分数が減少傾向とはいえ、多くの犬猫が新しい家族を見つけることができずにいるのも事実としてあります。
特に、地域によっては野良猫の問題が解決されておらず、殺処分が続いている場所もまだまだあります。
さらなる啓発活動や、保護施設の充実、譲渡プログラムの推進が必要なのです
 
この理由から、もふもふテレビが考える保護猫施設
ストレスフリーで家族を探す保護ねこ施設が必要になると考えています
 
でも、、、理解してくれる方はまだまだ少ない
 
いまだに保護猫カフェスタイルで施設を運営する人たちにお金が集まりやすい傾向があります。保護猫活動をしていると保護猫カフェで経営困難になっている方々を見てきました
成功例も一部ありますが、、、今後さらに難しくなると思います

 

保護猫カフェスタイルが保護猫に向いていない理由をAI(主観が入らないように)にまとめてもらいましたw

  1. ストレスが多い
    カフェの環境は人の出入りが激しく、騒音や頻繁な接触がストレスになることが多いです。保護猫は元々繊細で環境の変化に敏感な場合が多いため、こうした環境は不安を引き起こす可能性があります。

  2. 社会化が不十分な猫に不適
    保護猫の中には、まだ人に慣れていない猫や過去にトラウマを持つ猫がいます。こうした猫にとって、多くの人が集まるカフェは過度の刺激となり、人との関係性を築くのが難しくなります。

  3. 適切な休息が取れない
    カフェでは、営業時間中に猫が静かに休める場所が限られることが多いです。猫は1日の大半を寝て過ごす動物であり、十分な休息が取れない環境は健康に悪影響を及ぼします。

  4. 過剰な接触による疲労
    カフェでは、多くの人が猫と触れ合おうとするため、猫が疲労しやすくなります。特に、保護猫は過去の経験から人間との接触に慎重になる場合があり、過剰な触れ合いが逆に恐怖心を強めることがあります。

  5. 譲渡に結びつきにくい
    カフェの環境で猫を見ても、短時間の接触ではその猫の本来の性格や行動を十分に理解することが難しいです。そのため、適切な譲渡に結びつかない場合があります。

  6. 個別ケアが困難
    保護猫にはそれぞれ異なるケアが必要なことが多いですが、カフェのような環境では、一匹一匹の猫に合わせたケアが十分に提供できない場合があります。

保護猫にとって最適な環境は、静かで安定した場所であり、彼らのペースに合わせて適切なケアが提供されることが特に重要です。

 

えーっと、AIさんの方が人間よりまともな保護猫活動の考え方ができるようですw

 

人間は、保護猫カフェ肯定派が多い印象ですよね。

肯定する多くの意見は、猫にとって多少ストレスがあると理解していながらも、寄付が集まり、譲渡チャンスが増えた方がいいと考える事が多数派というのが現状です。

 

既に保護猫カフェの実態を知っている、関わった人たちからみれば、、、

保護猫+カフェは、様々な問題があり、ほとんどの場合が経営困難になり、適切な医療も環境も整える事ができずに、猫が不幸になってしまっている事実を伝えようとする方も多くなって来ましたが、そんな少数派の話は、闇に消え、保護ねこカフェの悲惨も末路は大きく問題視されずに、隠れて年々、増加しています

数年後には社会問題になることが容易に想像できます

 

その社会問題になった時に、このブログが!!もふもふテレビが!!

保護ねこ活動を真剣に考え注意喚起しながら行動している証明に必ずなります

その時は拡散お願いしますね♪

 

いつも、もふもふテレビが言い続けている事!

 

知ってもらうコトが最も重要な保護ねこ活動

 

知ってもらうために、もふもふテレビはSNSを本気でやっています

知ってもらうために、にゃんタメ活動をしています(エンターテインメント&保護ねこ活動)

知ってもらうために、保護ねこ活動を見える化しています

 

今では、YouTube、TikTok、Instagram、x など

総フォロー数

21万人以上の保護猫活動を伝えられるお力を皆様にいただきました

 

ご協力、応援してくれている方々には、お伝えしていますが、

知ってもらえれば保護猫活動への考え方、関わり方、応援の仕方も変わると信じているからです

 

保護猫カフェで猫の近くにいきたい!

 

猫をもふもふしたい!

 

これは全て人間中心の考えでしかないです

気持ちはとてもとても理解できるし、わかる

 

でも保護猫カフェにいる多くの猫達は人間のせいで、過酷な環境に追いやられ、苦しんだ事も忘れないで欲しいです

猫を中心に保護猫活動を考えれば、世の中は変わると信じています

 

安心してください!!

もふもふテレビは過激な動物愛護団体ではありませんw

動物優先で意見をいっているだけですが、今はこのような意見が少数派なので、、、過激派に見えているだけですwww

 

今回の新しいプロジェクトにご理解をいただき参加していただいた方々には本当に感謝しています。猫の為は勿論ですが、皆様の応援にも応えられるように、最後までクラウンファンディングに参加し応援してくれる方を!!

一人でも増やす為に!!あきらめずに伝えていきますのでご協力お願いいたします

 

石油王ーーーーーーーーーーーーーーー

いませんかーーーーーーーーーーーーーーーーwww

エンジェル投資家の方ーーーーーーーーーーーー

もふもふテレビは保護猫活動の新時代を切り拓くパイオニアになりますよー

今がタイミング最高ですよーーーーーーーーーーー

 

それではバイニャー

TikTok最大のイベントである盾イベントへのご協力感謝いたします

 

イベント結果

投票部門:ダイヤモンドチーム 12位

ギフト部門:ゴールドチーム 80位

 

今回のイベントで約25匹分の初期医療費として使用できます

10日間も、応援していただき本当にありがとうございました。

 

今回のイベントは、過去一で辛いイベントになりました。

保護猫活動で現場に入りながら、イベントにも本気に取り組む。

そう決めて家族三人で全力でやりました。

 

次回は、再度表彰式へ行き

もふもふテレビは、保護猫活動の為に!!

TikTokを活用し、『にゃんため活動』している。

このことを表彰式でアピールして保護猫活動を知ってもらうこと。

そして、応援してくれる仲間を増やしたい。

 

がんばります。

 

当面の目標としては、TikTokサブスクメンバーを増やしていくこと

1,000人を目標にしていと思います。

 

サブスク1,000人達成できると、保護猫活動へより集中できる環境ができます

なにより、1年前から言っている『譲渡会場(店舗型)』を用意したい。

実際に物件探しを開始

 

店舗型にするメリット

・猫たちが、広いケージでストレスなく譲渡会に参加できる

・猫への負担軽減により、譲渡会の日程を増やせ、時間も今より長く実施できる

・里親探しの為のSNS発信が可能(店舗借りだと自由な発信が難しくなる為)

などなど

 

店舗型にするデメリット

・維持管理費がかかる

・譲渡会場準備、案内、広告などを自分たちで実施することになる

などなど

 

このように、とくに不安になる面が資金面である。

なので、資金面の不安解消の為、サブスク安定的に1,000人以上集めたい。

※サブスクメンバーの場合には、遠方でも譲渡対象(関東、中部、近畿、東北(ある程度制限を緩和))などを導入しようと考えています

 

クラファンなども考えたが、何もお返しができないので、、、コツコツやる。

もし、これを読んでいただけた視聴者様がいるのなら是非、ご協力お願いします。

盛り上げてくれるだけでも本当に助かります

 

これからの挑戦は、より多くの支持者、協力者が必要になる

殺処分ゼロの目標をただ掲げる活動者になりたくない。

本気で自分たちが取り組む姿勢を見せながら進みたい。

 

本気でやるので、もふもふ家族を応援して頂けたら嬉しいです。

 

PON

店舗型譲渡会場は、川越周辺で探しております

有力な物件情報がございましたら教えていただけると幸いです。

連絡は下記へ(公式LINEアカウント)

 

いつも、もふもふテレビを応援していただき本当に感謝です。

TikTok最大のイベントに協力していただきありがとうございました。

 

結果

TikTok

投票部門 ・ダイヤモンドチーム 4位

ギフト部門・シルバーチーム   8位

 

もう少しわかりやすく結果を説明すると

TikTokで認知度が爆あがりしたということです!

 

とてもすごい結果になりました

ギフトは、野良猫医療費約30匹ほどの医療費となりました。

 

本当に皆様に感謝です。

 

視聴者の一部の方は、もふもふテレビはギフト集めてると言う方もいます。

これはハッキリと言っときます。

 

『そうです!!』

ただし、一部の方が考えているそんな簡単な話ではありません。

 

TikTok最大のイベントで保護ねこ活動エンターテインメントで目立つ

保護ねこ活動がより広く認知されるというメリット

これが本当に大きいんですよ。

 

少し考えればとても凄いコトなんだけどな。

なぜか伝わらないことがる

悲しいなぁ・・・

 

どれだけの企業が知ってもらうのにお金をかけているか

広告宣伝費に大量に資金を投入しているか

さらに言うと広告の為にTikTokを使いはじめている企業がたくさんいる。

 

まあいいや。この話はたぶん批判的な人には数パーセントも理解できない。

この言い方もまたポンチ湧くからw

 

保護ねこ活動を知っていただくキッカケ!

にゃんタメ活動を面白いと感じていただくキッカケ!

 

そして!

皆様の優しいお気持ちでギフト(チップ)をいただく

それを保護ねこ活動費とさせていただく。

 

これは、皆様のお気持ちを無駄にしない為に!!

もふもふテレビと視聴者様のご協力でたどり着いたカタチです。

団結のカタチなんです。批判的な人は静かに去ってねw

邪魔だから!

 

もふもふテレビはこれを大切にしてきたし、これからも大切にしていきたい。

 

そしてこれをさらに成長させる

そう決めてます!

 

そのお話しはまた今度♪

本当にこの結果は凄い素敵な結果になりました。

 

ありがとうございました。

 

ここからは。

今回、タイトルにもありますように

娘とパパ(家族)との距離感も少し変わりはじめています。

というのは、娘が自分の夢を追いかけはじめました。

つまり娘は、、、気持ち的に独立してきたように感じます。

 

娘は、SNSを本気で仕事にすると決めたようで。

夢の為に一度は、学校もあきらめようとした、、、

申し訳ないけど。それは親として止めた。

 

理由は、夢を追いかける時に

今やっている事を投げ出してしまう。

そんな癖をつけて欲しくないから。

 

それとまあ。

親が本気で自分の事を考えてくれていること覚えといて欲しい。

そんな思いもある。

 

自分がそうだったから。

自分も中学生の頃に高校に行かずに留学をしたいといったことがある

その時の色々な思いでがある。

日本の高校にいって後悔はしていない。

 

だからこそ似てるなって思うところがたくさんある。

あまり考えずに挑戦しようとするとこそっくりw

そしてその時の自分の考えがすごく浅いコトを知っている。

 

でもね。これには正解はないとも思ってる。

挑戦しないと成功はない。

失敗なんてない挑戦は成功への道のりなんてこともあるし、、、

 

娘にとって今回のこの判断が正解かどうかはわからんけどねw

でも、これをキッカケに娘は変わったなって思う。

 

自分で色々なことを考えて挑戦するようになった。

意見をぶつけてくることも多くなった。

ケンカも増えたけどケンカの種類が変わった

 

SNSを仕事にするということは。

とても大変だと思う。

その決断をしただけでも【とても凄い】ほんのちょっと尊敬している。

 

なので娘が本気でやる。

エンタメアカウント

 

https://www.tiktok.com/@mofumofu.tv

 

応援していただけると嬉しいです。

あと一年で、自分が教えれる事は全て教えよう。

 

SNSを仕事にする事なんて自分の時には考えれなかった。

だから教えれることは少ない。

自分も2019年9月からここまで、SNSを本気でやってきた。

そこから学んだことは全て教えておこう。

 

おっさんのSNSに対する知識や考えも役に立つときがくるだろうし。

 

頑張れ娘

 

最後に

もふもふテレビも2023年もふもふテレビは最高の結果でした。

皆様の応援、本当に感謝です。

そして2024年娘はさらに大きなことを成し遂げる予感がしています

今はなんの予定もないけどw

 

それでは、今年は本当にお世話になりました。

来年も応援していただけるよう色々と挑戦していきます。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

 

まずは少しホームページをわかりやすく変更

LIVE中によくある内容をホームページにリンクしてみました。

その他にも公式LINE、アマゾン欲しいものリスト、チャリティーグッズ販売などなど

わかりやすくしてみました。

https://infomofumofutv.wixsite.com/website-1

 

それではまた気まぐれブログを更新した際にはよろしくお願いいたします。