初心を忘れるな
もふもふテレビは、2019年9月~開始
理由は、動物殺処分ゼロを実現す為
ここには、立ち上げる前のストーリーを残します。
なんとなくライブで話したことはあるけど、気持ちをしっかりと残すことにした
もふもふテレビを応援してくれている人達がもふもふテレビがなぜ保護猫活動に本気なのか、知ってもらえると思います。
序章~高等遊民時代w
もふもふテレビを立ち上げる数年前のある日、バリバリ仕事をし家にほとんど帰らない生活をしていた。
そんな中、仕事で様々な事が一気に起きた。
この頃、体調に少しだけ違和感を感じていたが気力で仕事を続けた。
そして気づいた時には、、、
家から出ようとすると嘔吐下痢に苦しむようになった。
家の中で一日中、引きこもることも度々あった。
外せない大事な仕事以外は、外に出ることも無くなった。
家から出ない日の行動は、
妻の仕事の帰りを待ち、アニメやドラマを見て過ごていた
そのうち食事もあまりできなくなった。
娘と話すようになったのも、実はこの頃から。
この時期の少し後に娘は反抗期になるがそれはまたw
とにかくこの時期はゆっくりとしていたし、PONは大人しかった
おじいちゃんって呼ばれていた(-_-)
この時期を家族でPON高等遊民時代と呼んでいます
暗黒期時代 突入
PONが高等遊民時代が続き一番困ったのが金銭問題
妻が雑貨屋で働きながら家族の大黒柱となる。
この頃から夫婦の関係にも天変地異が起こる
モラハラ夫が仕事をしなくなり、妻が家庭内での力を強めていく
この時期にPONは今より30キロ近く痩せたw
ママはこのままだと星になってしまうと感じたようで、本当に優しくしてくれた。
そんなこんなで娘はお年頃の反抗期時代へ突入
家庭内は暗黒時代
父が高等遊民になってから娘との距離も近くなっていた
娘が父に敬語で話すような家庭環境からこちらも天変地異
友達のようにケンカするような関係へw
聞こえが良いが親子関係が破綻しただけです。
この時期には本当に様々な事件が起きたし真っ暗闇
そんなこんなで、高等遊民をしている夫、超絶反抗期な娘、大黒柱の妻
異様な家族構成が誕生www
大黒柱が高等遊民と超絶反抗期を更生させる為に実は様々な事をやってくれた
※この様々は面白いけど割愛
超絶反抗期な娘の為に、動物を飼うことを提案されて、ジャンガリアンハムスターを飼いはじめる。
ジャンガリアンハムスターの希望(キー坊)が異様な家族に加わったw
続いて、ジャンガリアンハムスターの姫ちゃんが異様な家族に加わったw
動物を飼い始めるとペットショップなどに行くようになり。
高等遊民である夫も外に仕方なく出るようになる
そこでたまたま出会いがあった
ペットショップで持病がある可能性の犬が売られていた
なんかその犬が気になってまだいるなーって思っていた。
見るたびに値下がりを続けてなんでだろうって思っていると。
持病があるという事がわかった。
ある日、娘が言った『この子犬、売れなかったらどうなるの?』
この娘の何気ない問いかけで、高等遊民である夫は娘の謎を調べる事にした。
最初は、正しい情報を娘に伝えたいという気持ちが強かったと思う。
でも元々、高等遊民である夫は動物が好きだった。
学生の頃に、保護犬活動を自由研究だったかな??調べた事があった。
小学生なので深く知るより、動物が人間に殺されている現実があることに驚愕し病んだ。そんな記憶だけが残っていた。
さらに調べれば調べるほど、、、
自分が子どもの頃に驚愕し病んだあの状況と何も変わっていなかった。
ただ、あの頃と違うのは、、、
殺処分がより数値化され、政治的利用されている。
目につくのは、よくわからない国の下部組織のような言いまわしの詐欺団体が起こす事件の数々、誰が見ても悪い方向性に一直線
それなのに、、、
命を殺処分されている現状が減って喜ぶ世界
その命を助け、肯定否定を繰り返す動物好きと言う承認欲求のアホ共がいる世界
問題を自ら起こし、問題解決しているフリで、優しい人からお金をむしり取る世界
猫の為にやっているようには、素人だった時の自分が見てそう感じた。
今、自分の気持ちをこうやって書いて整理していると思い出す。
自分もそうだったからよくわかる。
物事を建設的に考える人は、保護猫活動嫌いになるよな。って思う
アホすぎる世界をみんな気づかずに一生懸命に頑張っている。
それを娘に教えるだけでは、何も伝わらないと思った。
子犬を助けないとって思った。
そして、、、
トイプードルのラッキー君がこの異様な家族に加わった
※持病はてんかん発作 治療し緩和したお話しはまた
こうして、人と家族が3人と3匹になったwww
暗黒時代 中期~
家族の状況は少しずつだけど変化する時期
高等遊民である夫は、仕事でさらに色々な出来事があり
完全にパーンしwww
完全体の高等遊民になりました
娘の反抗期は、さらに加速し超絶反抗期へwww
大黒柱の妻だけ奮闘しながら、、、高等遊民と反抗期の面倒を見ることになる。
その忙しい中で、ママが野良猫に出会い
食事を提供し保護猫活動を開始
もふもふテレビの保護ねこ活動履歴はここから
最初はママが一人でひっそりとはじめたのが一番最初なんです
この時に、高等遊民は面倒を最後まで見れないなら止めとけと偉そうに言っていた
自分は高等遊民のくせにw
いま考えると、心に余裕がなかったのが原因だと思う。たぶん。
それか性格が悪いかのどちらかですね。はい。
完全体高等遊民を外に連れ出す為に、ママが高等遊民を保護猫活動に誘ってくる。
深夜、女性一人は危険だと感じ、なんとなく一緒にママと一緒に野良猫を見に行くようになる高等遊民である夫
いつの間にか高等遊民は、夜だと外に出られるようになっていた。
そして、、、
ある日の保護猫活動の時にピョンピョン跳ねる動物を発見
そこから保護猫活動が本格化していくことになる
今回のブログはここまで!!
長くなったし、思い出しながらだから、、、結構大変これwww
でも絶対にこれを残しておく必要があると感じてここに残します
自分の気持ちを整理できるし、もふもふテレビがなぜ本気で活動するのかがより知ってもらえると思います。
本当に伝えたいのは実はここからなんだけどwww
それではまた
この続きは、いいねが100いったら書きます(=^・^=)
それまではこちらからもふもふテレビをお楽しみ下さい。