おはようございます雨




32wに入りました。



妊娠9ヶ月です。





自分でも9ヶ月なことに驚いています。


もう9ヶ月?
やっと9ヶ月?




嬉しい!幸せ!の気持ちの方がもちろん勝っているけど

この心の端っこにあるずっと取れない不安は何だろう?


って考えたら、やっぱりここに行き着いて。





読み返すだけでも辛い。







1年前の8月。
2度目の流産手術をした日から1年です。



絶対大丈夫!と100%信じていたものが崩れた瞬間。



この日を境に(大丈夫!)という気持ちが消えてしまって
不安が拭えないまま移植した今回の卵。

そんな不安を振り払うかのように成長してくれた赤ちゃん。






心音を聴いたり元気な胎動があったりして、安心する時間も多いのですが

ふと



いなくなったらどうしよう…



と考えてしまうクセはもう抜けなそうです。




身近に臨月で死産を経験した義母の記憶もあるから、更にそう感じるのかもしれません。







先日も夜中に起きた時
ちょうどお腹の赤ちゃんも起きていたのですが


ドコッ!ドコッ!ドコッ!


といつもと違う大きな動きがあった後、






シーン。





赤ちゃんの名前を呼ぶも、シーン。





いつもと違う経験に、冷や汗が沢山でてきて

半泣きになりながらエンジェルサウンズで心音を確認しました。



結果、赤ちゃんはただ眠っていたようです。






この日はなぜだかとても不安になりました。
夫がいない夜だったので余計に不安になったのかもしれません。








あとちょっと。
あとちょっと。




お腹の子にあとちょっとだからお腹の中で頑張ろうね。


と毎日声をかけて過ごしています。










こんな日もありながらも、基本は毎日ポジティブに元気なつもりです。



ベビー用品もどんどん集まってきたし



先日後期精密検査で赤ちゃんの心臓、顔面、内臓等の臓器の細かい検査、血流の流れも診ていただき、「順調です」と言われ、ようやくホッとしました。

4Ꭰエコーで顔も見られました。






他にも何かポジティブなことをしようと


初めて赤ちゃんの為に図書館で絵本を借りてみました。





完全に表紙だけ見て直感で選んだ4冊。



ふたりはともだちカエルは、ブロ友さんのブログで紹介されていて、久々に読んでみたくなったので♪








お腹に話しかけるのは当たり前に毎日できるのに




なぜだか絵本を読むとなると恥ずかしいやら緊張します。



夫がいない時にこっそり読んでみます。







…と思ったら夫が興味を示し、代わりに読んでくれました!
ねるまえに クマは を読んでくれました。



赤ちゃんも反応していてほっこり赤ちゃん









ではでは、台風も近づいておりますので、皆さんお気をつけてお過ごしください雨