人間の体温が必要な季節 | 保護猫兄妹2匹とのまったり生活

保護猫兄妹2匹とのまったり生活

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猫たちにベットを占領される季節がやってきむした😆


可愛いんだけどね、、、

そして、クローゼットまで開けられるようになってしまった猫たち🐱

クローゼットの中をめちゃくちゃにして

暗いだれにも見えない場所で寝ています、、

何でなのー!!

猫たちのベットはバッチリ用意してあるのに、、、


理由はたくさんあるみたい、、、



①外敵から身を守るため

猫はそもそも、樹洞(じゅどう;樹木にできた洞窟状の空間)や岩の穴に住んでいた動物です。

そういった場所は、高くかつ狭いスペースのため、外敵から身を隠すことができます。

また、手にした獲物を奪われないでゆっくり食べるためにも重要な場所でした。

現代のネコちゃんがダンボール箱のような狭い場所が大好きなのも、そのなごりなのだと思われます。

②猫は寝子~安心スペースとなる

猫は一日のうちの半分程度を寝て過ごす動物です。

起きている時間のほとんども、毛づくろいに費やすなど、無防備な時間帯が多いです。

そのため、狭くて薄暗い場所は安心して眠ったりくつろげる安心スペース。

何者にも邪魔されずに過ごすことができるので、快適な時間を確保できるのですね。

 

③狩猟本能がかきたてられる

猫の祖先であるといわれているリビアヤマネコは、だだっ広い砂漠に住む動物でした。

そのため、狭い物陰に隠れて獲物を待ちかまえ、狙いを定めて飛びかかる必要がありました。

猫が待ち伏せして獲物をとる動物なのは、みなさまご承知の通り。 抜き足差し足で、物陰からぴょんと飛び出て遊ぶしぐさも、狩猟本能からきているのですね。

 

④なわばりスペース

猫は自分のにおいをつけることで、「そこを自分の場所だ!」とテリトリーを主張します。

取り込んだ洗濯物の上や脱ぎたての洋服の上に一目散に飛んできて、スリスリしたり寝たりするのもそのためです。

ただ、猫の世界は早い者勝ち! 上下関係はなく、早くそのスペースに入った方が、そこの場所を占拠できるのがポイントです。

 

⑤単純に快適である

薄暗い物陰は、気温が暑いときには日陰スペースとなり、寒いときには丸まってすっぽり収まります。

何かに体が密着すると安心できるという特性もあり、単純に快適なため箱の中にいるのですね。