お茶会での推しの方のお姿がずっと忘れらず
もう一度会いたい思いが募っていく
先週までずっと東京へどうにか行けないものかと
旅行会社のサイトを調べまくっていた
初めは
「後悔するから行ったらえーやん」
「あんな、いつまでもその人が宝塚におるわけやないんやで」
「今しか応援できひんのやで」
「今が大事や」
そう言ってくれていた主人
「お父さん、あきらめられへんねん」
「やっぱり行ってもえーやろか」
「お父さん、やっぱりあきらめるわ」
このくだりを何回も繰り返した結果
最近では
「まだ言いよんのか」
挙げ句の果てには
「もーえ〜」という返事になってしまいました
そりゃあそうやわね
何とか思いとどまったのに
そこへ花組の外箱メンバーの発表
推しの方の出演は御園座
東京遠征を諦めたところに
今度は名古屋だなんて
またホテルや新幹線を調べる…
騒ぐ私のそばで
「行ったらえーやん」と
御園座まで私一人で行ける方法を調べてくれる主人
「東京諦めたんやから名古屋行ってきたらえーやん」と勧めてくれる長男
会いに行きたい
でも踏み切ることができない
やっと子育てが終わって
今から自分の楽しみを…と思う気持ちとは反対に
義母は車椅子生活
子沢山の息子と結婚したい息子
宝塚ではなく家族に使うべきお金
年金生活もすぐそこに見えてきた今
こんなことしていていいのか
自分の気持ちにふたをしよう
平日は仕事人間で土日は宝塚観劇ばかりだった私
孫と3人で行った公園
車での道中、後部座席を見ると
「あんただれやねんっ」と言いたげに
一歳の孫が不安な目つきで私を睨みつけている
久しぶりに孫の面倒をみて
おばあちゃんの役目を果たしてなかった事に反省
