入院の術前検査 | ゆるゆる走るよ!

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もふっとした感じでのん気にゆるゆる暮らすもふっちの日記です。乳がん経過観察中。2018年からジョギングをはじめましたが、走りもゆるゆるです。ブログは思い立ったとき、余裕のあるときに更新しています。

昨日の夕方、大阪から無事ウチに戻ってきました。
大阪は驚きの暑さでしたが(朝から暑いのね)、東北も暑いです。今日は最高気温が35℃でした。
私の住む町は盆地にあるので、夏はしっかり暑いです。夏は短いですけどね。そして、冬は最低気温がマイナス10度を下回るくらいしっかりと寒いです…。

さて。乳がん治療のことを少しずつ書いていくことにします。

乳がん手術のための入院は仕事の都合などを考えて3月8日にきめましたが、その前に術前検査というものをいたしました。
検査は手術をする病院で2月15日に行いました。私が診察してもらっている病院は個人病院なので、検査や手術は提携している病院で受けることになっていました。

昼食をとらずに12時30分に受付。問診票やMRIを受けるにあたっての同意書を書いたりしました。私はこの段階でもう緊張しまくりで、はふはふしてましたが、説明をしてくれた看護師さんが気さくな方で、話しているうちに気が楽になりましたあ。
検査が始まるまでは水分を取ってもいいといわれたので、少しずつ飲んでいたら名前を呼ばれ、検査へゴー!

身長、体重の測定、尿検査、心電図、肺活量検査をこなし、その後初体験のCTスキャンでしたがこれはバンザイして息をとめたりなんだりするだけで難なく終了。肺のレントゲン、マンモグラフィー、採血の後はこれも初体験のMRIですう…。

ガンガンとうるさい音がするとか、狭い中に入るので閉所恐怖症の人は大変だとか、造影剤で具合がわるくなる方がいるとか、そういう情報ばかりが頭をまわり、ここでも緊張しまくり。
20分くらいは水分だけを血管に入れ、その後造影剤を入れるとのこと。ちょっと未来的な感じの検査の部屋に入り、耳栓をし、うつぶせになっていよいよ検査。
耳栓のせいか思ったよりうるさくない…。うつぶせなので狭さもよくわからない。ただ、うつぶせのせいか空腹の胃が圧迫されて痛い~。結局造影剤の副作用もなかったのですが、胃だけがちょっとくるしかったのでした。ま、これは特殊な例なので汗(私は空腹にからきし弱い)これからMRIを受ける方へは、造影剤の副作用は人それぞれと思いますが、検査自体は緊張する必要はないのでご安心を、と申し上げておきます。私の前に受けた方は眠ってたようなのでね。

検査代は20550円でした。

入院、手術についてはまた今度書きますね。