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生きる

2022年2月下旬 子宮筋腫、チョコレート嚢胞、重症の子宮内膜症で子宮と卵管、卵巣を全摘出
2022年3月上旬 病理検査で「子宮平滑筋肉腫」と判明
10年生きるために頑張る。

私は阿部サダヲが好きで、Netflixで検索しているとまだ見たことのないもので、出てきたのが「髑髏城の七人」でした。

 

なんだろう…と思って視聴を始めると、あれ、これ舞台?舞台を映像化したものなのかな…と思って見ていました。

森山未來も松雪泰子も大好きだし、なんか出ている俳優豪華だなぁ、3時間ほどあって、俳優陣も豪華で人数も多く、制作費すごそう…と思っていました。

舞台セットも衣装もすごく手が込んでいそうで。

 

調べてみると、「ゲキ×シネ」という舞台と映像を融合したような新しい手法で…といったことがわかり、劇団新感線のものということがわかりました。

さらに、この「髑髏城の七人」は、いくつか同じタイトルのものがあって、続きかしら…と思って他のものも見てみると…。

 

なんと…話の筋は同じで、少しずつキャラ設定や台詞が違い、出演している俳優陣、演出や衣装などが違っている「バージョン違い」であることがわかりました。阿部サダヲのは、ミュージカル色が強かった。笑 宮藤官九郎の映画のようです。

 

うーん…面白い!

 

というわけで、Netflixで見れる物を全部見ちゃいました。

 

私はやっぱり阿部サダヲと森山未來が好きなので、そのバージョンが一番好きなんですけど、古田新太が出ているという理由だけで、出演シーンを再視聴したり、なかなかに楽しめました!

 

「ゲキ×シネ」は、今、Netflixで「髑髏城の七人」と「蛮幽鬼」も見ることができ、「蛮幽鬼」も楽しく視聴しました!

 

なかなか実際の舞台を見に行くというのは難しいかもしれませんが、こんな風に映像化してくれると舞台の臨場感も合わせて楽しく見ることができるのだな!と勉強になりましたし、楽しめました。

他のタイトルも見てみたいです。