元気に過ごしている…ようなそうでないような? | 生きる

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2022年2月下旬 子宮筋腫、チョコレート嚢胞、重症の子宮内膜症で子宮と卵管、卵巣を全摘出
2022年3月上旬 病理検査で「子宮平滑筋肉腫」と判明
10年生きるために頑張る。

年があけてから、体調を崩していました。

発熱と悪寒(がくがくと震える、歯の根が合わない、という感じ。)、それにナゾの発疹が両肘から始まり、腕、手首、手の甲や指、足(ひざ、ふともも、膝下、足首)に出てきて、押すと痛い(圧痛っていうの?)感じでした。小さい湿疹じゃなくて、大きい虫刺されか?と思うような大きさ。

4日に耐えきれず、休日診療所に行ったら「原因はわからない」「とりあえずロキソニンと抗生剤出すから、明日皮膚科へ行って」と言われ、帰宅しました。

 

5日、仕事始めでしたが休みをいただき、皮膚科へ。

「結節性紅斑ではないか」とのことで、すぐに大学病院へ行ってということで、大学病院へ行くことに…。

そして、大学病院で受け入れるためには「インフルとコロナが陰性でなければならない」とのことで、皮膚科では検査していないので、いったん皮膚科の近所の検査してくれるクリニックへ。

検査は陰性。

そのまま大学病院へ。

 

血液検査で、炎症の数値がかなり高くなっていて、なんなら入院です、みたいな感じになったのですが、「安静にできるなら入院しなくていい」とも言われたので、じゃあ、帰るってことで、帰宅しました。

 

持病があって、ステロイドはよくないからと、「ヨウ化カリウム」と「カロナール」で投薬開始しました。

お薬が大変よく効いて、「良くなってる!」とわかるくらい楽になりましたし、なんならずっと困っていた関節がらみのむくみ(腫れ?)や動かしづらさみたいなものも、なんだかしらないけど治って。

 

なんや!すぐ治った!

 

と思ったのですが、2日後に、今度は主に体幹に、あと足首の最初の発疹にも、小さい湿疹がばーっと出て、これは…薬疹なのか…と思ってまた受診しましたが、「薬疹ぽくない」というよくわからない見立てで、しかしアレルギー薬と少しステロイド入った軟膏を出していただき、ぬりぬりしました。

 

アレルギー薬のおかげが、湿疹がよくなったんだけど、アレルギー薬を飲みきったら今度は全身(ほんとに文字通り全身)が痒い!!!!!!!!

もういやや~と思ったんだけど、年始からすでに4日も休んでいたので、これ以上よくわからないと言われるために通院も嫌やし、かゆい理由を探って、行き着いたのが「肌のバリア機能が低下しているのではないか」と思い、徹底的に保湿することにしました。

 

そして、ボディシャンプーもヘアシャンプーもコンディショナーも全部、「敏感肌用」「赤ちゃん用」に変更し、保湿剤も抗がん剤を投与していた頃に使っていたミルクローションをぬりたくる、というのを続けました。そういえば、ユースキンもあった!と思って、それも併用し、とにかく保湿。

1週間もしたら、かゆみはずいぶんとおさまってきて、やっぱり肌が弱くなったのかも知れない…と思い、ベビーオイルも買ってきて、ぬりたくっています。

 

これは、なんなのか…いろんなことが要因としてありそうなのですが、もはや「対症療法」状態になっていますが、とにかくかゆみがましになったし、最初の発疹もおさまったし、ずっと困っていた関節もよくなったし、よかったよかった、というところまで来ました。

 

結局、結節性紅斑ではなさそう、ということで、どうもSweet病じゃないか?という感じらしいのですが、その原因となる「疾患」が、やばそうなのがいくつかあるので、それらを否定していく段階に入りました。

薬はいったん中止して、1ヶ月様子見です。

 

先生の感触としては、「薬がとてもよく効いたから、慢性疾患からくるものではなく、「突発的なイベントがあって、その反応」だろう、おそらく重大な疾患はないだろう」とのことで、ちょっと安堵しています。

 

でもさ、ちょっと言いたい。

最初に受診のときに「生検」てことで、皮膚を切り取ったの。それ見たらわかるからって。でもさ、その切り取ったところがイマイチだったらしくて、わからないっていうんだよ。酷くない?わかるっていうから、切り取ったのにさ…。キズになったのにさ…。一生キズは残るらしいのにさ。おばさんだからもういいけどさ!

 

昆布の食べ過ぎもなんか関係あるんかしら…と思った素人でした。

 

いったん、治った感じがするのでそこはもう良いとして、しかしベビーオイルはとても良い。

父が体がかゆいかゆいと言っていたので、ベビーオイルを試してもらったら、やっぱりずいぶんとおさまって楽になったとのことで、「保湿大事」を改めて感じました。

今後もベビーオイルは毎日の習慣として続けます。