5クール目、結構副作用がしんどくて、言っても詮ないことだけど、言いたくなって友人に聞いてもらいました。
「手足がすごく痛い」
我慢するしかない訳なんだけど、一人で痛みが走るたびに我慢していると、なんだか陣痛をやり過ごすのと似ているような気がしてきました。(^_^;
それはさておき、一人で耐えるって限界もあって、「今、この時に、私が痛みに耐えていることを知らせておきたい」と時々思うことがあり、その知らせたい相手というのは誰もかれもではないのですが、限定的な友人に聞いてもらいました。
痛いって言ったところで全くもってどうにもならないし、聞かされた方もどうしてあげようもなくて困るだけだとわかってはいるのですが、わかっていても聞いて欲しいということで、甘えました。
誰にもわかってもらえない状況というのは、なかなかしんどいですよね。
自分のことをよく理解している誰かに、わかっておいてもらいたい、というのは私のわがままなんですが、そのわがままを許してくれる、もしくは私がわがままを言える相手というのが少ないのですね。
やはり、「痛い」と言うと、心配をかけてしまうし、もしくは我慢するように言われてしまうし、そういうことじゃなくて、痛いんだね、痛いよねと思ってくれるだけでよかったり、過剰な心配をしなかったり、という対応ができる人でないと言えない。
そんなわけで、上記の対応ができる人というのは限られてしまうわけです。
たまにわがままで甘えて聞いてもらうことになるのですが、こういう友人の存在に感謝感謝、なのです。