ボネクド(BOY NEXT DOOR)初の

ワ―ルドツアーが韓国で幕を開けた。


すんごく盛り上がっていて

まぢ嬉しい。


ファンになったばかりの2024年には

長いグループ名を入力しないと

検索でヒットしなかった。


それがどうだろう。

今や「ボ」の一文字で

彼らに辿り着いてしまう。

じわじわと広がって

世界征服が夢ではなくなってきた。


さて、そんな彼らを応援するため

ONEDOORになり、

毎日せっせと動画を見て、

運転中はSpotifyで聴く。

けどアルバムは1枚も持っていない。

グッズも買った事はない。

今回の日本公演も、

昨年同様、行かずにやり過ごして

親切な方があげてくれた動画で

楽しもうと思ったのだが、


ポチってしまった。

おばちゃんなのに。


1回目は落選。

2回目に当選。

その後に知った。

31曲3時間。


うぇぇぇ〜…。

生きて帰ってこれるかな…。


ファンクラブ先行は敢えて避けた。

アリ―ナにいる自分を想像したら、

顔から火が出そうだったから。


そうなのだ。

見たいんじゃなく聴きたい。

そして味わいたい。

だから後ろの方の、端っこの席で

ありますようにと今は願っている。

それくらいが丁度いい。


K―POP界に新しい風を

吹かせてくれるかも…と

期待はしていたが、

想像を遥かに飛び越えた

さまざまなアプローチに驚いた。


水槽をぼ―っと見つめ、

炭酸をかぶ飲みする。

上下関係も曖昧で、

大丈夫なのかと心配したものだ。


これと言って面白くも無かったし

特別でもなかった。

そんな、どこでもいる

普通のお兄ちゃん達が

ある日突然、覚醒する訳がない。


最初から計算されていたのだろう。

だって彼らはボネクドだから。


メンバーの雰囲気もいいが、

スタッフ陣も素晴らしい。

アットホ―ムで温かく、

とにかく働き者だなぁという印象。

このチ―ムワ―クの良さが、

ボネクドの魅力を

さらにアップさせているように思う。


これからも毎回、

いろんな事に挑戦して貰いたい。

若いんだもの、

やりたい事はやるべきだし、

失敗しても恐れず進んで欲しい。


事務所が違うからとか、

年齢が違うからとか関係なく

いいものはいい。

見たけりゃ見るべき。

そして楽しんだもん勝ちなのだ。


ZEROBASEONEの子

(名前は分からないが)が

たった一人で会場に来ていた。

この行動こそが、

古い体質を変え、次に繋がる

大事な行動だと感じた。


第5世代は、

本当に面白い。