「となりの脅迫者」読み終わり
最近は家にいることが多く読活(本を積極的に読む)ことが多いです。今までにないぐらい本を読んでます。最近、恋愛ドラマを見てるのは時間が勿体ないな~~。自分の為になるドラマなら別だけども・・ドラマって映画と違って何話も見続けないといけないし。始めると終わりまで見終わらないとノルマがたまってる感じがするし。私はやっぱり好きなのはテレビを見たりドラマを見たり・・じゃなくて本を読んだり、勉強したり、運動したりと何か自分がプラスになれる事が好きみたいです。「受け身」じゃなくて「自分から」何か活動するのが好きなタイプみたいです。そんな私でもドラマを録画しては夜な夜な見ていた時期もありますが・・・最近読み終えた本。スーザン・フォワードさん著の本。となりの脅迫者。 となりの脅迫者 (フェニックスシリーズ) 1,620円 Amazon 内容は・・・うまく説明できないけれど「モラハラ、パワハラ」と関係がある本だと思う。8時間が読み終わり目安だったのだけど思ったより時間がかかりました。ブラックメール「心理的恐喝」についてかかれてる本。FOG(恐怖心・義務感・罪悪感)等の言葉が出て来ます。そして、人それぞれに ホットボタンと言うのがあってそれが弱みでもあり弱点でもあると。かなり、実践的な内容で具体的な事例が沢山出てくるので家族、友達、知り合い、恋人・・・のどこかに当てはまることも多いのでは。この本を読んで解決!とかそんな簡単なものではないけれどもでも、知識がついて少しスッキリしました。あぁ、あの時の親戚のお願いが断れなくて断った後の罪悪感はこれだったのか・・と思ったり。実際に書かれてる事を実践するのは難しそうだし時間もかかるし心理的にもすごく疲れそうな感じですが。私は3日間で読み終わりましたが、なんとか読み終わりました読んで良かったと思える本です。