4月から下の子がそろタッチを始めたのですが、約3ヶ月ぐらいで現在J7に突入。ガチ勢に比べれば全然速い速度ではないんですが、それでも上の子よりは格段に進みが速い。


幼くても進みが速いのは、間違えた時に間違えたことを否定しないでやり方を覚えようとするからですね。素直に学習するので同じところで延々止まるということがない。クリアできなくて拗ねても機嫌が直ればまた挑戦できる。


余計なこだわりや癇癪がないので4歳児のフレッシュな脳みその記憶力が有効活用できている。


3ヶ月の学習できちんと繰り上がり繰り下がりを覚え、掛け算も5の段まで習得している。


ひょっとして、これが定型発達のアタリマエなのかもしれませんが…




そして、上の子なんですが。今回の塾の算数の範囲はなんと計算。2桁×2桁の筆算です。


これがまあ、全く解けない。最初の数日は本当に宿題をやらなかったんで、てっきり筆算の途中の数字書くのが面倒だから手をつけられないんだと思ってました。


が、どうにかこうにか解かせてみた問題の途中式を見て唖然。なんかどこから出たのか分からん数字が書いてある。最終的な答えだけは合ってるけど。


そうか、こやつ、筆算のやり方がそもそも分からなかったのか……


これまでそろタッチでは、足し算も掛け算も頭の中で玉を置いて暗算してたわけです。つまり、途中式を書いたことがない。それでも答えが出るし困らなかったんですよ。


が、彼はそろタッチを途中で放棄してしまったんで、2桁の掛け算は習ってなくてやり方がわからず、暗算でやれないままなんですよね。


暗算できなければ筆算しないと答えが出せないのに、筆算のやり方がわからない。


じゃあ今までどうやって答え出してたのかというと……


どうも、2桁の数字の片方が1桁の数字になるように因数分解してから答えを出したり(13×12→13×3×4)、掛けられる数を分けることで計算していたり(13×12→13×10+13×2)したようです。


いやいやいやいや、先生が塾で筆算のやり方教えてくれたでしょ?話聞いてなかったんかい……


家でやり方を教えたら、え?そうなの?と初めて聞いたような顔をしておりました。


リス算数も最近やりたがらなくて詰まってるなと思ってたんですが、どうやらそっちも計算らしい。そっちは、小数点のある割り算ですよ。小数点……そろタッチにはこれまた存在しない概念です。


まあ、単純に考えれば、桁が違うだけで整数の計算とそれほどやることは変わらないんだけど。たぶん動画とか真面目にみてないから分からなくなったんだろうな……😮‍💨


一応、そろタッチをやってても筆算のやり方を教えれば普通の子は使い分けて計算できるらしいんですけどね。


うちのやつは、頑固な上にめんどくさがりで人の話聞いてくれないからなぁ😂



英語は1日10分オンライン英会話を1ヶ月ほど続けた結果、二人とも親がついていなくても挨拶や返事ができて簡単な指示(線を引きなさい、数えなさいなど)が通るようになりました。


単語力はそれほど上がってないんですが、簡単なセンテンスが聞き取れて返事できるのでコミュニケーション能力は上がっています。


これまでは食べ物や動物など単語だけの理解で意思疎通の手段として英語を使用できていなかったので、そういう意味では大きな進歩です。


英会話教室では受け身だった上の子も、オンライン英会話ではどうにかこうにか会話を頑張ってるのでいいことですね。