9月になり、夏休み期間が終わって上の子はまた塾が始まりました。
夏休み中はのんびりしていたので、最初はなかなか宿題が進まなくて大変でした……でもちゃんと遅れず塾に行っているのはえらいと思います。
葉っぱばかりでこのまま穂が付かないのではと心配していたバケツ稲も9月に入ってから急に花を咲かせ始め、次々と穂が増えました。ついでに水中にアオミドロも増えております。(購入した泥に元からついてたのかな?)
写真は9月頭のものですが、今は少し穂が膨らんで垂れて来ています。
植物は成長が早いものが多いけど、イネ科の植物って特に変化が速いなと感じております。茎や葉の伸びる速度なんて、メヒシバやエノコログサ等の雑草と親戚なんだな……と感じさせられます。
一回息子がひっくり返して全滅しそうになったバケツも今ではしっかり茂っていて、生命力強いんだなあと。
バケツ稲は最初に泥土を購入するのがなかなか大変でしたが、それ以外はほぼ放置でスクスク育ってくれたので、結構楽でしたね。
本当は苗が育ったら大きいのを残して中央にまとめて植え替えるらしいんですが、面倒なのでそれもしませんでした。夏休みの旅行中もバケツに水張りっぱなしだったので、枯れることもなく。
しかしこれ、収穫時期になったらどうしましょうかね……。どう考えても脱穀がめんどくさいと思うんですが。
8月の下旬にたまたま「生物分類技能検定」という検定があることを知り、息子が好きそうな内容だったので受けることにしました。年1回、8・9月にしかやっていない検定らしく、知った時にはすでに試験日程も半分終わり。そして9月後半は別の予定があって受験の時間が取れず。
結果として試験まで2週間ほどしかなく、勉強する時間はほぼない状態になってしまいました。インターネットで試験の解説本が売っていたのでそれを購入して、本人に渡して……自分で読んでもらうことにして母は後はノータッチ。
試験はCBT方式で、普段パソコンを使ってないからちゃんと操作できるのか心配でしたが、なんとかなったようです。1番下の4級の受験でしたが、77点で合格でした。
予想外だったのが「結構読めない漢字があった…」とのこと。まあ、小学生だけがターゲットのテストではないからなあ。この生物分類検定、3級の最年少合格者は6歳らしいんですけど、その6歳は多分「棘皮動物」とか「雌雄株」とかの漢字が読めるってことですよね。それだけでもスゴイ!
