【ゼルダの伝説】ギラヒム 台詞まとめ【スカイウォードソード】 | メモ帳
ゼルダの伝説スカイウォードソードをクリア!
クリアタイムは65時間
感謝の気持ちコンプリート、女神キューブコンプリート、ハートのかけらはミニゲームの景品以外は全てゲットでこの時間

さすが開発に5年かけただけはある
濃かった。長かった。まさに濃密
トワプリの初クリアタイム40時間と比べてみても
ゼル伝にしては長かったのではないだろうか


さて本題

このゲームをクリアして、一番良いと思ったところは

ギラヒムというキャラクター
$メモ帳
声優:勝杏里

今回、全体的にセリフ回しが秀逸(例:オスト)なのは印象的だったけれど
こいつは設定、キャラクター性、からのモーション含め、最後まで良く出来ていたと思わざるを得なかった
切なくなったもの
ファイと旅をしてきたならそれが分かるはず

通常版のパッケージのレイアウトも伏線なんだよね
$メモ帳


そんな魔族長ギラヒム様の台詞をメモりながらプレイしていたので
せっかくだから載っけよう

改行、スペースなども一字一句間違えないようにメモったつもり


つまるところネタバレの骨頂
ゼルダの伝説スカイウォードソードをクリアしていない人は見ないで欲しい

プレイしていない人には最後の切なさは分からないだろう


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天望の神殿

ん?
・・・君は あの時の・・・

ワタシの竜巻に 弾かれながら 無事な上
こんなところまで 来るとはね・・・

しかし まあ どうでもいいんだよ
君なんぞは

用があるのは この扉の奥から
強い気配を 感じさせている少女・・・

我々が 雲の上から この地へ
引き込んだ 聖なる巫女・・・

ああ 自己紹介が まだだったね
失礼した

ワタシは君達が 大地と呼ぶ
この世界の現魔族長・・・
ギラヒム

気さくに
ギラヒム様
と 呼んでくれて構わないよ

・・・ほう? ワタシの邪魔をすると?
君ごときが この美しいワタシの
行く手を阻むと?

本来ならば あの少女は
既に我らの手中に
あったハズなんだよ?

だが もう少しのところで
忌々しい 女神の老兵に
かすめ取られてしまった・・・

そのせいでね・・・
ワタシは 今・・・

猛烈に!
強烈に!
激烈に 気分が悪い!!

誰にでも いいから!
八つ当たりを したくて たまらない!!

まあ・・・とは言え 君のような子供に
ムキになるのも 魔族長として
どうかと思うからね・・・

全治百年で 許しておいてあげる
それ以下には まからないよ

戦闘開始

フン なかなかいいモノだね
しかし 君の構えを見ていれば
片手一本で 止められるよ

戦闘終了

むん・・・ 少しはやるようだね

けど それは君の実力じゃあない・・・
その剣に感謝しなくてはいけないよ

遊びが過ぎたかな
少女の気配が消えている・・・
となれば もうここに用は無い

さよなら 空から来た少年
もう許してあげるから
二度とワタシの邪魔をしちゃダメだよ



大地の神殿

やあ また会ったね

ああ・・・
失敬
名は なんといったか・・・

まあ この際 誰でもいい
ちょっとワタシの怒りを聞いてくれよ

せっかく部下どもが 聖なる巫女を
捕まえたというから ほんのチョット
急いで来てみたらどうだ?

また 女神の手下共に・・・

こんどは・・・

あの・・・


若い 女神の使いっ走りに
持っていかれたんだよ!!


あの巫女は 我が主復活に
絶対に必要なモノなんだよ!!


・・・
失礼

まあ そういうわけで ワタシがこのまま
この怒りをもって帰れないのは
わかってくれるよね?

いや 遠慮はいらないよ
じっくりと・・・
たっぷりと・・・

ワタシの怒りの炎 受け取るがいい



時の神殿

・・・やってくれたね
リンク君とやら・・・

ワタシとした事が ついつい
君への対処を 怠ってしまったよ・・・

泣かせて あげたいけれど
今は 一分一秒が惜しい
次の機会に回してあげる・・・

ただし!
今度は 全治百年じゃ 済まさない

永劫に続く 苦しみを あげる
生き地獄を 与えてあげるよ



古の大石窟

しつこいね 君も・・・
ワタシには
魔王様復活の手がかりを探す時間が
必要なんだ・・・

君みたいなヤツに
チョロチョロされると
目障りなんだよ!



古の大祭殿

・・・やあ リンク君
まだ 生きていたんだね
また逢ってしまうとは・・・

こうも繰り返し逢えるという事は・・・
きっとワタシ達は 運命の赤い糸
結ばれているんだね

見たまえ これを・・・

これによると あの女神の飼い犬・・・

インパとか言ったかね?
彼女が破壊してしまった時の扉・・・

どうやらそれが もう一枚 この世に
存在しているらしいじゃないか
・・・素晴らしい!

・・・あれから ワタシはずっと
時の扉を追い求めていた・・・

手がかりすら得られなかった時には
激しく絶望を覚えたものだよ・・・

あの愛くるしい少女に出逢う事は
もう二度と叶わないのか・・・とね

だが!
ここに来て この朗報だよ!!
時の扉は まだ残されている!!!

我が主が 完全復活を遂げられる為に
必要な あの小娘・・・

アレを 我が手に収める事が
出来るんだよ!!

・・・ところで リンク君の
処遇なんだが・・・

この間「生き地獄を くれてあげる」
と言ったけれども・・・
あれ 撤回してあげても いいんだよ?

時の扉が どこにあるかを
素直に吐いて・・・

いや 教えてくれればね?
どうせ君は知ってるんだろ?

・・・おやおや・・・仕方ない
じゃあ今回は もう本気で
いかせてもらう事にするよ?

どうだい? この きめ細やかな肌は?
しなやかな筋肉の鎧を まとった腕は?
美しいよね? 見とれてしまうよね?

そう!

ワタシは!

真の姿のワタシは!

容姿端麗!

眉目秀麗!

・・・ただ この麗しい姿の
ワタシには唯一の欠点がね・・・
あるんだよね・・・

加減がね・・・
出来ないんだよ・・・

さて・・・ リンク君

ワタシと運命の赤い糸で結ばれている
リンク君・・・

ワタシ達の運命の糸は きっと・・・
リンク君の血の色
染まっているんだろうねぇ・・・

戦闘開始

戦闘終了

・・・・・・馬鹿な・・・・・・
ワタシは魔族長のギラヒムだぞ・・・

いくら 優れた剣を使っていようと
相手は小僧だ 人間のガキなのだ・・・
それなのに!

小僧! 俺は貴様への怒りを永遠に
忘れねえ! ・・・どんな手を使っても
必ずお前に 地獄を見せてやるからな!



封印の神殿

この愚か者どもめが!

この 女神の生まれ変わり
俺が いただいて行くぞ!!

この小娘と共に 過去へ戻り
今 貴様らが亡き者にした
魔王様を甦らせてくれる!!

散々 俺の邪魔を してくれたが
・・・もう ここまでだ!!

・・・あのな
俺の一番気持ちいい時間に
水を さすな

お前なんかと遊んでる余裕は
もう ねえんだよ

・・・邪魔だ
そこを どけ
変な髪型

魔王様復活の可能性が消えた
こんな時代に用はねえ!

過去で眠られている
魔王様を 甦らせてやるよ!
この小娘が持つ 女神の魂を使ってな!!



ハイリアの地

俺が術を完成させるまで!
魔王様が復活なさるまで!
あの小僧を絶対に ここへ近付けるな!

お前らが1匹残らず くたばろうと
そんなことは構わねえ!
とにかく時間をかせげ! いいな!!


・・・早すぎるんだよ 小僧!

儀式素人の お前に教えてやるが
こういうのは 時間かかるんだよ!
もう少し 良い子で待ってろ! な!?

・・・この せっかち小僧!
いい加減にしろ!
俺の見せ場なんだよ! ここは!

ああ! もういい!!
相手をしてやる!!

だが今度こそ本気だ!
人間相手に 三度目の不覚は無い!

絶対に無い!!

だいたい お前は最初っから
気に食わなかった・・・人が優しく
接してやれば つけ上がりやがって

俺も 偉大な魔王様の配下だからな
威厳は保たんといかん・・・
だから ずっと我慢してやってたよ

それを いい事に お前は
調子に乗りやがって
何度も何度も何度も何度も・・・

俺は お前のような小僧如きに
馬鹿にされて笑ってられる程 人間が
・・・いいや が出来てねえんだよ!!

お前には 我ら魔族の究極 処刑法
無限奈落を 味わわせてやる!

お前は この俺の圧倒的パワーで
打ちのめされ続け・・・そして崖っぷちに
追い詰められ 下に落とされるのだ

そう! 地獄へ叩き落としてやる!
彼の地で 魔王様の養分と成り果てろ!
小僧!!

戦闘開始

こ この小僧がぁ!!

戦闘終了

ぐうぅ・・・信じられん
無限奈落を破られるとは・・・

…この俺が人間風情に
何度やっても負けるだと?
どうしても勝てないだと?

小僧・・・お前は 一体・・・?

だが残念だったな
お前と やりあってる間も
儀式は続いていた

魔王様は女神の魂を吸収され
今ここに復活を遂げられる!!

お前らの負けだ!
世界は魔族の・・・
我がマスターのものだ!!

御復活・・・おめでとうございます
マイ マスター



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