新年明けましておめでとうございます。
昨年末にきゅうきょ、立ち上げたにも関わらず、予想外に多くの方にお目通し頂きまして、誠にありがとうございます。
本年度も、宜しくお願い致します。
また、今年から新たにお目通し頂く方もよろしくお願いいたします。
初心者ですので、使いこなせておりませんが、温かく見守って頂けましたら幸いです。
昨年最後のブログが、偉そうに風邪をひかないヒケツを書きましたが、書いた本人が、風邪をひきました(-_-;)
仕事の緊張感がゆるむのか、ほぼ毎年、寝正月になっており、今年こそは…、と思っていたのですが、大みそかの20時くらいに、のどの調子が悪くなり、元旦~3日までは予定していた最低限のこと以外は、厚着をして布団にもぐりこんで、汗をかいたら着替えて…で、終わってしまいました…
休みの間もブログを更新しようと、会社からノートパソコン(14インチのバリバリ重いヤツ)を持って帰ってきたのに、今日しか役に立たないとは…トホホ(この言葉、ひさびさに使いました)
さて、今回は、自己満足というか、教育関係以外にはご興味の無い方は、ナナメ読みなり、飛ばすなり、真剣に読んでいただく内容ではないことを先に、申し上げておきます。
布団のなかで、今年の抱負を、熱でボーっとした頭で考えておりましたら、大学生時代にモーレツにハマったバンド「Doors」(もっと言うとボーカルのジム・モリソン)を思い出しました。
私が生まれる前のバンドですので、知ったきっかけは、村上春樹のエッセイ(タイトルは思い出せません)がきっかけです。
「Light My Fire」の邦題は「ハートに火をつけて」ですが、作者はそんななまやさしいものではなく、夜そのものを焼き尽くすような荒々しい歌なんだのようなニュアンスの事を言っており、当時、世の中に不満を持っていた――今でいう中二病ですね…恥ずかしい(/ω\)――読後になにかが心に引っかかていたようで、三カ月くらいたったある日、CDを買って、すぐさまCDウォークマン(死語)で聴いて…何も感じませんでした^_^;
…で、そこらへんにほおっておくんですが、それにもかかわらず、3回くらい聴きなおしたバンドは、ほぼハマっているんですね!(Led ZepperinⅣ、King Crimsonのファースト、人間椅子など…)
ご存じない方の為に簡単に、ジム・モリソンの事を書きますと、アメリカのやり方に不満を持っている当時の若者たちを煽動して短命で一生をおくったカリスマボーカリストで、作詞家、詩人。(詳細は「ジム モリソン」で検索後、ウィキペディアを見てください。)
くしくも、当時の他の有名なミュージシャン、ジミ・ヘンドリックス(ジミ・ヘン)、ジャニス・ジョップリンと同じ年に生まれ、同じ年に亡くなっております。
27歳と言う短命で亡くなりましたが、本人が生前に自身の詩の朗読を録音したものに、残されたメンバーが、後から音楽を付け加えてアルバム化した「アメリカン・プレイヤー」と言うアルバムの中に「Movie」と言うタイトルの詩があります。
長くなったのでPartⅡに分けます。