今年の抱負と言う、ほとんどの方にとっては、退屈な内容のPartⅡまでお付き合い頂いている方、誠にありがとうございます。

 

さて、ジム・モリソンの「Movie――映画――」ですが、自分自身が死ぬ直前に見る映画なのでしょうね、今回の演目はあなたの誕生から生い立ち、そして死まで、(実物のCDは物置の中ですので、間違っているようならご指摘下さいm(__)m)

 

さて、この後が大事です。

映画の台本になるような満足いく人生を送りましたか?

 

これは、みずからの命のローソクをみずから焼き尽くして、短命で終わったからスゴいではなくて、生きた時間の長単に関わらず、満足して死ねる(た)かどうか?…に尽きると思います。

 

今後、科学技術が発展して、人類は不死の技術を発見するかもしれませんが、それは、ずっと先の話だと思いますし、その前に人類そのものが滅びることも有るかもしれません

何が言いたいかと言いますと、寿命が有限な限り、自分一人が出来ることも限られるので、個人としての「終わり」は、いつか来ます。(Doorsの歌の中の「Roadhouse blues」と言う曲の中に「未来は不確かだが、終わりは常にそばに」と言う一説が有ります。)

 

よって、私たちの子や孫、そのさらに子孫たちの為に少しでも良い状態で、明け渡すことが大事なのではないでしょうか?(20年以上前の中二病全盛期のころは全く異なる考え方でしたが…)

 

今までは、主にやればできるのにサボってきた子供たちを中心に、どうすれば、エンジンが、かかるかを中心に接してきましたが、娘のように頑張っているけど周りの友達のように要領よくできない子供たちを、いかに引き延ばすか、または、得意分野を伸ばしてあげられるか?…

を中心に考えて、飛翔の年にしたいと思います。

 

まずは、アン・サリバンや、エジソンの母の事から調べてみようと思います。

 

どなたかお詳しい方がおりましたら、ご教示の程、宜しくお願い致します。