こんばんは
前のブログで話が脱線してしまったため、また続きを書きます。


コンテストで優勝してから事務所に入ることになりそこでも地獄でした。私はその時164cm42kgでした。丸顔のため女性社長である彼女に会う度にもっと痩せなきゃねと言われました。
嗚呼まだ足りないのかと思いもっと食事制限を徹底しました。そこで初めて母が娘の現状に危機感を持ったのか食事を積極的に進め始めます。


十分痩せてるよ。栄養が足りなくて肌が汚くなるよ。子どもが産めなくなるよ。食べれるだけでもたべて。管理栄養士の資格もあなたのために取ったから必要最低限の食事だけでも…などなど



でもママ私まだ太っているし豚のままだよ。社長には会う度にダイエット頑張ってって言われるよ。それにママに豚と言われた時からそんなに体重変わってないよ。なにを言ってるの?と内心思っていましたが、病院などに連れていかれ拒食症だと言われるのが嫌で一口だけ食べたり陰で捨てたりしていました。ごめんなさい。ママ。私の事心配してくれてるんだよね。でも私そんなに先のことを考えてなくて今痩せていなければ美しくなければ意味が無いと思っているよ。


それにママが言ったんじゃない醜いって。陰で吐いてる私を見てそれも醜いって。じゃあ食べないしか方法はないじゃない。どうすればいいの?ママは私にどうなって欲しいの?私はどうすればいいの?どうしたら



あぁ、また話しが逸れました。

そして大学2年生の夏38.5kgになり、食べても41か42kgにしかならなくなりました。もうその頃には私は20代になってしまった絶望感と食べても食べなくても結局私は醜いという無力感で自暴自棄でした。




今もそうです。性被害を受け妊娠し堕胎したあとも同じです。

その時を思い出しそうでこわいので今日はもうここまでにします。おやすみなさい皆さん素敵な夢を見られるといいですよね。