今日から何気に9月なんだねぇ。。パンダ


早。



なんとなく、淡々と6月7月8月って過ぎちゃったなぁ~


旅行行きたいなーって思いながら、行かなかったし。。(>_<)


もうレストランのバイト9月いっぱいまでシフト入れられちゃってたから、もう旅行に行くようなお休みはとれないな…



9月もまたまた忙しくなりそう。。ガーン


引っ越しあるし、バイトも毎日あるし。




さて、今日の朝も例の朝の仕事のため、朝6時に家を出ました。


そしたら寒さにビックリ雪


結露してるし、トレンチコート風なの着てたけど、ガタガタ震えてました…


もう早く冬服ださないと。。ホントは引っ越しまであんまり段ボール開けたくなくって、ずっと寒いの我慢してたけど、今日でもう限界だ!って思った。


明日の天気予報みても、最高気温が20度行かないみたいだし…サム




今日のイギリス人は適当だって思った瞬間の巻き。


いつも乗ってるバス、今日は新しいバスの運転手だった。


私は学生料金でバスに乗れるんだけど、今日のバスの運転手は機械まだ使いこなせてなくって、


学生料金用のチケットの出し方がわからなかった模様。


私がチケット買うとき、機械を色々いじくりまわしてたけど、結局チケット出てこず。。。


そしたら、「座ってていいよーまたあとでお金払ってー」って。


ずっと私が下りるまで、何も運転手言ってこなかったから、終点で降りるときに、


「私まだお金払ってないんですけど」って言ったら、


「あ。じゃあ、みんなが降りるまでちょっとまっててー」


ってことだったからみんな降りるまで待った。


そして最後にお金払おうと財布もスタンバイして待ってたら、


「なんか、機械の使い方がよく分かんないから、お金のことは気にしないでーべーっだ!




あ、、、いいんすかかお!??みたいな。



機械わかんないからってお金いらないっていう考えがイギリスっぽい。ってゆうか、適当すぎ!!!笑


バス代がケチれて、朝からちょっぴりハッピーでした☆★




しかし!帰りのバス、違うの使ってみたんだけど、そっちが値上がりしてました…(+_+)9月からってことで。


しかもその値上がりが信じられない。。。バス代の仕組が変わったみたいで、だいぶ損。。


そしたら、私がお金払うとき、このバスの運転手、



「このバスの値上がりはおかしい!!OK?ちゃんとこのことバス会社に文句言いな!手紙書きな!」



って助言くれた。笑


ってか、そういうあなたもそのバス会社の一員でしょ!?笑


お金もらう側のバスの運転手が値上がりに文句いってるなんてw笑


なんかおもしろいなぁ~~



イギリスには昔ははっきりとした階級制度がありました。


まぁ、おおまかに分けて、3つ。



1労働者階級 (Working class)


2中流階級 (Middle class)


3上流階級 (Upper class)



いまはもうなくなったって言ってるけど、実は根強く残ってる!!



イギリス人いわく、その人の話し言葉で階級と出身地がわかってしまうんだってw


(あ、ちなみにイングランド内の話です。スコットランドとかウェールズは方言とかのレベルを超えて、違う言語かのようにイングランドでは扱われてます…笑)



中流階級と上流階級は、階級はわかるけど、出身地まではわかんないみたい。


イングランド内でどこでも同じような話し方するから。ため


でも労働者階級はばっちりわかってしまいます。


しかも、ありえないくらい細かく。。。


たとえば、ロンドン訛りっていっても、ノースロンドン訛り、サウスロンドン訛り、、とかまであるんだって。


そんなに細かいのか!??って思ってしまった~~~笑



だから、試しに、「誰誰はどこ出身かわかる?」って聞いたら、


普通に、「あの訛りはロンドンだねーしかも、南。」って普通に答えが返ってきた!


しかも、その場にいたみんなそれに納得。だからやっぱりホントなんだ~って思った。


試しに何人かの出身地を当ててってたのんだら、だいたい推測できるし、しかもあってる。


たまに、「あの人の話し方はMiddle classだからどこ出身かまではわかんない」っていう返答。



え~~~~すごい!!!




でも階級制度はもうなくなったといえども、話し方とかでわかるってことは、


やっぱり何気になくなってはないってことなんだろうなぁ~



やっぱり、イギリス人との会話のなかでは「~Class」って結構出てくるし。



この話を聞いて思い出したのは映画、「マイフェアレディ」


この映画、まさに階級制度と方言のお話。イギリス文化を知るには持ってこいだね☆





あと、方言とは関係ないけど、階級を見分けるもうひとつの方法は、


その人が読んでる新聞。


イギリスの新聞は何種類かあるけど、何気に「労働者階級向け」とか「上流階級向け」とかがあります。


でも、私は気取ってるわけじゃないけど、「上流階級向け」の新聞が一番新聞らしいと思う。


単語難しいのばっかりで辞書ひきながらじゃないと理解できないことが多いけど。



「労働階級向け」の新聞は、日本でいうスポーツ紙みたいな感じ。ゴシップとかが多いし、いやらしげな写真とかが載ってる。。。


だけど、この新聞がイギリスではダントツ売れてるんだってーーー


ちょっとそれ聞いてびっくりした。。。(あんなのが!?みたいな笑)


けど、こっちの新聞は逆にイギリス独特のスラングとか使われてて、理解できなくて、


逆に難しかったり……笑




イギリスの文化も奥が深いなぁ~~

さて、誰が来店かというと、




田中真紀子さん(←漢字あってるか不安)


私がバイトしてる日本食レストランに昨日の夜来たらしい

私は夜は働いてないから直接みなかったけど。


だけど、バイト仲間情報によると、

あんまり良い客ではなかったらしい……笑


態度が大きかったって。。

そして、お会計のときお茶にお金を取るって知ったとたん、

「お茶でお金取るなんて聞いたことない。注文した時にお金取るって言ってよー」

って。

そして小言が多く、途中からスタッフの誰も真紀子さんのテーブルに行きたがらなかったんだって。笑



そして、チップ、、

£2だったらしい。。。


「それだけならむしろチップなんて置かないほうが良い。あんなにスタッフをコキ使ったのに。。」ってスタッフの一人。笑




それにしてもここのレストラン、有名人結構来るなー

って言っても、イギリスの有名人は私はあんまり知らないから、

「あの人ダレダレだよ~」って聞いたところで「誰それ??」ってかんじなんだけどね。。


私でも知ってるような、超有名人見たいなー笑