お久しぶり。久々のブログ。





犬散歩。。わんわん


私には経験ないこと。



それをこのイギリスの地で経験。



散歩にかかった時間。


 3時間



この3時間は貴重な経験かつ二度としたくない経験。笑





「ベン(犬の名前)がお散歩コース知ってるから。」


おかげで散歩の主導権はベンの手(足!?)に握られた。。すべての元凶はコレ。



最初は順調に散歩は進んだ。


止まったりちょっと寄り道したりしながら私を誘導。


コースは私の知らない道。



最終的にASDA(大型スーパー)に到着。(所要時間約1時間(通常は25分くらい))


そこから帰路に着くのかと思いきや、ASDAの周りを何周もぐるぐる。


近くのtown centreもぐるぐる。


さすがに同じ道をぐるぐるするだけで、時間も結構経ってたし、私も帰りたいと思い、ついに行動開始。




帰ろうと、、、



おれ、グイグイ引っ張る。


ベン、嫌がる。


ベン、座り込み。


ベン、横になる。


おれ、困る。                  




↑とある本の状況に陥る。笑



まったく、いうこときかない!・°・(ノД`)・°・


日本語が通じないのか!?と思って、ひたすら英語で話かけたりもした。。。笑



困ってる私、イギリスの不良ティーンエージャーに笑われる。チーーーン雪




そこに親切なおばあさん登場。


犬との格闘に困ってる私を心配してくれた!チューリップ赤と思いきや、嫌がってるのに引っ張られてるベンを心配した模様…笑


犬用ジャッキーをくれて、その餌で釣ってベンを動かす。


しかし動いてくれたからおばあさんに感謝!



帰り道はベンが誘導したわけじゃないから私の知ってる道。ASDAから最短距離。


ベンは私の後ろをトボトボ。


しかも疲れた様子。




しかし、ここからが本当の戦いだったのです。。。。。


家まであと5分ってところで、ベンがまた座り込み開始。


もうジャッキーもない。


しかも、座り込んだのはコンビニみたいなお店の真ん前の歩道の真ん中。


そして、ねっ転がる。



お店の客たちになんども、「Is he dead??(死んでるの?)」って聞かれる。


ベンは年寄りって聞いてたから、私も死ぬんじゃないかと心配。


泣きそうなくらい必至な私。


「かわいい犬だね」とかも言われたけど、困ってる私には通用しない。


自分の犬自慢を始めるおばあさんも登場。


しかし、ベンに必至だった私はそんな自慢話、聞き流す。笑




店の前で約30分格闘。しかし解決策が見つからない。


「あとちょっとなんだから早く立ち上がって~お願い~家で休んで~」 (心の叫び)




小さい犬なら抱っこして帰れるけど、ベンはゴールデンレトリーバー。


途方にくれてると、親切なおばさん登場☆★(本日2人目)



「この犬私の犬じゃなくて頼まれて散歩してるんだけど、言うこときかなくてもう30分もここにいるの。家はすぐそこなんだけど、どうしようもできない。ホントにホントに困ってます!!!!!しかも年寄りでとっても疲れてるみたいで死ぬんじゃないかって不安で。。。」


って状況説明。


そしたら、


「じゃ、私の買い物が終わったら車で送ってあげるよ」





救われた!!!!!しょぼん (心の叫び2)




そして見ず知らずの親切なおばさんに車で送ってもらいました♪



しかし、ベン、おばさんに優しく呼ばれ、車に乗るって分かったとたん、飛び上がって車にジャンプ、イン!

しかもおばさんには愛想が良いベン。


「おい~~~まだそんなに力あるじゃん得意げ こっちは死ぬんじゃないかって心配したのに!」 (心の叫び3)




家に帰った私たち、ベンは疲れ果て弱り果て、ねっ転がりながら、恨めしそうな目で私を見つめる。



「え~~~~私のせい!!!?ショック! ベン、君のせいだよ!自分が帰ろうとしなかったんだよ!?私は3時間もあなたに付き合ったんだよ!?」 (心の叫び4)



そんなかんじで、私とベンの間には深い溝ができた模様。。。





結局、私はベンに振り回され、私がベンに散歩された感じ。



しかし、イギリス人の優しさにも触れることができました☆



でもできればもう経験したくないなぁ~~~笑