フォトコンテスト終了。
ジャックラッセルテリアフォトコンテスト、ウェルシュコーギーカーディガンフォトコンテストへのご応募、素材用の写真の提供、投票、それぞれの形でご参加下さった皆さま本当にありがとうございました。
前回も書いたように、本当にどの写真が入賞となってもおかしくなかったと思っています。
どの写真もそれぞれ個性があり、全ての方に何か賞を贈りたい気持ちもありますが、
今回の結果と受け止めて今回入賞に至らなかった方も、時の運によるものもあると思いますので
めげずにぜひまたご参加いただければ嬉しく思います。
今後もまた、数ヵ月後~1年後くらいになるかもしれませんが、
このような機会を設ける事ができればと思っています。
数多くの写真の中から1枚だけ応募する写真を選ぶ苦悩や、入賞が決まるまでの緊張感など、コンテストならではの体験をしていただいて、参加していただいた皆様の中の一人でも多くの方に何か得るものがあったとしたら、主催者として大変嬉しく思います。
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今回はしませんでしたが今回のフォトコンテストをするにあたって一番最初に思っていた事は、
コンテストと基金的なものを上手く組み合わせられないかという事でした。
おおまかには宝くじのような仕組みのイメージで、
1エントリーにつき500円ほどの参加費をいただいて
参加費の半分を入賞の副賞にあて、
残りの半分を基金にあてる・・
スポンサーも募集して、ついてくれるような場合は副賞の分から、その分を義援金にあてたり、基金にあてる・・ような感じのことを考えていました。
参加費が必要となった時点で参加者はいなくなっていまうのではないかという気持ちもあって今回はそこまで踏ん切りがつかなかったのですが、
もし次回こちらがする時にはそのような要素も加えたいと思っています。
ですので今回の副賞につきましては概ね上記のような計算で賞品を考えています。
またこれも最初から思っていた事ですが、
東日本震災やそれ以外でも、不遇な事になってしまっている犬がたくさんいる中で、そのような状況に遭わず今回の催しを開く事が出来た事に感謝とお詫びの気持ちを込めて、上記の計算に則って義援金を送りたいと思っています、ひっそりと。
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そして、今後の開催につきまして
もし第2回のコンテストを主催してもいいという方がいらっしゃいましたら
ぜひお願いできればとも思っています。
こちらも至らなかった点も多々ある身ですが
やりながら覚えていった事、出来るようになった事が多く
ブログやホームページがある程度できる人であれば、
あとは熱意や,やる気で何とか頑張ればきっと誰でもすることが出来ると思います。
主婦の方や、クラブ活動やサークル活動をやっていないけど何かをやりたいと思っている学生さんが
相応しい人の一人のようにも思っていますが・・・
またきちんと内容をブログかコンテストのページに書きたいと思いますが
もしそのような方がいっしゃいましたら、ぜひご連絡をお待ちしています。
また、こちらとは関係なく独自に今回のようなフォトコンテストを開きたいと思われる方がいらっしゃれば、こちらとしてはそれでも構いませんのでやっていただけたら嬉しく思います。

