気がつけば、前回ブログからかなり日が空いてしまいました。
何を隠そう。
引っ越ししていました。
年度末年度初めの引っ越し代高騰から身を遠ざけ、
引き渡しから3週間も後の引っ越しとなりましたが、
オンシーズン価格を免れたため、
引っ越し代金6割減という快挙を成し遂げました。
元の見積もり、45万。
2週間遅らせるだけで、18万。
夜な夜なせっせと詰めていたのですが、
妻から、「これ無理じゃね?」の一言があり、
らくらくパックへ変更され、25万での決済となりました。
一家6人分。4tトラック2往復分です。
もっと、断捨離が進んで、ミニマムに引っ越しできればよかったのですが、
日々の生活に追われていると、なかなかそういうわけにもいかず、
無駄にたくさんのものを運んでしまったと、ちょっと後悔をしています。
引っ越しは前日の荷造りから始まり、夕に一度トラックへ積み込み。
翌朝は新居での荷下ろしからスタートし、午前11時には荷下ろし完了。
再度、旧宅にもどって積み込み、夕方には新居での荷下ろし完了となりました。
引っ越し屋の兄さんたち、頼もしかったです。
そこから、通常時間は子供たちの相手をしつつ、
皆を寝かしつけた後に、ひたすらの開梱作業。
深夜までの作業を繰り返し、夫婦ともに疲れ果ててしまいました。
子供たちは引っ越しとか関係ないですからね。
3食と遊びを日中は提供しつつ、
寝かしつけの終わった夜中に開梱。
これを1週間も繰り返すころには、夫婦も険悪となってしまい、
新居の喜びを分かち合うことよりも、
お互いにイライラするという、悲しき結果になってしまいました。
妻と子供たちを託し合いながら、
私は私で、電気水道ガスインターネットテレビ銀行市役所郵便職場などへの
手続きも並行して進めることになり、用意すべき書類や手続きで、飽和しつつあり、
開梱作業のエンドレス感と合わせて、
ちょっとどうにかして欲しい・・・orz
結論。
「引っ越しは大変」
たしかに、これまでは子供もいなかったし、
単身だったりで、引っ越しそんなに大変じゃなかったですが、
今回の一家総移動の引っ越しは本当に大変でした。
市内から市内への転居ということもあって、
旧宅に戻ることも容易なのですが、
遠方とかで、一回きりで引っ越しできる人ってすごいなと、本当に尊敬します。
もう、何もライフイベントがなければ、引っ越しすることもないし、ま、いいっか。
ひとまず、要らなさそうな段ボールを一室へ閉じ込め、
生活空間の美観を保ち、
新居での生活がスタートしました。
ちょっと、戸を開けると段ボールも見えますが、
気にしない気にしない。
ヘーベルはとっても快適です。
・・・・・
と、そんなこんなしていたら、旧宅のマンションが売れてしまいました。
広告だして、1ヶ月。
引っ越しして、1週間。
こんなことって、あるの?
また、不動産の手続きが大変ですが、嬉しい悲鳴です。
約6年住みました。
売買価格差は380万円でしたので、
年間63万円、月5万3千円の住居費用だったということになります。
管理費・駐車場代・修繕積立費で2万5千円くらいでしたので、
月7万8千円の出費で、3LDK庭付き駐車場2台付きのマンションに住んでいたことになります。
とりあえずの、不動産資産価値の維持という点では「当たり」だったなという結論です。
6年前の夫婦の決断は間違っていなかったな。
こうして、ヘーベルにも住めるようになったしね。
また、入居後の内覧会ができたらと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。