目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!!

目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!!

温泉大好き! 500湯達成の記念にブログ開設!
次は1000湯達成に向けて随時レポート
首都圏を中心とした温泉レポ&評価や
B級グルメや旅の記録もUPしていきますので
旅の参考にして頂ければと思います!

Amebaでブログを始めよう!

野沢温泉「常盤屋旅館」 訪問日・平成24年11月4日


泉質:単純硫黄泉

料金:日帰り不可

形態:旅館

景色:内湯のみ 清潔:★★ 雰囲気:★★★ CP:判定なし

お湯:★★★★★ 総評:★★★★



目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!!


目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!!


野沢温泉の旅。宿泊は老舗の「常盤屋旅館」です。

温泉街の中心にある共同浴場「大湯」の隣にある歴史のあるお宿です。

浴室は千人風呂と薬師の湯の二ヵ所の内湯があって時間での入れ替りです。


千人風呂はガイドブックの写真によく出ているこちらのお宿のメインの浴槽です。

もちろん千人入れるわけではありませんが、あつ湯、ぬる湯、寝湯の3つに

分かれており好みに応じて入れるのがいいですね~ もちろんかけ流しです。

入口には飲泉コーナーもあって上質の単純硫黄泉が楽しめます。

お湯は薄めですが白濁の温泉で、硫黄の香りが充満してます。


地下にはもう一つの薬師の湯があります。上の写真が浴室です。

こちらは少し小さめの内湯が1つで、源泉が違い透明なお湯が溢れてます。

奥に打たせ湯があるのですが私が入った時は出てませんでした。


さまざまな自家源泉を持っており、お手頃な料金で老舗旅館にとまれるのが

嬉しいですね。料理も地場の素材を中心にとても満足でした。

野沢の中心にあるので共同浴場巡りも楽しめてオススメのお宿です♪

野沢温泉「熊の手洗場」 訪問日・平成24年11月4日


泉質:単純硫黄泉

料金:寸志

形態:共同浴場

景色:内湯のみ 清潔:★★ 雰囲気:★★ CP:★★★

お湯:★★★★★ 総評:★★★★



目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!!

野沢2湯目。温泉街の中心より坂を下った所にあるのが

「熊の手洗場」名前が変わっていますよね~


今回、数ある共同浴場でこちらを選んだというと・・・

「ぬるめ」なのです。野沢は熱い温泉です。

その中でもここ熊の手洗場は一番ぬるめって事で行ってきました。


木造りの湯小屋に入るとお馴染みの脱衣所と浴室が一体化してます。

浴槽は大きめと中くらいの2つに仕切られていて、大きい方は確かに

「ぬるめ」のお湯がかけ流しで注がれています。もう一方は熱めですが

入れない温度では無いですね~

大きめの湯の花も浮いており、硫黄の香りも軽めで良いですね♪


長湯できますので野沢の湯をゆっくりと味わうならココですね。

ただ、地元の方も多く激込みですのでゆっくりもできないかな?

野沢温泉「十王堂の湯」 訪問日・平成24年11月4日


泉質:単純硫黄泉

料金:無料

形態:共同浴場

景色:内湯のみ 清潔:★ 雰囲気:★★ CP:★★★

お湯:★★★★ 総評:★★★★



目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!!

ちょっと間が空きましたが更新です。


長野へ旅をしてきました。今回は義父&義母の希望と言うことで

野沢温泉へ1泊2日で行ってきました。

野沢温泉は2回目ですが、前回は北陸の旅の帰路で寄っただけなので

観光するのは初めてです。紅葉シーズンで最高でした。


家族旅行とはいえ温泉巡りは外せません!

家族が寝静まってから夜の野沢を堪能です。


野沢温泉。長野県の北部に位置するスキーで有名な街。

あとはなんて言ったって野沢菜ですよね♪

坂が多い街の中に13箇所の外湯があり、近くの渋・湯田中温泉同様

宿泊者は無料にて外湯巡りができます。

まず1湯目は、「十王堂の湯」

温泉街のお土産店街を抜けた所にあります。コンクリに古びたビルで

1階は女性、2階は男性と共同浴場にしては珍しい造りになっています。

お世辞にも綺麗とはいいづらい佇まいですが地元の人でいっぱいでした。


中は、脱衣所と浴場が同居している野沢ではお馴染みの形で

緑ががったお湯がドボドボと溢れています!

野沢温泉全般に言えるだが熱湯の様に熱いお湯です。

とは言え浸かれない温度では無いので息を止めつつ入湯!

硫黄の香りも野沢の中では強く、う~ん温泉って感じですね~

もう夜でしたので地元の方の会話をBGMに名湯に浸ってきました!


野沢温泉は硫黄の香りがし、中には白濁してる湯もあるので

温泉としては◎ですが、総じて熱いので苦手な人にはあまり

オススメは出来ないかもしれませんね。ちょっと人を選ぶ温泉ともいえるかも!

西山温泉「湯島の湯」 訪問日・平成24年10月13日


泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

料金:500円

形態:日帰り施設

景色:★★ 清潔:★★★ 雰囲気:★★ CP:★★★

お湯:★★★★★ 総評:★★★★★



目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!! 目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!!


目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!! 目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!!



509湯目の奈良田温泉へ行く途中にあるのが西山温泉

「慶雲館」というお宿がとても有名で雑誌やTVでよく出てきます。

温泉も大変評価が高いようで、開業は西暦705年ということで

「世界でもっとも歴史のある旅館」と言うことでギネス認定も受けてるそうです。

一度は入ってみたい温泉の一つではあるが日帰り入浴は現在では行われてなく

宿泊のみでしか体験できないのは残念です。


その慶雲館から至近の距離にあるのがこちら「湯島の湯」 2005年オープンで

比較的比較的新しい施設なのだがこちらも評判が良いので寄ってみました。

感じのよい受付のおばちゃんに見送られて洗い場へ

これがちょっと変わっていて源泉から木枠を通って外へ繋がっています。

その流れている湯を桶ですくってかけ湯や洗い湯に利用します。

例えるなら「流しそうめん」のような感じでとても面白い作りです。


浴槽は露天のみでその木枠から流れ出た湯が外気で冷まされて丸い石作りの

浴槽へかけ流されています。奥にもう一つ2人位の木の浴槽もあり、こちらも

かけ流しでお湯が溢れていました。

お湯は奈良田温泉と同じように硫黄の香りがして、ヌルヌルしたアルカリの湯です。

温度も少しぬる目の湯加減で周辺の山々を眺めながらの長湯は気持ちいですね。


奈良田に西山と交通アクセスが悪く地味な印象の温泉ですが、レベル的には

かなり高レベルの温泉に出会えました。この南アルプス街道沿いはまだたくさんの

温泉が点在しておるのでまた機会があれば是非行ってみたいエリアである。


奈良田温泉「南アルプス邑 奈良田の里温泉」 訪問日・平成24年10月13日


泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

料金:500円

形態:日帰り施設

景色:内湯のみ 清潔:★★ 雰囲気:★★★ CP:★★★

お湯:★★★★★ 総評:★★★★★



目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!! 目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!!


目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!! 目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!!


さて、500湯達成の群馬旅のUPがようやく終わりました。

で、その間にもどんどん進んでまして山梨県へ旅してきています。

山梨と言えば石和温泉が有名ですよね。甲府市周辺のちょっとマニアックな温泉も

たくさんあって、、、たくさんありすぎて(+_+)困りますね~

その中で今回旅したのが身延と言われる辺り。地図で言うと富士山の西側になります。

この身延には日蓮宗の総本山の「久遠寺」ってのがあってその観光ついでに立ち寄りました

のがこの奈良田温泉。

その身延山の近くには有名な下部温泉がありそのR52号より分かれて南アルプス街道を

ひたすら北上します。距離にして30数キロありますが道も思ったよりも広く走りやすいです。

ずっと森の中を走っていますがトンネルを抜けると突然ダム湖と集落が見えます。

ここが奈良田温泉。この奈良田温泉には秘湯を守る会会員の「白根館」がありますが

日帰り入浴1000円という強気な値段なので今回はその上にある奈良田の里へ。


駐車場は広いですがそこから坂を200m程登っていきます!

建物は古い民家風(建て替え?)の施設で趣があります。入口で料金を支払い

奥へと歩いて行くと「女帝の湯」と書かれた男女別の入口が!

中はシンプルに内湯が一つのみで二つに分かれており、左の浴槽に源泉よりお湯が

かけ流され、右の浴槽へ流れて溢れています。

お湯は硫黄が香るぬる湯で、右の浴槽にいれば何時間でも入ってられるほどです。

湯ざわりも、非常に柔らかく、アルカリ性の温泉は化粧水の様なヌルヌル極上です。

今回奈良田温泉は初めてですがこんな山奥にこんな極上の湯があるとは知りませんでした。

但し、場所的に南アルプス街道は抜けれない道(通行止めの為)なので非常にアクセスが悪い

ので気軽にって訳には行けませんね。でも、代わる代わるお客さんが入って来たので

やっぱりこのお湯を求めてアクセスが悪くても来るんだなって感じです♪



目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!!

余談ですがこちらの施設に於いて、昼食を食べました!

山梨と言えば「ほうとう」 これ800円で安くて美味しかったっす。

「おばあちゃんの手作り」って雰囲気で体の中も温まりました!