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目指せ1000湯への道! もふもふ温泉紀行!!

温泉大好き! 500湯達成の記念にブログ開設!
次は1000湯達成に向けて随時レポート
首都圏を中心とした温泉レポ&評価や
B級グルメや旅の記録もUPしていきますので
旅の参考にして頂ければと思います!

くらぶち相間川温泉「せせらぎの湯 訪問日・平成24年9月17日


泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉

料金:700円(市外者) 310円(高崎市民)

形態:日帰り施設

景色:★★ 清潔:★★ 雰囲気:★ CP:★★

お湯:★★★★ 総評:★★★★

※高崎市民以外は土日祝のみの受付です



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さて、今回の旅の最後の締めになります。

この相間川温泉は榛名山の西麓に広がる地域にあり

周辺には有名ではないがポツポツと温泉施設が点在しているエリア

名湯の伊香保温泉より数十分しか離れてないだけに非常に地味な印象で

実はこのエリア初入湯である。で、選んだのが以前よりにごり湯の写真が

気になっていたこの施設!

この旅は透明の湯が多かったのでちょっとにごり系が欲しくなって・・・


くらぶち相間川温泉と名乗る施設は2つあって「せせらぎの湯」と「ふれあい館」

どちらでもよかったのだが事前に調べた結果「せせらぎの湯」の方が湯使いが

良いとあったのでこちらを選択。「るるぶ」に割券が付いてたので市民料金の

310円で入ることができた!

施設自体はよくある市営・町営の温浴施設とさほど変わりなく温泉旅してる方には

お馴染みの感じですね。浴室も広い内湯に露天とシンプルな造りになっています。

温泉はというと、雑誌の写真の載ってるように茶色というかオレンジというか

なんとも表現しづらいが見た目に「濃そう」って思います。

香りも油っぽい香りがしますが気にならない程度ですね。


露天からは高い壁がありますのでそんなに眺望もありませんが、遠くに山々が

見えますので全然ないって感じではなく広さもあるのでゆったりできました。

休日の夕方とあって入浴者が多く若干イモ洗い状態。温泉も適温ですが成分の関係か

縁で休んでる方も多く「トド」がいっぱいでした(笑)


印象としては市外者へは強気値段&土日祝のみという考えられない設定で

地元専用の温泉って感じですよね。でも、高崎市民には愛されているような感じもします。

半出来温泉「登喜和荘」 訪問日・平成24年9月17日


泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

料金:400円

形態:民宿

景色:★★★ 清潔:★★ 雰囲気:★★ CP:★★★

お湯:★★★★★ 総評:★★★★



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500湯達成の旅の続きです。9月の話なのにまだ終わらない・・・

更新遅いです。毎日ブログを更新してる方は感服しますね!


前置きはさておき・・・

今回の旅は入湯数が多い旅で残暑が厳しい時期でしたので「ぬる湯」を

挟みながらの旅程でした。


で、選んだのがココ!「半出来温泉」

ヘンテコな名前ですが「ハンデキ」って読みます。

HPによると地名が名前の由来だそうです。

場所は吾妻線沿いにずっと通ってるR144号線沿いで看板もでていますので

見逃すことは無いと思います。


温泉民宿と謳っておりますが、建物は意外と大きくただ鄙び度もあります。

受付では高校生くらいの女の子が受付してくれて、多分家族経営の娘さん

なのか?って感じでほのぼのしています。

廊下を進み一番奥に浴室があって男女別の内湯と混浴の露天があります。

まずは露天が小さいとの事前情報があったので見に行くと誰も入ってないので

ドボンとお湯に浸かります。木で出来た浴槽は手作り感が満載で

無機質なコンクリより温かみを感じます。ロケーションは目の前が崖になっており

下には吾妻川のせせらぎは聞こえ、正面には吾妻線の線路がかすかに見えます。

なかなかの眺望で、1時間に1本に電車が丁度「ゴトゴト」と音を立ててました。

お湯の方は情報通りのぬる湯。真夏日のこの日にはちょうど良く何時間でも

使っても大丈夫な温度です。癖が無い透明なさらっとした感じの肌ざわりです。


内湯も木枠で囲まれてていい感じで鄙びています。

飲泉もできてこちらもじゃんじゃんオーバーフローしています。


全体的に古びており、お風呂も手作り感が満載なので大衆的な温泉ではないので

★評価は厳しめの4個。しかし温泉ファンとして極上の穴場温泉のひとつでは

ないでしょうか?

個人的にはお気に入りに追加!!です~


鹿沢温泉「紅葉館」 訪問日・平成24年9月17日


泉質:マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素泉

料金:500円

形態:旅館

景色:内湯のみ 清潔:★★ 雰囲気:★★★ CP:★★★

お湯:★★★★★ 総評:★★★★★



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さて、草津を出る前にちょっとした事件が(って大した話じゃありませんが)

いつも、温泉旅には温泉博士や自遊人のパスポートを有効活用させて

もらってるのですが、この月の温泉博士に載ってた草津のとあるお宿

土日NGの表記が無いのに断られた・・・自遊人は断られることがしばしば

あるのだが、博士はもう何年も利用してるのに初です。

無料で入れてもらってるので文句は言えませんが、あの雑誌をベースに

旅行の計画を立ててるのだから断られると予定が狂っちゃうんですよね。

おまけにすごくその宿(施設)の印象が悪くなり二度と行きたくなくなります。


まぁ、グチはこの辺で・・・気を取り直し鹿沢温泉へ行きました。

実はこの鹿沢温泉。この月の温泉博士に2ヶ所も載ってたんですよね。

しかし、どちらも土日祝NGとなっていたので来るつもりは有りませんでした。

でも、草津で入れなかった分時間が空いたので、以前より気になっていた

こちらのお宿へ入湯です!


鹿沢温泉は草津より山を降りること1時間弱。高原野菜で有名な場所です。

鹿沢温泉を引湯して新鹿沢温泉の街があります。その泉源となっている

一番山奥にこの紅葉館があります。日本温泉協会認定のオール5の温泉と

いうことでよくテレビの旅番組でも紹介されています。


本来はお宿なのですが現在建て替え工事中とのことで建物がありません!

湯小屋と蕎麦屋さんがあるだけです。この情報は知っていたのですが

知らないで行くと多分通り過ぎてしまいますね・・・

お蕎麦屋さんで500円を払い、お蕎麦を食べてる人がいる部屋を通り過ぎると

昔ながらの湯小屋へ到着。なんとも変な気分でした(笑)

入口にはオール5の掲示板が「デーン」と掲げられていました♪

脱衣所から浴室へ入ると写真の内湯がどーんと構えてました。

隣には温めの湯滝が「これでもかー!」って流れてました。

浴槽は褐色の温泉がオーバーフローしており加水・加温・塩素一切なしの

直球勝負! ちょっと熱めではありますが草津に比べれば全然OK!

幸せの時間を過ごさせていただきました♪

オール5の名に恥じない、これぞ「THE温泉」って感じですね。

草津温泉「関の湯」 訪問日・平成24年9月17日


泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(湯畑源泉)

料金:無料

形態:共同浴場

景色:内湯のみ 清潔:★★ 雰囲気:★★ CP:★★★

お湯:★★★★★ 総評:★★★



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さて、先ほどの凪の湯で殆ど浸かれなかったのでお口直しにもう1湯

凪の湯より湯畑方面へ徒歩1分くらいの通り沿いに狭い敷地にへばりつくように

あるのが「関の湯」 地図は持っていたのだが最初解らずにウロウロしてしまった。

写真でも解るように浴槽が激せまで入口に「入浴は3人まで」と張り紙がしてありました。

ちょうど人が出て来たので伺うと中は今は誰もいないとの事でしたので入湯。

透明な湯畑源泉がこちらもジャボジャボとオーバーフロー。草津ではもうお馴染みの

光景ですね。お湯も思ったほどは熱くなくこの度最後の草津の湯を楽しみました。


草津の中心地にあって多分入浴客も多いだろうから、この狭さを考えるとのんびりできる

時間帯は少ないのかなって思います。この時はたまたまずっと独占浴でした。


この旅で4カ所。合計18湯中14湯制覇! 完全制覇は次の旅の楽しみにとっておきます!


草津温泉「凪の湯」 訪問日・平成24年9月17日


泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(西の河原源泉)

料金:無料

形態:共同浴場

景色:内湯のみ 清潔:★★ 雰囲気:★★ CP:★★★

お湯:★★★★★ 総評:★★★



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500湯達成の旅の2日目です。

朝早く起きて共同浴場巡りの続きをします。

一発目は「凪の湯」 場所は西の河原通り沿いで

旅番組でよくやってる温泉まんじゅうの押し売り・・いやいや試食販売の

お店の裏にあります。あの風景は草津の風景としてよくでますが

個人的にはしつこくてなんかすごく気分が悪いです。


と言うことでこの「凪の湯」は草津の共同浴場の中で唯一の西の河原源泉を

利用したお湯です。階段を下りて半地下の浴室にはは2人位でいっぱいの

小さな浴槽があります。そこに激熱の源泉がドボドボ・・・

多分その日の一番風呂だったようではっきりいって浸かれない位の温度。

基本的には加水はしないようにしてるのだがとてもとても・・・

なのでホースで加水したのですが足湯程度でしか入れませんでした~

西の河原源泉楽しみにしてたのにちょっと残念でした!