しぇい育児日記 -9ページ目

しぇい育児日記

四十路前で第一子の息子しぇいを出産。容量悪い感じで抜けてる育児してます。

先日の11月13日(水)、妊婦検診の第六回目。

その直前、実はマイナートラブル満載の数日でした。
健診前の週の木曜日、超音波診断の前日のこと。
(ちょっと汚い話になるので、閲覧注意)

一週間ほど続くひどい便秘のため、お腹が張り裂けそうになってしまっていました。
急遽予約外で便秘薬(三種類も しかも座薬まで)を処方していただきました。

それまで快腸だったのに。
お腹が出てきたことによる症状なのかな。
お通じに関しての相談をすることが恥ずかしくて情けなくて、ちょっと泣きそうになってしまいました。
今はいただいたお薬(マグラックス)と助産師さんにおすすめいただいたビオフェルミンを飲んでいます。


体の調子は、便秘以外はここ最近自分的には良い方。
でも健診前日、ものすごい感情の波に襲われました。

便秘のせいもあったのかもしれませんが、1週間ほどイライラしやすかった。
それが急に涙が止まらなくなってしまいました。
「妊娠うつ」ってこれか!?
※参考…e-妊娠「妊娠中のうつ」 http://ikujizubari.com/syoki/utu.html

もしかしたら、7ヶ月に入って出産が現実味を帯びてきたことから、色々と考えすぎてしまったのかも。
考えなくてはならないことではあるんだけれど、この涙の日は何を考えてもマイナス方向にしか行かず。
お金のことを考えては「もうだめ」、里帰りなしの出産のことを考えては「きっともう無理」。
何も考えないようにしても泣けてくる。
夫にも泣きついて迷惑かけて。

一晩ゆっくり眠ったらおかげさまで持ち直しましたが、たった一日のことでしたが、ものすごく辛かったです…。

もし妊娠期間中にうつっぽくなってしまったら、ひとりで抱え込まずに恥ずかしいと思わずに、周囲に相談することをおすすめします。
相談相手が難しい場合は、地域の保健師さん(母子手帳交付の際に面談があったと思います)や、産科の助産師さんも頼りになりますよ。
(もちろん、相性は有ると思いますが)


さて。
妊婦健診のこと。
この日は糖負荷検査を受けることになっていました。

特に指示がなかったので、朝食もいつも通りにいただいてから通院。

しかし困ったのが、便秘のお薬の影響なのか(水分を朝から吸収されにくくする働きがあるらしい)、病院についてすぐにいつもするはずの採尿が全然できない
少し待ってもらって、やっと少し採れました。

【やったこと】
・尿検査 → 尿たんぱくプラスマイナス出てしまった
・血圧体重測定 → 問題なし
・糖負荷検査 → 50gの糖が入った炭酸水(まずかった)を飲み、60分後に採血
・超音波エコー → 学生さんの見学あり。羊水量も正常範囲内とのことで、ホッとした
・診察 → 子宮頚管も問題なしだった、良かった
・インフルエンザワクチン接種 → 接種後30分様子見後、問題なし

尿たんぱくが出てしまったのは、これで2回めです。
水分が足りていなかったのか、凝縮尿になってしまっていたとは思いますが…。
血圧が問題ないものの、妊娠高血圧症候群になりやすいってことでしょうね。
塩分摂りすぎないように引き続き気をつけるよう注意されました

さて。
この日に行った糖負荷検査。妊娠糖尿病の可能性がないかの検査です。
「グルコースチャレンジテスト」というらしいです。
50gのブドウ糖が入った炭酸水を飲んだ1時間後に採血して血糖値をはかる。
140mg/dL未満だと大丈夫らしいですが、それ以上だともっと詳しい検査に進みます。

まだ一昨日採血したばかりなので、まだ引っかかったかどうかの電話が来ずそわそわ。
家族の既往歴を考える限り、糖尿病のリスクも自分は高いはずなので、覚悟しつつ電話がかかってこないことを祈っています。


妊娠糖尿病は、母体にはもちろん胎児にも多大な影響を与える可能性の高いものらしく、もし妊娠糖尿病だと診断された場合は、血糖値コントロールをしてそれを抑える必要があります。

※参考…
 日本産婦人科学会 妊娠糖尿病 http://www.jsog.or.jp/public/knowledge/ninshintonyobyo.html
 糖尿病と妊娠(15ページ目にグルコースチャレンジテストの記載あり) http://tokushukai-amami-area.com/_src/sc563/1303_01.pdf
  ほか、いろいろな方がブログに書かれています。


妊娠する前は、妊娠中これほど健康に気をつけなくてはならないものだとは思っていませんでした。
子の胎動を感じてじんわり感動するとともに、世のお母さんたちはみんなこんな不安や体調管理を乗り越えてきたのかと、驚きを感じます。
妊娠中の体調や注意はそれこそ人それぞれですが、少なくとも自分比では、妊娠前と今とで、気持ち的に何かしら成長したのではないかと…。

このままあと二ヶ月半ほど。
無事に出産を迎えられますように

つい先日、妊娠7ヶ月目を迎えました。
しょうもないトラブルなどがあり予約外診察を受けたり、地域の母親学級に出席したりでバタバタしており、また記録をつけるのをサボってしまっていたので、前回の妊婦健診などは後日アップ出来たらなぁと。

本日のこと。
胎児心エコー外来と、胎児超音波外来でした。

経腹エコーで時間をかけて胎児の心臓の様子を診るのが「胎児心エコー外来」
 →心臓の奇形などの問題がないかを詳しく診断する

こちらも経腹エコーで時間をかけて胎児の奇形や所見がないかを診るのが「胎児超音波外来」
 →口唇裂の可能性が高いか、背骨に異常がないかなどを診てもらえる

ここで「異常なし!」と言ってもらえても、生まれてみないと分からないというエコーの限界を説明された上での診察だったわけですが、ただでさえエコーにも限界があるのに、ものすごく見づらいらしかったです、私のお腹は…。
ザラザラな感じ?
よくネットにもエコー写真を載せていらっしゃる方沢山いますが、みなさんのようにクリアに写ってくれない
性別も確定ではなかったので聞いたのですが、やっぱり見づらいのと脚を閉じているので、確定はできなさそうとのこと。残念。
「見づらいなぁ」と言いながらも、ものすごく粘って長時間エコーしてくださったんですけどね。

今回のエコーでの診断、特に目立った異常は無く、鼻のアップと足型のエコー写真を沢山もらって診断終了しました。
今の時点では異常がないとのことで、一安心。

でも、胎児心エコーの方は30週にももう一度診てもらうことになった。
本当に見づらかったんだろうなぁ…

なぜなんだろうか。
もしかして、脂肪が分厚いせいだろうか…?

なんて思ったりしていたのですが、どうやら羊水が少ないらしい。
羊水が少ないと、エコーが見づらいことがあるそうです。

特に異常値ではないとは言われましたが、胎児超音波外来の先生の一言「羊水が少なめだね」がやっぱり気になる。
これまでのエコー写真も、子がお腹の中で窮屈そうにしてたのが、頭をよぎる。

羊水過少症まで行くと、絶対安静や入院もあり得る、早産の危険性も有る、胎児側の腎臓などの問題がある場合もあるそうで。
先生の羊水少なめかも発言に心配になり、水分補給したほうがいいかと聞いたところ、「これから羊水増えていくだろう」と水分補給はまめにだけ言われ、ほかは何も注意は受けませんでしたが、帰ってから色々と調べて不安になってしまっています。

来週また妊婦健診があるので、その時に羊水の量について詳しく聞いてこようかと思う。


仰向けで、計3時間程度もエコーしてもらって、お腹がハリハリです
帰ってからはおとなしくしていなさいと言われたので、ひとつあった予定を切り上げ、ウテメリンを飲み、栄養のバランスが気になるところではありますが、今日の夕食はお弁当屋さんにて購入。

羊水増加のために、次回健診まで、水分補給頑張る、そしてムリしないようにする。

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当たるといいなぁ