バルセロナ旅行の楽しみと言えば、ガウディ達の建築物鑑賞はさることながら

本場のバル、タパスを食べることでしょう!


 

というわけで旅行中にめぐったバルを綴ろうと思います。

 


タイトルは、バルセロナのバルの食べログ→バルログ です!!

 

 

 

まずはバルセロナ到着日、一番最初に入ったバル

 

Cervecería Catalana セルベセリア・カタラナ

 

 

 

ガイドブックに必ず載っている有名人気店。

旅行客が多く英語も通じる。ここなら間違いないということで行ってみました。

カサ・ミラの近くあってとても分かりやすい場所にあります。


 

 

店内はオシャレで落ち着いた雰囲気。

手前のカウンター席はいっぱいだったので奥のテーブル席に通されました。なかなか広いお店です。

 

 

 

まずはメニューも見ずに「セルベッサ、ペルファボール(とりあえずビールで)」。

しっかりスペイン語が通じてひと安心。

 

 

 


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来た来た!ビール!

日本のビールよりさっぱりめ、軽い。ごくごく。

 

 

そしてガイドブックでお勉強してきたオススメのメニューをさっそくオーダー。



Brochetas de langostinos
ブロチエッタ、ランゴスティーノ
海老の串焼き


Montadito de Solomillo de Ternera
モンタディートデ、ソロミーヨ

牛ヒレグリル

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はい、これが本場のピンチョスです!

バゲットがしっかりついてる。程よいボリューム感。


エビはブリンブリン、しっかり海の味がする。

ヒレ肉は赤身の旨さ際立つ。

仲良くシェアしてウマウマ〜!

 

 




すぐ飲み干しちゃったセルベッサを追加しつつ、調子が出てきたのでタパス盛り合わせをオーダー。

 

 

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一気にスペインぽいグルメになりました。

 

イワシのフライ、ポテトコロッケ、あさり、エビボイル、青唐辛子のフライ

 

 

 

そうかぁ〜!

バルセロナは魚介類が美味しいのか!!と発見。

素材が美味しいので味付けはシンプル。オリーブオイル、塩、ガーリック、That's all. これがまた良い。

 

 



 

そして、今回の旅全体を振り返っても

一番美味しくて感動したNo.1絶品グルメはこちら。

 

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ハモン イベリコ。イベリコ豚の生ハムでございます。

イベリコハムを頼んだらバゲットにさまれて出てきました。

 


このバケットの香ばしさとイベリコハムの塩気、トロンとした風味がベストマッチ!!!


 

どうして日本ではイベリコ豚をバゲットに挟まないの?っ思うぐらい、驚きの美味しさ。本当に最高でした。

 

 


ちなみに他のバルでもイベリコハム with バゲットを食べましたがココのに勝るものはなかった。King of イベリコハムなのです。

 

 

 

さらに調子に乗っちゃってカバをボトルでオーダー。

 

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スペインカタルーニャ地方のカバ。ラベルがオシャレ。

 ドライで力強い美味しさでした!




 

 

1軒目でかなり楽しんでしまい、ここは外国だということを忘れちゃうくらい酔っ払いました。あぶない。

 


 

そんな飲みっぷりの良いアジア人を見て喜んでくれたのか、

となりのテーブルに座っていた陽気な方たちとちょっとお話して乾杯しちゃったりして。

 

地元の方と交流もしちゃった楽しいバルでございました。



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